2008年02月18日

平山温泉 華の番台A

平山温泉 華の番台A

前回の続きで 平山温泉の華の番台のお風呂のこと等を書きます

その前に 僕等が初めての温泉に入るときは それなりのルールがあります
と言うのも 期待して入った温泉 お湯が気に入らないときは 時間がもったいないので早々に切り上げることにしています
ですから かつて知りたる温泉の場合は上がりの時間を決めて入りますが 初めての温泉の場合は その時間を決めることが出来ないので 一度入ってどちらかが連絡をすることにしています
今回は 入浴開始が14時30分 そして僕が15時に彼女にメールを入れることに決めて 互いのお風呂へと向かいました

男湯の入り口です

DSCF7952.jpg

これは何でしょう?
和洋折衷? まあ「洋」の要素はあまり有りませんので「和」なのでしょうが 東洋的ではあります バリの匂いもかすかに有るような無いような

短い通路を通って 出ました 「バリ風」です 良いぞ!

DSCF7953.jpg

DSCF7954.jpg

格子越しに見える脱衣場の様子もなかなかです(少しケバイ?)

DSCF7955.jpg

ヒンヤリとする脱衣場 片隅にはマッサージコーナーも

DSCF7956.jpg

さてお風呂は?

先ずは 広さの割には十分に用意された洗い場で 身体全体を洗いますが
出てきたお湯はヌメッとして 平山のお湯です そうかな?
結構ヌルヌルしてます そうかな?

「平山温泉のお湯って こんなだったっけ?」

たしかにヌルヌルするお湯ですが あまりたいしたことは有りません

身体を洗うのももどかしく 早く浴槽に浸かりたい
初めて浸かった華の番台の内風呂
なかなかグッドです だけど何だか・・・

微妙なお湯なんです
確かに平山温泉のお湯 だけどヌルヌル度はあまりありません
僕等が住む福岡近辺のお湯とは比べ物にならない素敵なお湯ですが 平山温泉でこの泉質は良いのか?
そんな疑問がふつふつと湧きあがります

よし露天だ

十分に暖まる間もなく露天に向かいました
ぬるい!
かなり寒い日で このヌルさでは 風邪をひきそうです
熱風呂好きな僕には我慢ならないぬるさで ここも早々に退散です

平山温泉では 普段大好きなサウナにはめったに入りません
露天を早々に逃げ出して内風呂にしばらく浸かりましたが
身体が温まることも無く 洗い場で2回目の身体を洗っている最中にも 身体が冷えてきて
思わずサウナに飛び込み 身体を温めてお風呂を出ました
僕の感覚では 丁度15時くらいだろう

ここは出よう

彼女にメールを入れたとき 時間は15時5分でした 少し遅れましたが 彼女もメールを見て ほどなく出て来るだろう

僕はそのまま着替えをすませ 受付前のロビーで彼女を待ちました

出来ればお風呂の内部の写真も撮りたいなと思っていたのですが
何だかすっかりその気も無くなってしまいました

エントランス前のスペースで彼女を待つ間に 仕方ないから男性用の露天風呂のかすかな様子を撮ったのが 下の写真です

DSCF7960.jpg

福岡県内にあれば まずまず指折りの素敵なお湯なのですが
折角平山温泉に来て この泉質では入る気にはならないというのが 正直な感想です
それでも 泉質は好き好きですから 普通の温泉でも十分に楽しめる方々には 設備も新しく清潔なここ華の番台は 行かれて損の無い温泉だと思います

彼女から連絡が入ったのは15時30分
「もうすぐ出るから待っててね」
ハイハイ判りました だけど寒いよ〜

そして彼女は16時丁度に出てきました

「15時にメールを確認したけど 入ってなかったので そのまま入っていて良いんだろうと思った」とのこと
僕のミスだから仕方ありません いつもこの調子ですから気にしない気にしない

彼女曰く 「全然ヌルヌルしなくて ぬるくて あまり良くなかったね」
僕曰く 「そうだね がっかりしたね」
僕の心の声(それならもう少し早めに出てくれば良いのに・・・) を飲み込んで

「よし ほたるの長屋に行こう そこなら絶対間違いない 多分・・・」

という事で ほたるの長屋に行ったかと言えば そうではありません

この続きは近々


人気ブログランキング参加しました

banner2.gif

posted by リッツ at 15:15 | Comment(6) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2008年02月07日

平山温泉 華の番台

平山温泉 華の番台

先日の日曜日 念願叶って 平山温泉の華の番台に行って来ました
ネットでの紹介では バリ風という文字が何度も目に入り
以前からとても興味を持っていました

小雨に煙る平山温泉の温泉街を抜け 一木一草を目当てに向かいましたが
実際は平小城温泉城山公衆浴場の目の前ですから かつて知りたる場所です

入り口付近の神社は今回初めて意識して見たのですが「平山阿蘇神社」と言うんですね
初めて知りました

DSCF7946.jpg

一木一草の横 雨にぬかるんだ少し細い道路を上ると 直ぐに判りました
やっと着いたよ 華の番台

駐車場 車の後ろには早速バリ風のお迎えです

DSCF7947.jpg

華の番台に目をやれば バリ風と言うにはイマイチかな?
ネットでは何度も目にしたエントランスに向かいました

DSCF7948.jpg

DSCF7949.jpg


「やっと来れたな〜」 実感です

受付で自動販売機で購入したチケットを出すと 「男性はコチラ 女性はむこうです」
受付はあっさりと終わり 彼女と別れます

お風呂の様子や感想は 近々報告するつもりです

DSCF7950.jpg

DSCF7951.jpg


人気ブログランキング参加しました

banner2.gif

posted by リッツ at 23:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 温泉つれづれ

2007年10月16日

温泉の季節が到来しましたね

記録破りの猛暑も終わりを告げたと思ったら
あっと言う間に寒くなってきました

さあ 温泉の季節の到来です

夏の温泉も粋なものですが 半分我慢比べのような面があって
やはり寒い季節の温泉こそ本道と言えるようです

そう言えば 今年に入って平山温泉は行ったっけ?

色んなブログで拝見すると 華の番台という素敵な温泉も出来たようで ここはかの有名な「一木一草」と同系列らしい
一木一草と言えば 平山温泉に一泊旅行を企画した際に 予算の関係で湯の蔵に変えたという因縁があって 一度も行ったことがありません
行ったことは無いけど 素敵に違いないだろうし 華の番台もきっと素敵に違いない

色んな想像が頭を駆け巡るだけで 今はなかなかノンビリ温泉に浸かってという環境でもないので 今のところ縁がありませんです ハイ

よし! 年内に必ず 華の番台に行って 写真を取り捲って ブログにアップするぞ

今は掛け声だけで勘弁してあげよう

待ってろ! 華の番台!

だけど 期待を裏切らないでね

タグ:温泉 九州 平山

posted by リッツ at 14:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年10月10日

バリ島の魅力@

バリ島は何故僕にとって特別なんだろう?

ブログを始めるときに その理由を探って行きたいと思っていました


バリ島

バリ島を訪れる以前の僕は ビーチリゾートと言えば 沖縄とグアムとハワイだけしか経験が有りませんでした

海外に行くイメージは 出来ればある程度言葉がわかる英語圏で ホテルは高層の近代的大型ホテルで ビーチとシティが同居している場所 というのが希望でした

初期の海外旅行は その全てが社員旅行で 日常の労働に疲れた身体を癒すべく 出来るだけ暖かいところでノンビリして 出来るだけ睡眠を貪りたいと願っていましたので 観光が付くツアーなどはもっての他で 観光が入っている場合も バスの中で寝て待つという事もしばしばでした

他のグループは 頻繁に東南アジアを選択していましたが 僕自身は選択の余地が有る場合は 必ず英語圏(つまりはハワイかグアム・サイパン)を選択していました 今思えば 愚かなものです

昼はホテルのプールサイドで日光浴 兼 睡眠 兼 読書
夜は気の合った社員とバーでお酒をチビチビと
年に一度の海外は 普段浴びることが少ない日光を満喫する数少ないチャンスでした

世の中が不景気になるにつれ 旅行の選択肢が狭められ その年はグアムとフィリピン どちらかの選択を迫られ 仕方なく バリのツアーに参加することにしました
フィリピンも良いところらしいのですが 僕が普段行動をともにしているグループは全員バリ島を選択していましたので 僕もそれに従いました

バリ到着時の喜びは以前にも書きましたので省略しますが(どうでも良いような恥ずかしい理由でしたし・・・) ホテルに到着するなり いきなりガッカリしました
ホテルはビルでは有りませんでした

ヌサドゥア ビーチ ホテル

http://www.nusaduahotel.com/jp/

今思えば恥ずかしいことなのですが 到着空港からホテルに向かい 遠くから確認できる巨大な高層ホテルを見つけ
「あれだ あれだ」と歓声を上げるのが 僕等の社員旅行の一つの儀式のようになっていましたので 見えるのは椰子の木ばかりで 歓声を上げるまでも無くいつの間にか到着したホテルの外観には 少なからぬ失望を感じました

バスの中では 人の良さそうなツアーガイドさんから 
「ここバリでは 景観保護のため 椰子の木よりも高い建物は建設できません」と たどたどしい日本語で聞かされていましたが 百聞は一見にしかず
「チェッ しけたホテルだ」 正直な感想です

いつもならば どやどやとメインロビーに押しかける団体客の僕たちは 今回はひっそりとホテルの端のほうにあるツアーデスクに引率され そこで静かなチェックインを行ないました

通常ならば 添乗員さんが僕等のルームキーを手配する間 僕等は団体で大きなロビーに大きな顔をして日本人を振りまくところなのですが ここバリ島では少々様子が違います
ホテルの端のほうですから 他の宿泊客と顔を合わせることも無く チェックインの作業は厳かに進行して行きます(そのようです)

手持ち無沙汰にウエルカムドリンクをすすりながらも 暇を持て余した両の目は知らず知らずに 辺りに散りばめられた バリの調度品・南国の植生群・ホテルの雰囲気 に見入ってしまいます

「何だか雰囲気が違うな〜」

ホテルといえば大理石 ホテルといえば巨大なメインロビー

そんなものは見当たりません

この時点ではまだ バリにはまるとはつゆ知らぬ身ですが
何となく身体にバリの空気が染み込み始めた瞬間なんだと思います

残念ながら ツアーデスクから僕等の部屋は遠いようです
時間は現地時間で午後10時近かったと思います
全体的に薄暗いホテルの雰囲気 部屋に入れば寝るしかないような雰囲気で 荷物を降ろして室外に出る気にはならない様子だったので そのまま5〜6人でプールサイドのレストランに向かいました

何と素敵なレストランでしょうか

控えめにライトアップされたプールと その先にかすかに見えるヌサドゥアの海を見ながら食べた夜食 社員旅行なのにいきなりロマンチックな雰囲気 レストランの価格の異常な安さ(当時は異常な円高で1万ルピアは60円台だったと記憶しています 今思い出しても信じ難いことですが 恐らく間違いありません 5〜6人で適度に飲んで食べて 3千円くらいでした)

これが僕が受けたバリ島のジャブだったと思います
かなりダメージを受けました

さてさて 翌日からどんな旅行になるのか 何も期待せず バリ島に何の興味も無い僕は とりあえず風呂に入って寝よう!
初日はそんな雰囲気でした



人気ブログランキング参加しました

banner2.gif

posted by リッツ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年09月13日

温泉の効能

横綱 朝青龍の話題が連日賑わっていますが
僕は全く興味が有りません

人にはそれぞれ事情が有り 朝青龍の今回の行動に批判的な人 寛容な人 双方いらっしゃるようで 環境も考え方も違う国民一人ひとりが 色んな意見をもつことは当然だと思います
結局 朝青龍の行動が どの程度非難されることなのか 結論は出ないと思います
個人的には そんなに大騒ぎすることかな?と思っていますが それも大相撲にさしたる興味があるわけでは無い僕の意見ですから 参考にもならないでしょうが

朝青龍の報道を見るとも無く見ていたら モンゴルの温泉療養施設のことが 報道されていました

温泉の効能については 僕の考えは 「効能は無い」 と言うものなのですが 何処の温泉に入っても 効能と禁忌症が掲示してあります

なるほど 禁忌症に関しては 出血性の傷がある方や 高血圧の方 心臓が弱い方 等々 明らかに温泉に長い時間浸かるには不適な方がいらっしゃいます
ですが これは 別に温泉ではなくとも 普通のお風呂に入るにも注意が必要な方々ですので
温泉の禁忌症と書かれていることに 若干の違和感を感じてしまいます


一方 効能についてですが

http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/kounou.html

温泉の効能に関して 以前から興味と疑義を感じていた僕は 上記のようなサイトをいくつか検索して見てまわったのですが
見れば見るほど判らなくなるというのが実情です

温泉に特定せずに 入浴全般と言う事であれば リラックス効果や身体を温めて血行を促進する等 顕著な効果有りということは納得できるのですが ことさら温泉に限って 効能が有る という事は 一体全体 事実なのでしょうか

効能書きには 「○○に効能があると言われています」のような記載が多く見られます

言われています というのは微妙な表現です


ある化粧品を個人で作ってある方のお話を聞いたことがあるのですが
彼曰く
「市販の高級化粧品には 香料やビタミンC配合などを謳い文句にしていますが 肌への効果は有りませんよ」 とのことでした

この真偽も定かでは有りませんが なるほど 香料は香りですから 直接お肌への効果は無いかも知れません
ビタミンCに関しては お肌に良いことは科学的にも証明されているようですが 塗るよりも食べた(飲んだ)方が効率的に吸収されると言われれば これも納得してしまいそうです

果たして 化粧品にしても 温泉にしても 人間の身体の表面から吸収する成分は どの程度の効果を発揮するものなのでしょうか

これを科学的に研究している期間は有るのでしょうか

僕に関しては 硬いと感じる普通のお風呂 それに比較し トポッと浸かり 肌に纏わり付くようなヌルヌルの温泉
気持ちの良さは別格で 温泉の素晴らしさは 声を大ににて叫びたいところですが それでも 効能に関しては ???としか思えません

どなたか そういう事を明確にされているサイト等をご存知でしたら 教えて戴きたいところです



人気ブログランキング参加しました

banner2.gif
タグ:温泉 朝青龍

posted by リッツ at 11:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年08月10日

バリ雑貨 このお店は何だ?

インターコンチネンタルに泊まった翌日
何はともあれ ウブドのスパ・ハティへと思い ホテル前に停車しているタクシーに乗ってウブドへと向かいました

タクシーの運転手さんは バグースさんと言う おそらく50代後半と思われる気の良いおじさんでした

前回スパ・ハティを訪れた時は 予約時間を10分過ぎて到着したので 今回は1時間ほど余裕を持って出発しました
それにしても スパ・ハティでは 予約時間に遅れたにも関わらず 何事も無い様に粛々と受付をしながら 日本とは随分国民性が違うのかな?なんて思いました
気が小さい僕は 予約時間に遅れると いやみの一つも言われるんじゃないか と心配していたので・・・

いかにもバリ人でございますという名前のバグースさん
日本語も英語もなかなか流暢で 運転しながら切れ目無く喋りかけて来ます
流暢過ぎて 何をおっしゃっているのか 判然としません

「えの おきゃくさんよ やくのりざーぶなんじ」

  「??? え 何?」

「じかんのほわっとたいむ」

  「あ〜 時間ね 予約は11時だよ」

「すこしあ るのじかんの しょっぴん えすき?」

  「バリ絵画には興味ないな〜」

「ジャッカアルヨ じゃっかいきしますか?」

  「うん 少し時間があるから バリ雑貨なら見ようか」

紆余曲折七転八倒

ずっと暗号みたいな言葉攻めにウンザリしていた僕は 少しお店で休憩をと思い 彼が紹介するというバリ雑貨のお店に立ち寄ることにしました

バリ 雑貨


何と言えば良いのか・・・

通り沿いにあるそのお店は 広い駐車場の奥にこじんまりと佇んでいますが タクシーの中から見る限り 古物屋?
カイトや 何とも知れぬ薄汚れた商品が所狭しと展示され さながら昔の何でも屋 リサイクルショップでも もう少し綺麗にしてはいかがですか?と言いたくなるようなお店です

バリ 雑貨

見た瞬間に 中を覗く勇気は消えうせていましたが 折角案内された「じゃっか屋」さんです
バグースさんの顔を立てて 2分ほど店内を見ましたが 彼女と目配せを交わし 早々に退散しました

バグースさんは とても人の良い素敵なタクシードライバーでしたが 暗号のようなジャングリッシュと 素敵なお店のご紹介は すこしばかり疲れました 



人気ブログランキング参加しました

banner2.gif

posted by リッツ at 09:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年08月08日

バリの気候

バリは暑いのでしょうか?

ほぼ赤道直下と言っても過言ではないバリですが その暑さはどの程度なんでしょう

初めてバリを訪れるとき その暑さや陽射しの強さ 特に急激な日焼けには十分注意を促されていました
その注意にも関わらず 同行した社員のうちの一人が 早速 バリ到着の翌日 ほぼ火傷に匹敵する日焼けを起こしました
彼の全身は真っ赤に腫れあがり その後数日は 衣類を纏うことが出来ず 上半身は常に裸で行動していました

なるほど凄いものだなと 思いました
だけど僕自身は あまり日焼けしない体質で プールサイドで多くの時間を過ごしたのですが なかなか焼けずに こんなものなのかな?と感じました

気温に関しては 到着した初日は 午後8時ごろの到着でしたが たしかに空港に降り立ったとたんに ムーッと生暖かい空気に出迎えられ ホテルでのチェックイン時も 肌に纏わり付く湿気を感じましたが これは 涼しい国内から暖かいリゾート地に来たわけで 当然かなと思います

そして 長く滞在するにつれ 存外暑くないバリの気候に 慣れてしまいます

海外ビーチリゾートの各地は どこも似たような気温で 日中は28〜32度 夜間は23〜28度くらいかなと思います
これを 日本の関東以南の各地の気温と比較すれば 絶対に日本の夏の方が 暑い!!

なかには 今話題のドバイや 先日 ウルルン滞在記で放映があったカトマンズでは 45度を超える暑さになるそうですが 体験したいような 怖いような気分です
45度ならば 間違いなく その暑さは 僕らには耐え難いものなんだろうなということ 想像に難くありません
ところで カトマンズでは 真冬はマイナス17度にもなるということですから とても僕には住めません

国内の僕の部屋 エアコン無しでは 余程のことが無い限り夜間でも30度を下回ることはありません
一方 バリのホテルでは 僕らは就寝前にはエアコンをとめますが それでも明け方は 寒くて目が覚めたりしました

もう 暑いことは暑いのですが 理想的な夏の気候だと思います

人気ブログランキング参加しました

banner2.gif


タグ:気候 バリ

posted by リッツ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月30日

15歳 27 霧

   15才  霧


   ミルク色の

   うすい霧が流れている

   私に何も言わせてくれない

   じっと目を閉じていなさいって

   言っているのかもしれない

   霧はまだ晴れない




人気ブログランキング参加しました

banner2.gif

posted by リッツ at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年07月24日

ジンバランの通り

ジンバランの通りは 片側1車線ですが 交通量は割合多い

バリでは 何処に行くにもタクシーでしたので
何度も何度も通りましたが 似たような景色が多く 今写真を見て振り返っても 何処辺りなのかは見当も付きません

バリ島 ジンバラン

目立つのはやはりバイク軍団で 常に自動車の数倍の数のバイクが 近くを通って行きます

バリ島 ジンバラン


バリ島 ジンバラン


バリ島 ジンバラン


初めて彼女がバリを訪れたとき 宵闇に浮かぶジンバランの通りを見て 怖い と思ったそうです
だけど 滞在中に 既に慣れ親しんでしまい いかにもバリらしい雰囲気として 受け入れてくれました

通りのあちらこちらで

工事中の住居  宗教的オブジェクトとお供え  新築中のヴィラ

そういったものが見受けられます


クタやレギャンとは違う ウブドともまた違う

よりバリの現地の方々の生活が身近に感じられる 開発途上の田舎の観光地
それがジンバランなのかなと思います


人気ブログランキング参加しました 

banner2.gif







タグ:バリ 旅行記

posted by リッツ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月08日

ウブドのモンキーフォレスト通り

ウブドのモンキーフォレスト通りを紹介します

プリ・サレン・アグンの前から南に伸びるモンキーフォレスト通りは 南部地区からウブドに入るとき ほぼ必ず通りました

バリ ウブド モンキーフォレスト

バリ ウブド モンキーフォレスト

正面には プリ・サレン・アグンが見えます
続きを読む

posted by リッツ at 18:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月05日

バリ犬注意報!!

バリ大好き 犬大好きな 僕達ですが
バリと犬がセットになると どうもいけません

旅行前のガイドブックの情報等によれば バリで犬に噛まれたという話もちらほら聞かれ 特にウブド界隈をレンタル自転車で走行中に バリ犬に追いかけられて ガブリエルされたという話は 何度も聞かされ その都度笑いはするものの 考えてみると恐ろしい話です

日本の都会では 野犬を目にする機会が減り 飼い主に連れられて散歩中の 可愛い犬しか目につきません
実際にバリに行く前は それでも 犬が怖いというのはあまりピンと来ませんでしたが バリの町中を闊歩する彼らを見て はっきり認識しました

バリ 犬

代表的なバリ犬 ですが バリ犬の中でも強面の部類に入るでしょう
お決まりのように身体の一部の毛が抜け落ちて斑になっています
オーメンに出てくる黒犬か?と見まごうばかりの 恐ろしい風貌です

バリの犬達は 一様に表情が欠けています

僕らと目を合わせても 尻尾を振る犬なんてみたこともありません
物憂げに一瞥をくれて 表情の無い目をゆっくりと逸らしていきます

ある意味これはショックでした
犬という動物は 基本的には野生なのでしょうが 野良犬といえども 人間とかかわりを持ち 餌を貰い 時には吠え 時には擦り寄って来て 人間と何らかのコミュニケーションを交わすものだと思っていましたが

ここバリでは様子が違います
彼らはほとんどの場合 人間を無視します
人間には 何も期待してないぞ・・・
そんな意思を感じるような 視線を垣間見せます

バリ 犬

中には このような あまり怖くない外見の犬もいますが めったにお目にかかりません

そして 彼(彼女?)の目も やはり表情を感じさせない虚ろな目をしています

特にウブドは 犬の数が多く ジャランジャランの最中でも バリ犬と穴の開いた側溝蓋には注意をしながら歩いたものです
本当に怖いなと思いました


バリの旅行から帰国後 ふと目にしたテレビでは 狂犬病を話題にした番組が放映されていました

インドネシアは 狂犬病の要注意地域とされていました

お〜怖! 知らなかった・・・ 噛まれなくて良かった・・・


人気ブログランキング参加しました 応援お願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年07月03日

祭レストラン ヌサドゥア

バリ島で日本食を食べたくなったら 僕は「祭レストラン」に行きます

ヌサドゥア地区にある日本食レストランで 特にここが美味しいと言うわけではないのでしょうが ここしか知らない

初めてバリを訪れた時は 要領が判らず ヌサドゥアのホテルとその周辺をウロウロしていただけですが バリの美味しい食事にも少し飽きが着ていた頃 ここ祭レストランに行って シャブシャブを食べました

今思えば たいして美味しいものでもなかったのでしょうが 日本食に飢えていた僕達一行(10人ほどの大人数で押しかけました)は 久し振りに食する和風のシャブシャブに感激したものでした

もうこれ以上は食べれないというほど 肉の追加を繰り返し ビールを鯨飲し それでも価格は一人3千円ほどだったでしょうか

その価格の安さにも感激しました

2回目の訪バリのときも 2匹目の泥鰌を狙って バリの食事に飽きたころ ここ祭レストランに向かいました

その時は 何だかお客さんも少なく 随分閑散とした感じを受けました
メニューを見て 何だか思ったほど安くないなと感じましたが 考えてみれば 最初にバリを訪れたとき 一番の円高の時期で 100円=13000ルピアくらいだったと記憶しています
だけど 最近は100円=8500ルピアくらいで 単純に考えても 1.5倍ほど高く感じるのは当たり前なのかも知れません

価格を高く感じれば なんだか味もイマイチのように感じること 仕方ないことかも知れません

だけど お店は広くて綺麗で バリ風とは全然違った落ち着いた感じで 目先を変えて旅行にアクセントをつけるためには良いのかも知れません

空港からタクシーで20分程度ですから ジンバランからは10分くらい

最近は 「漁師」という日本食のお店を数件見かけましたが 入ったことはありません
今はコチラの方が良いのかも知れません



人気ブログランキング参加しました 応援お願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 09:49 | Comment(4) | TrackBack(2) | バリ島 役立情報

2007年06月28日

海外ロングステイするならどこが良い?

海外ロングステイが大流行のようです

めったにテレビを見ない僕ですが 最近立て続けに海外ロングステイの番組を目にしました

一つ目は マレーシアのクアラルンプール
続いて ハワイ

マレーシアは 老境を迎えた一般人の方々が 安い物価と穏やかな気候に惹かれ 少々の蓄えを基に 1年以上の海外生活を企図しようというもので なかなか丁寧に作られた素敵な番組でした

残念ながら マレーシアには行ったことはありません
マレー人が多いシンガポールには 一泊だけしたことがありますが クアラルンプールとは随分違うなという印象です

シンガポールでは 物価の高さ(特に住宅費や嗜好品)に驚いたのですが 番組では クアラルンプールがいかに安い生活費で快適な生活が出来るかという事が 何度も取り上げられていました

月8万円程度で 家賃も含めて 日本よりも良い生活が出来るとのこと
驚きです

一方 ハワイ編はガラリと趣が変わって 老境を迎えた芸能人夫妻が 1ヶ月のロングステイを ハワイで過ごそうというもので こちらは僕達の参考になるような内容ではありませんでした
住宅探しの段階から 景気の良い話がポンポンと飛び出します

ワイキキビーチを眼下に見下ろすアパートは一泊換算3万円程度だったでしょうか
ホテルで良いんじゃないかな そう思いながら見ていました
懸命に予算を気にされていて 結局落ち着いた先は 少しグレードを落としたコンドミニアムでしたが それでも一泊換算1万円は下りません

現実に海外ロングステイを考えているわけじゃありませんが チャンスが有ればとの前提で 考えることは楽しいものです

それでも 僕はハワイは頭にありません

英語も日本語も通じますので 言葉の不自由は感じませんし 十分な予算があれば ハワイはそれこそ魅力的な場所だとは思うのですが どうしても経済の問題は切り離せません

ちょっと自分なりに試算してみました

ロングステイ30日 ハワイと東南アジアとの比較

目的地         ハワイ         東南アジア
住居費        30万円           4万円
食費・飲み物     30万円           6万円
遊興費        12万円           4万円
雑費         15万円           3万円
航空運賃       15万円          15万円
 合計       102万円          32万円

前提条件も何も書いていませんが 夫婦二人の費用として大雑把に計算してみました
折角のロングステイですから たまには美味しいものを食べたり 遊びに行ったりということを頭に描いていますが 贅沢はしない前提です

もちろんハワイでも ひがな一日 ワイキキビーチで日光浴をして ハンバーガーばかり食べるつもりならば そんなにお金も掛からないでしょうが 何のためにハワイに行くのか意味が判りませんので そこそこの楽しみを含むものと考えました

ざっと計算してその差70万円

僕は東南アジアに行くつもりですから その差額の70万円をどう使おうかと悩みます

住居を10万円プラスして 少しグレードの高い部屋にしましょう
朝食と昼食はブランチにまとめて自炊しますが 夜は毎日 外食にしましょう プラス15万円です

やっぱり止めます

今のはリセットして 70万円の予算は 滞在日数を多くすることにします
30日間を 120日間に それでもお釣りが来ます

ところで100万円あったら 本当に東南アジアでの4ヶ月のロングステイは可能なんでしょうか?
何だかとても不可能に思えるんですが 何処かに間違いがあるのでしょうか?

う〜ん 僕には判りません

判らなくて良いんです 頭の中で 想像して楽しむだけですから 費用はタダです

人気ブログランキング参加しました 応援お願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月25日

インターコンチネンタルの通路

インターコンチネンタルに宿泊したバリ島旅行最後の日に
ビデオカメラを持って インターコンチネンタルの通いなれた通路を撮ってみました

インターコンチネンタルの大きな楽しみのひとつ オープンカフェでの朝食も この通路を通って 毎日通いました

先ずは 部屋の玄関を開けたところからです
目の前には広大な庭と噴水があります
実はバルコニー側にももっと大きな庭と噴水があって 朝 目を覚ます度に 雨の音かなと思うほど 間断なく噴水のせせらぎと言うにはあまりにも大きな音を聴き続けていました

僕達が泊まった部屋は シンガラジャウイングのスーペリアルームですが 今はリゾートクラシックと言うタイプに変っているとか

いやはや 月日がたつのは早いものです 去年の話なのに・・・

インターコンチネンタル バリ

玄関を出て左を向いたところです
右に行けば プールやビーチ 左に行けば ロビーや朝食のレストランに向かいます
日中でも バリの涼しい風が吹き抜ける 快適な通路です
正面にある通行止め看板状のものは 只今掃除中のようです
インターコンチネンタルの清掃は 完璧とは申しませんが 綺麗でした
いつも 何がしかの掃除を行っているスタッフを見かけました

インターコンチネンタル バリ

左に進み また左に曲がった地点です
正面の通路はどこに続いているのでしょうか
思い起こせば 一度も真っ直ぐ進んだことはありません いつもすぐさま右に曲がってエレベーターホールの方に向かっていましたが
もしかしたら レストランへショートカット出来る階段があるような気がします

インターコンチネンタル バリ

右に曲がると正面に大きな鏡が
壁の向こうはエレベーターホールです
突き当たって 右に曲がり 2m進んだらまた左に曲がります

インターコンチネンタル バリ

エレベータホールの前です
向こう側に何か置物が 馬か牛か まあ 馬でしょう

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタルのエレベーターは 総鏡貼りでした
金色を基調にしたデザインと鏡
国内で見かければ なんとまあ 悪趣味な と言いたい処ですが 何故かこのエレベーター 好きです

インターコンチネンタルだから許す そんな感じでしょうか

インターコンチネンタル バリ

え? もう着いた?
何度この言葉を吐いたでしょうか
エレベーターに乗りドアが閉まり 鏡張りの天井を見た途端に 1階に着きます 速い!!

インターコンチネンタル バリ

エレベーターを降りると また左に向かいます
それにしても ここ インターコンチネンタル
どこに行くにも 角角と 何度も曲がらなければなりません

面倒クセー とは思いません

顧客のプライバシーを配慮した設計なんだと
インターコンチネンタルに対しては 何処までも好意的な僕です

インターコンチネンタル バリ

少し進んで左に曲がるところを ふと右に目をやると 日本人形が・・・
最終日まで 気付きませんでした こんなところにこんなところがあるなんて

日本食レストランのようです

インターコンチネンタル バリ

元に戻りまして左に戻ります
正面に このまま真っ直ぐ進むと ロビーです
朝食レストランは この先から左に下りて行きます

インターコンチネンタル バリ

だけど今日は 気が変わって 真っ直ぐ正面の突き当たりに向かって進むことにしました

「初めてだね この道は」なんて喋りながら ゆっくり歩きます


インターコンチネンタル バリ

そして突き当たって 左に曲がります
ここもインターコンチネンタルのロビーへと向かう通路です
どちらを通ろうが五十歩百歩ですが

「五十歩と百歩では 大きく違うだろうが!」と言いたいと思った人は 僕だけでしょうか?

インターコンチネンタル バリ

5m進んで右に目をやれば ここは何でしょうか
ゲストは立ち寄らない場所です 建物のかげ 隅っこ
だけど こんなところまで バリのホテルは綺麗です
グアムや ハワイや そんなところのホテルは 客の目に触れないこういうところは 存外手抜き掃除が行われていました

全部泊まったわけではありませんから 気にしないで下さい 独り言です

インターコンチネンタル バリ

右に目を向けると 普通のホテルのロビーほどの広さがあろうかという ロビーの中の ロビーみたいなところです

インターコンチネンタル バリ

コテコテのバリ風の置物があります
あまり興味は有りませんが 綺麗なものです

インターコンチネンタル バリ

ビリアードに興じる西洋人カップルと 手前に謎の東洋女性
どちらも絵になっています
彼女はデジカメ 僕はビデオ
最近あまり耳にしませんが 「おのぼりさん」 そのものです

二人とも 写真もビデオも苦手で 最終日に慌てて撮影開始です

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル宿泊の記念に ツーショットビデオを撮りました
先にビデオを据えて 慌てて走って回り込み 遠くから手を繋いで ビデオカメラに向かって歩いてきます

さりげなさを装いながら カメラ意識しまくりで 無邪気なものです


インターコンチネンタル バリ

やっとロビーの玄関口に到着です

歩けばほんの1〜2分ですが 文章にすると 疲れました

インターコンチネンタル バリ

暖かい太陽と 涼しい風 花と緑に囲まれたインターコンチネンタル

僕は 大好きです




人気ブログランキング参加しました 応援お願いします。

banner2.gif

2007年06月19日

日航アリビラ

続く沖縄でのホテルは日航アリビラにしました

どういう経緯で日航アリビラを選んだのか 全く覚えていませんが 部屋が少し広かったのか もしくはコストパフォーマンスが良かったのか その辺りだと思います

沖縄の通常のホテルは スタンダードならば 概ね32uくらいだと思いますが 日航アリビラは写真で見る限り 36u近くは有りそうな広さです
実際に 部屋が狭いとは感じませんでした

読谷村は初めて訪れる場所で サトーキビ畑が連なる中に 日航アリビラは聳え立っていました

赤いレンガと白の壁が印象的な 南ヨーロッパをイメージさせる造りです(何て偉そうに言いますが ヨーロッパなんて行った事もありません)

中に入って驚きました まさにヨーロッパ超の豪華で落ち着いた雰囲気で 床の絨毯もフカフカで 気持ちの良いものです

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

豪華な廊下を通り案内された部屋は 満足の行くものでした

玄関を開けると 廊下の向こうに 開放的なベランダと 沖縄の空が見えていました

ベッドも 床も 原色を大胆に使ったメルヘンチックな色使いで ロビーや廊下とイメージが変り 明るく開放的でワクワクするような部屋でした

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

ベッドも大きく ゆっくり眠れそうです
だけど バルコニーはチョッピリ残念でした

バルコニーが大好きな僕たちは ホテルの室内では多くの時間をバルコニーで過ごしたいのですが 日航アリビラのバルコニーは 開放的過ぎます

何だか部屋から突き出していて 格子だけのスッポンポン

彼女は一度バルコニーにでて 恐れをなして 出てきません
僕は 何気ない風を装って ゆっくり煙草をふかしますが 実は足がジンジンしていました

ロケーションはもう最高で 沖縄の青い空も コバルトブルーの海も 手を伸ばせば届きそうに感じるくらい 目の前に広がっています
だけど 一度目線が下を向くと 足先が ジーン 目の前が クラ〜リ
高所恐怖症の僕たちには ちょっと手に負えないバルコニーでした

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

室内に入り ソファーでゆっくり寛ぎ テレビを見ますが どうしても視線は海に
出来るだけバルコニーに近付かないようにしながら これ以上は無いという美しい海に 見とれていました




人気ブログランキング参加しました 応援お願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンソーレ! 沖縄
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。