2007年03月23日

インターコンチネンタルのプール

インターコンチネンタルのプールは 敷地のど真ん中に デーンと構えて居座ってますが 確かバリ島のホテルの中でも最大のプールだと聞きました ついでにビーチも最大だとか・・・

インターコンチネンタルリゾートをガイド本やホテル紹介で見ると 必ずこのプールから海へと続くロケーションの写真が掲載されていて 最も心惹かれる構図です
実際はプールから海まで 少し距離があるのですが 構図によれば プールからビーチまではつながってる様に見えます

バリでの滞在も残すところあと僅か 明日の午後は帰国の途へ付かなければなりません

一度も入らなかったプールに 思い切って入ってみました
カナヅチだから25mはなかなか泳げません
ついでに バリ島の陽光を 身体に浴び続けます

バリ インターコンチネンタル


バリ インターコンチネンタル


バリ インターコンチネンタル

僕はもともと焼け難い体質のようで 日焼け止めクリームなんかも塗ったこともありませんが

焼けない

それにしても焼けない

身体からは玉のような汗が吹き出るくらいに ジリジリと身体に日光を浴び続けますが 焼けない
結局 帰国した後も とてもバリ島に行ってきたとは思えないほど白い顔のまま 帰国するはめになりました

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

明るい太陽の下から建物内に入れば 目には薄暗く感じますが カメラで取れば中々にシックです

インターコンチネンタルリゾートは 隅々まで綺麗な 本当に良いホテルだと思います


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2007年03月20日

インターコンチネンタルの朝

インターコンチネンタルの朝は早い
僕達の朝は遅い
だけど 今日は珍しく 8時前には目が覚めて 8時半前には朝食バイキングへと向かいました

バリ インターコンチネンタル 朝食

バリ インターコンチネンタル 朝食

朝食のメインは卵料理と決めています
中でもオムレツは大好きです
目の前で焼いてくれるのですが 簡単そうに見えるので 帰国して真似をして作ってみますが いやはや なかなか どうして
上手くいったことがありません

やっぱり 貴方作る人 私食べる人 が良いかな・・・

バリ インターコンチネンタル 朝食

心地良いガムランの響きに浸りながら 明るい空の下での朝食
シアワセだな〜

だけど気になる

やっぱり気になる

喉元につかえた魚の小骨のように気になる・・・

「あの人 笑わないねー」 彼女がつぶやきます
「目が血走ってるもんね」 僕が答えます
「こっちを 睨んでるよ 怒ってるのかな?」
「ああいう顔なんじゃないのか」

そうなんです 素敵なガムランの調べとは似つかわしくない表情で もくもくと演奏している  あなた!!

決して不快なわけじゃないんです
だけど 二日目から気になってて 笑顔を見せないオジチャン
絶対怒っているようにしか見えないオジチャン

帰国前に 一度で良いから彼の笑顔を見てみたいな
そんなことを思いながら
だけど 美味しい美味しい朝食は ほんとに美味しかった マル
でも やっぱり気になるぞ ん? 



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2007年03月19日

インターコンチネンタル プールサイドレストラン

バリ・インターコンチネンタルリゾートはプールも巨大です
今回 ここインターコンチネンタルに決めたのは プールの写真が気に入ったということも大きな理由です

バリ インターコンチネンタル

今夜はプールサイドレストランで食事をすることにしました
到着の日 遅い時間に軽く食事をしましたが 午前0時に近い時間だったので ゆっくりはできませんでした

今日はゆっくりと 食事をしながら楽しみたいと思います

前回も感じたのですが 7人編成くらいの生バンドが入っていて これがアメリカンスタイルのポップスバンドで 上手い!!
適度な音量で 色んなジャンルの曲を そつなく演奏してくれます

僕はギタリストだから どうしてもギターに目が行くんだけど このギタリストは本当に上手でした
ジャンルが違うから仕方ないことですが 僕はあんなには弾けないな〜と感心しながら聴いてました
短いソロとかが入るんですが センス良い!!

だけどやっぱり それに輪を掛けて上手いのがボーカルです
外人(古臭い言い方ですが)って どうしてあんなに歌が上手いんだろうって思ってしまいます

近年は japanの音楽レベルも相当なもので 上手いというだけなら 世界的なミュージシャンも数名現れているようですが ボーカルやドラムは 日本人には良い人は居ないようです
センスが要求されるからかな?なんて思います

比較して ピアノやギターは日本人も相当のレベルの人が居ますけどね(ここらあたりはあくまでも僕の私見で全然あてにはなりません)

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

僕達は二人とも あまり量は食べれないので
今夜の夕食は グリーンサラダに海老カレー それにパンが付いてきて
結局 最初のグリーンサラダで相当お腹が一杯になって カレーは食べてしまったけど パンは残しました

初日はパスタとサンドイッチを食べてますから 今夜の方がボリュームは少ないかも知れません
貧乏人は ゆっくり食事をすると 何だか時間だけでお腹が膨れるようでいけません

だけど 暖かいプールサイドで フレッシュジュースやビールをゆっくり飲んで 音楽を聴いて 日本では味わえない雰囲気です
やっぱりバリは最高だなと思います

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

食事の後は プールサイドを散策し プールの中に突き出すような広い広いガゼポで横になって 段々と静かになっていくインターコンチネンタルの夜は更けていきました。


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2007年03月18日

不倫とのせめぎあい 第4章−8

新たな段階に入った僕と前田ですが、心の奥のほうに、少しだけ引っかかるものがありました。

二人の関係を、不倫と呼ばれるものにしたくないと言う強い希望です。

他人から見れば、既にこの時点で紛れも無い不倫と言うことになるのは仕方ありません。典型的W不倫と言う形になります。

でも、本当に僕達のこの恋愛は不倫なんだろうか?
不倫と言う形をとらないと、前田を自分のものに出来ないのだろうか?

海辺のカフェで、まだ僅か2回目のデートの時に、前田は僕達の関係のことで僕に尋ねました。

「吉田君は私達のこと、どう思ってる?」と言う問いかけです。

僕はこう解釈しました。

・中学時代の同級生とは言え、互いに家庭を持つ夫と妻の立場の二人が、恋人同士のようにデートをしている。
・反社会的行為に対しては批判的な考えを持っていると認め合ってる二人。
・そんな二人が、互いの配偶者の目を忍んで、二人きりで逢うという事に、どうやって正当性を見出すのか?

前田は、僕にそんな問いを投げかけたんだと思いました。(実際は僕の思い違いで、前田はもっと別のことを考えていたそうです)

それに対する答えは、その時点の僕には準備できていません。
僕は、「店を出てから、車の中で答える」としか返事が出来ませんでした。
だけど、確信めいたものはありました。
僕らの恋は不倫じゃない、不倫である筈が無いと。

根拠はありません。唯一、「僕の心には微塵も罪悪感が無い」と言う事実からして、おそらく僕らの初恋が不倫になる筈が無いとの確信、そしてそれを何らかの言葉として、前田に示せるんじゃないかとの希望的観測。

僕は前田の問いに答える代わりに、「君を抱きたい」と伝えました。
言葉での答えは見つけていませんでしたが、僕が前田を抱きたいと言った以上、前田にとっては、僕が必ず、二人の関係を正当化する方法を示して見せると言う意思表示だと理解できた筈です。

僕はそのように考えました。

まだ時間はある。
きっと答えは見つかる。
だけど、前田は既に僕のものだ、いや、元々僕のものだ。

前田との交際を深めながら、心の中で、二人の関係を正当化する方法を考え続けました。
世間的なものではありません、二人の価値観の中での正当性と言うことです。



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posted by リッツ at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 初恋 尽きぬ想い

2007年03月17日

15歳 20

   殺し屋と私 (「星座」に載った詩)


   誰も居ない部屋でひざをだき

   孤独という名の怪物と話をする

   私はこの怪物を

   好きではない

   しかし 知らないうちに友人になってしまった

   時々こうして

   話をするようになった

   怪物は 私を静けさでおしつぶし

   寂しさで殺そうとする

   この怪物はきっと

   どこかの親分が雇った殺し屋

   きをつけないと

   どうやら私はこの殺し屋に

   ねらわれているようだから




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posted by リッツ at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年03月16日

クタからレギャンへ そしてコピポット

アリヤさんはクタのビーチ沿いの狭い道を通り レギャン地区へと案内してくれました
レギャンも賑やかな場所で だけどクタとレギャンってどう違うのかな?と思いました

隣同志だし 結局この通りがスミニャックまで延々と続いているんだから

バリ インターコンチネンタル コピポット

ここレギャンでも お店に入り 土産物用のマッサージオイルや小物を探して廻りました

そしてお決まりのカフェへ

今回は「コピポット」と言う名の 洒落たカフェを見つけました
僕は知りませんでしたが 彼女は「このお店はガイド本に載ってたよ」と 覚えていました

ムム! お主もなかなかよの〜 と思った

コピポットは 可愛いピンクのテーブルクロスが印象的な 広いカフェで 屋外スペースが大きいから 一度でファンになりました
お店を一歩出れば たちまち物売り兄さん達とのバトルが待ち受けていますが 店内に居ればゆったりと寛ぐことが出来ます

ありがたい

バリ インターコンチネンタル コピポット

ところでここはクタなのかレギャンなのかは 定かではない
随分クタに近いことは間違いないと思いますが
帰国して随分経って グーグルアースでコピポットを探したら バリ島での最初のテロ事件の現場の直ぐ近くだった

知らなかった

バリ インターコンチネンタル コピポット

レギャンの街に戻り アリヤさんのタクシーに戻ると やっぱりアリヤさんはタクシーの横に立っていた
街を行ったり来たりして 何度もアリヤさんとすれ違うが 彼はいつもタクシーの直ぐ横に立っていて 笑顔を投げかけてくれた
それだけでも 何だか安心できたものです

レギャンの散策を終えた僕達は クタの繁華街を抜け インターコンチネンタルへと戻りましたが 途中で ディスカバリーモールという大型のショッピングセンターが目に止まったので 止めて戴きました

そこでは ラルフローレンのバーゲンが開催中で 信じられないような安い価格で ラルフの商品が(絶対本物だと思いますが本当かな?)展示されていました
ウブドのお店よりも ずっとずっと安かった
後悔はありませんけどね

もちろん 買い漁りました
僕が今着てるワイシャツは お陰ですべてラルフです しかも500〜3000円で手にしたものばかり
もちろん 着心地も最高です

最高に楽しい午後でした

こんなことなら 最初からクタに来ておけば良かったと思いましたが 後悔している訳ではありません

ん? これってやっぱり後悔ですか? そうかな〜?
そうかもしれない



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訂正! 訂正! 訂正!

皆さん 僕は恥をかきました
僕の特殊ダイエット
全然特殊じゃなかった

念のため 「ダイエット」 「朝食」 で検索掛けてみたら

「朝食抜きダイエット法」 って言うのがちゃー〜んと有るじゃないですか

しかも 効果は半信半疑で 健康への悪影響・・・ とか書いてありました
全部が全部納得できるものじゃないですけど やっぱりね
そりゃあ誰かが既にやってますよね

それで 今更タイトルは変えられないけど 特殊じゃなかったんで お詫びします 嘘つきになってしまった


だけどね 僕は朝食抜きダイエット 効果あると思うんですよ

だから 続けて書きます 今後も

僕は日本人の成人病の80%以上が 食べ過ぎによるものだって思っています

前回の反省も踏まえて これが僕の独自の理論だ〜 なんて言いませんけど

健康の番組見ても ミカンじゃ バナナじゃ 納豆だ〜 って
食べることばっかり書いてあるけど
食べてカロリーオーバーして 結局 別の意味で健康を損なってる

そこで 次回以降は 食べることと健康との関連に言及し ダイエットを絡めて書いて行こうと思ってますが

ん? 誰も読んじゃいない? ん? そうですか・・・

だけど僕は書く

書きます!!!


 


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posted by リッツ at 12:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 特殊なダイエット

クタのスターバックコーヒー

バリ インターコンチネンタル クタ

ハードロックホテルをどうにか脱出し ようやくクタのビーチに到着

海はあまり綺麗ではありません
波は高く 流石にサーフィンスポットです
僕はサーフィンはしませんが したいとも思いません 怖いよ

ウブド同様 5m進むたびに物売りから声を掛けられます
なるほどこりゃ たまらん

早々にクタのビーチを退散し クタの街の中に入りました

真っ先に目に飛び込んだスタバに入りました
バリ島にもスターバックスコーヒーがあるとは知らなかった
スタバのカプチーノは ほぼ日本と同じ味がして 懐かしかった

本当はハードロックホテル内のカフェでコーヒーかビールをと目論んでいたのですが 見つけ切れなかったので スタバになりましたが 正解!! 美味しかった

オープンエアで少し汗ばみながら 寒がりの僕らには最高の午後です

クタの賑やかさは噂通りで 日本人も多い様子

バリ インターコンチネンタル クタ

スタバを後にして早速ショッピングです
彼女は お土産品漁りで 僕は少し手持ち無沙汰
ルピアへの両替もしなくちゃと 彼女を店に置き去りにして 通りへ出て 初めての街の両替所体験を決行します

それにしても レートがかなり違います

安心できそうな両替所を探して廻るのですが その前に物売りのニイチャン達が煩い事

「japanのお兄さん 格好良いね〜 サングラスあるよ」

内心 50を過ぎたオヤジに兄さんとは失礼な!と思う反面 悪い気がしないのは やっぱり僕も年をとったかな?

比較的レートが悪そうな両替所の中で 比較的レートが良さそうな って 非常に曖昧な表現ですが そんな基準で選んで カウンターがある両替所に入り 終始目を皿のようにして カウンター越しに女性の手元を見ながら 無事両替を終えました

全然怪しいところも無くて 少々物足りないくらいでした

両替も無事に済み 彼女と合流し 良さそうなサングラスを十分の一の値段まで下げさせて買った僕は 少々得意げでしたが そのサングラスは 帰国前にロゴは剥げ落ち おまけに帰国したら 何故か剥げ落ちたロゴだけが手元に残り 本体は行方不明

失くしたのは僕のミスだけど いずれにしろ十分の一の値段でも高いよ バリ島のお兄さん方には全く歯が立ちません

ハードロックホテルに戻った僕達を アリヤさんが笑顔で迎えてくれました
全くこの人は真面目な人だ
きっと ずっとタクシーの側に居たんだろうな と思いました


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2007年03月14日

特殊なダイエット方法を明かします

数こそ少ないとは言え 折角僕のブログを読んで下さる方がいらっしゃいますので 僕の特殊なダイエット方法を後悔しようかと思いましたが・・・

後悔しても仕方が無いので 公開することにしました

ダイエットは 個人差が際立つ分野のようで 僕のダイエット方法が どなたにも簡単に出来るものではないことを 予めお断りした上で


僕にとっては

簡単に ほとんど何の苦痛も無く

 ダイエットが出来た方法


と言うものを 時々書いて行こうかと思っています


折角読んで下さる方々のために 以下 数点の注意事項を書いておきます

@ 僕の方法は 誰に話をしても そんな馬鹿な話が有るか!
   と相手にもして貰えない方法です

A 僕が知りえる限り 僕の方法でダイエットをしている人は
   居ませんし 書面やネット上でも 見たことも聞いたことも
   ありません(元々ダイエットには全く興味が無かったので
   チェックも何もしていませんが)

B それ故に 誰かが行って実績のある方法を 僕が紹介するものでは
   ありません
   僕が知る限り 僕だけがこの方法でダイエットを行い
   僕だけが成功した方法です
   そのため 健康上の悪影響に関しては 僕に対しては
   何の悪影響もありませんでしたが それを これを読んで
   実行される方にまで保証するものではありませんので
   あくまでも 実行される場合は 自己責任で 実行して下さい


さて 前置きが長くなりましたが 僕のダイエットの第1章は


「朝食は食べない!!!」

まずは これが大切です

僕のダイエット法は 書いてしまえば ほんの100字程度で終わってしまいます
だけど その心までは書ききれませんので

僕がどういう体質で どういう体重経過を辿ってダイエットの必要に迫られたか どういう経過でダイエット出来たか

そんなことを交えながら ゆっくり書いて行きます

同時に 僕の素人考えのダイエットが 何故効果が有ったのかも
考えて行きたいとおもいます

最初に実行したことは 以下のことでした


朝食は食べない

お昼と夜は お腹一杯食べる


この2点を実行しました

 


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posted by リッツ at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特殊なダイエット

初めてクタへ

バリ インターコンチネンタル クタ

昨夜 非常に素朴な感じがしたタクシードライバーのアリヤさんにはホテルに13時にお迎えを頼んでいました
この時点では 特に彼が気に入ったと言う訳でも無く ただ単に口数が少ない 大人しい人だと感じたからです

僕にとっては3回目のバリ島ですが この時点まで クタはおろかレギャンにも足を踏み入れたことはありませんでした
何となく 「若者の町」 「治安が悪い」 「騒がしい」 と言うイメージが有って 気後れしてた部分も有りますし ひとつには 折角のリゾート 何を好き好んで喧騒の中に? みたいな意識があったことも事実です
3回目のバリで ようやくバリの雰囲気にも慣れてきましたし そろそろクタにも行ってみようかなんて 構えて行くような場所じゃないのに 臆病な年寄はそんな覚悟でクタに向かいました

取り敢えずは 彼女が朝食をまともに食べてなかったので ランチをとらないといけません

アリアさんには「出来れば クタで 海を見ながら軽いランチを食べられるカフェ」と言うリクエストをしました。

彼は 言葉も良く理解できない様子で ようやく通じた言葉の返事は 「そんなところは知りません」と」言う返事です

ガクーッ!!

「じゃあ どこでも良いから クタで軽い食事できるところ」と妥協しました

ングラライ国際空港の横の通りを抜け しばらく走った 普通の町並みの中で車がとまり 「ここはどうだ?」と聞いてきます

ガクーッ!!!
2度目です

「どうだ?」と聞かれても ここは本当にクタですか?って聞きたいくらいのもので
だって 空港からいくらも離れていないし 海なんてどこにもないし しかも貴方 ここは中華料理ですよ

何じゃこりゃ?  と思いました

彼女に 「どうする?」 と聞くと
「もう ここで良いんじゃない」 と答えます
相当 空腹を抱えていらっしゃる様子ですから まあ良いか!と思いました

僕は中華料理は苦手ですが 安そうだし 好きなものだけ頼もうと思って入りました

食事は大変美味しかったです ハイ
量も十分で 半分しか食べれなかった
もう 満腹!!!
値段も安かったです
満腹で もったいないけど沢山残して ビールも飲んで 2000円もしなかった 
日本に持って帰りたいようなお店でした

バリ インターコンチネンタル クタ


バリ インターコンチネンタル クタ

お店を出たときは アリヤさんのこと 少しだけ見直していました
素朴な田舎のバリの若者って感じで 洒落たカフェの一つも知らないのかよ!と思っていましたが まあ 良いお店を紹介して
戴きました

さて 食事は終わったものの クタがどんなものか僕達は全然知りませんので とりあえず知ってる名前
「ハードロックホテルに行ってくれ」と 手馴れた様子を装って アリヤさんに伝えました

彼は にっこりうなずいて ハードロックホテルの駐車場まで連れて行ってくれました
そして
「ここでずっと待機していますから 何時まででも良いですよ」と僕達に告げます

僕等はそれじゃ申し訳ないから時間を決めましょうと言って 90分後の時間に ここで落ち合うことにしました

バリ インターコンチネンタル クタ


バリ インターコンチネンタル クタ

とりあえず ハードロックホテルの内部を見学しようと思って 中をうろうろしましたが ギターが飾ってある廊下を除けば 僕達の気を引くような場所はありません
正直 ショボいホテルだな〜なんて思いました
若い人には良いんでしょうけどね 僕達年寄りにはちょっと みたいな感じです

なにしろビルの中 って言う感じで 閉塞感がありました

外に出たくても 何度も行き止まりになって だいたい 自分達が地面よりも上に居るのか下に居るのかさえ判りません
仕方なく入って来た玄関から駐車場に出ると アリヤさんはまだ 車の横に立っていて 僕達に手を振ってくれました

「ずっとあそこに居るつもりかな?」なんて思いながら ようやくホテル外に出て 初めてクタの繁華街をジャランジャランです



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初めてのキス 第4章−7

ドライブ中に立ち寄ったカフェを出て、車中で彼女に言いました。
「今から君を抱きたい」と。
彼女の返事は「それは出来ない」と言うものでした。

それはそうですね。いきなりそんなこと言われてもネ。それは出来ない相談ですよね。だけど後には引けません。

僕はしつこくたたみかけました。

「出来ないと言うのは、永久にと言うこと?。それなら俺は二度とそう言う言葉は口にしない。俺も前田が、亭主が居て気軽に他の男と寝るような女だったら嫌だし、そんな女では無いこと十分に信じてる。でも敢えて言う。今は出来ないと言うのであれば俺は引かない。俺たちはもう心は繋がってる。俺は好きな女は絶対に抱く。こんなこと過去に女性に口にしたことは無い。初めて口に出来た自分に驚いてる。最後にもう一度聞く。今から君を抱きたい。」

彼女の返事は 「私には判らない。自分がどうしたら良いか判らない。」と言うものでした。

再度、たたみかけました。
「判った そう言う前田の気持ち、俺は十分に判るから絶対に尊重する。だけど今からホテルに行く。決して変なことはしない。ただ君を抱きしめたい。」

彼女の顔は、少し明るさを取り戻しました。
「約束は守ってね。守ってくれないと絶交だよ。」

僕らはホテルに入り、約束通り、着衣のまま抱きしめあいました。

どんな感じがしたかって?


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posted by リッツ at 10:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初恋 尽きぬ想い

15歳 19

   無題


   きれいな小雨が降っています

   どうして

   きれいだとわかるって?

   それは私が

   きれいだと思って見ているからです



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posted by リッツ at 09:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年03月13日

平山温泉 湯の蔵

嬉野温泉に始まったマイ温泉探求は 紆余曲折の末 熊本県の平山温泉に辿りつきました

嬉野温泉の泉質こそ 自分には最高と信じて疑わなかった僕ですが ネットなどの情報を参考にして 三加和温泉の美感遊創を知り そして平山温泉の平小城公衆浴場を探し当てました

泉質に関しては 酸性が好きだ いやアルカリ性だ とか
硫黄の湯の華や臭いが好きだとか嫌いだとか 個人によってそれぞれ好みが違いますよね

僕の場合は 無色無味無臭の ヌルヌル系の泉質が好みで 結局 アルカリ性単純温泉を捜し求めた訳なんですが そしてその究極が平山温泉でした


ところが平山温泉は 硫黄がかなり含まれています
知らずにブレスレットをしたままお湯に入ったら 見る見る赤く染まり 温泉から上がったときには 更に色は深まり 濃い紫色にまで変色していました

そして ここ平山温泉だけは 硫黄の臭いが気になりません
そんなものを忘れさせてくれるくらい トロトロヌルヌルは強烈でした

平山温泉 湯の蔵

平山温泉 湯の蔵

平小城公衆浴場は 立ち寄り湯が100円という素晴らしいお風呂で 泉質は平山温泉の源泉ですから最高です
ただ 狭いので お客さんが多くなるとお湯が濁り 若干湯感が低下します
その他の平山温泉内の施設にも行きましたが どうしても泉質は平小城公衆浴場よりは見劣りします

そこで 湯の蔵と言う旅館に泊まって 締めのお風呂を平小城でと考えて1泊してみました

ところが 湯の蔵のお湯は 平小城公衆浴場に優るとも劣らない泉質をもっていました

平山温泉 湯の蔵

平山温泉 湯の蔵

平山温泉 湯の蔵

平山温泉 湯の蔵

平山温泉 湯の蔵

湯の蔵にも大型の温泉棟があって 割合良い泉質ですが 客室の露天風呂は全く泉質が違いました
極上のトロトロヌルヌルで 尚且つ清潔でピシッと筋が一本通っています

湯の蔵別館
旅館としては まあ 普通だと思います
だけど そのお湯は 今のところ 一番好きです

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posted by リッツ at 12:21 | Comment(10) | TrackBack(3) | 温泉つれづれ

2007年03月12日

タクシードライバーのアリヤさん

バリ島で移動をする場合は 初心者の僕達はタクシーに頼るしかありませんが いつも何がしかの不安を抱えて乗っていました
慣れた方々は そんな不安は持って無いんでしょうか?

何とも知れないショップを紹介されたり 変なお勧めをしつこく紹介されるんで 疑心暗鬼の中でずっと断り続けるのも何だかきつくなったりしませんか?

今回のバリ島旅行が印象に残るのは タクシードライバーのアリヤさんの存在が大きいかも知れません

サヌールのジャズバー&グリルに行った際に ホテルの前に待機するアリヤさんのタクシーに乗ったことがきっかけだったのですが 今迄に乗ったタクシーのドライバーとは全然違った雰囲気を持った方でした

それ以降は 僕達の移動は すべてアリヤさんにお願いし 結果的に凄く安心して気持ちの良いリゾートを体験することができました
バリ インターコンチネンタル

当初は どこどこに行きませんかと控えめに紹介されましたが 一度断ると それ以降は二度と自分のお勧めを口に出すことはされなくなりました

言葉が互いに不自由で 意思の疎通にかなり苦労しましたが 話を伺えばご自分でお店を持ってあるとのこと
しかし そこに案内しようとはされません

最終的には凄く仲が良くなって 彼のお店にも行き お酒をご馳走になり 僕等もそれなりの買い物をさせて戴き 再会を約して帰国するほどになりました

彼のお父さんや 彼の店のスタッフも紹介され 何だかバリ島で初めての現地人の友人が出来たって感じて 嬉しかったことを思い出します

穏やかで 良い人でした



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2007年03月09日

インターコンチネンタルの敷地

バリ インターコンチネンタルホテルは巨大です

僕達が宿泊したスーペリアルームは 少々狭く テラスもこじんまりとしたものでしたが 部屋を一歩でれば 広大な敷地や設備が ゲストを暖かく迎えてくれます

インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

バリ島の空気を 胸一杯に吸い込みながら 芝生の緑を目に刻みます
ゆっくり流れる時間は 日常の喧騒とは無縁です
いつかは この地で 長期間 ゆっくり過ごしたいなと思うのですが・・・


インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

インターコンチネンタルリゾート バリ島

バリの昼下がりの強烈な陽射しの中

インターコンチネンタルの敷地をゆっくりと散策しました

部屋に戻り 急遽 クタ・レギャン地区へ行くことにしました



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写真 第4章 6

初めての二人きりでのデートを実現しましたが、その後は、専業主婦の彼女は、時間の都合がなかなかつきません。

それでも初デートから3週間後に2回目のデートが実現しました。
彼女は、若い頃の写真を10枚ほど持って来てくれました(僕が強烈にお願いしてたからです)。
再会したとは言え、30数年の歳月は彼女をおばさんに変化させ、何度か顔を合わせてはいても、僕自身は中学時代の彼女の面影を取り戻すには至っていませんでした。
だけど、彼女が持って来た写真には、中学時代の運動会での写真が1枚入ってました。そして僕が知らない19〜26歳くらいまでの写真も。

写真を見る

posted by リッツ at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初恋 尽きぬ想い

15歳 18

   無題  

   1人畳の上にねそべって思うこと
   友人のこと?
   入試のこと?
   それとも好きな人のこと?
   無意識に死ぬことだって
   考えているかもしれない
   そして天井に じっと目をすえて考える
   友情?
   きっと彼女と私との間に通い合っているもの
   あい?
   これは 相手を大切に思い そしてつくすこと
   恋?
   ばくぜんとしていて良くわからない




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posted by リッツ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年03月05日

ウルワツスパ

バリ三日目の朝は 今回のツアーオプションに含まれているウルワツスパの30分エステを受けることにしていました
予約は11時に入れていたため 10時過ぎには朝食バイキングに向かい その足で直接インターコンチネンタルホテル内にあるウルワツスパへと向かいました

バリ インターコンチネンタル スパ

バリ インターコンチネンタル スパ

バリ インターコンチネンタル スパ

ウルワツスパは 豪華なエントランスを持つ洒落た造りで 贅沢な時間を持てました

実はカップルルームだと思っていたのですが 彼女とは別々で 狭い部屋に通されました
マッサージは最高でした
30分と言う短い時間ですから エステ特有のアイドルタイムが無く 30分間キッチリとバリニーズマッサージをしていただきました

彼女のほうも大満足だったようで 有っても無くても良いようなツアーオプションのマッサージでしたので 期待をしていなかった分 マッサージの素晴らしさに感激しました


ところで 今朝は彼女とひと悶着が有りまして

僕等は二人とも宵っ張りの朝寝坊なんですが 彼女の方が少しだけその度合いが強い

昨夜はジャズバーで遅くまで楽しみましたので ホテルに戻って
ゆっくりとシャワーを浴びたり テラスで煙草を吸ったりで 随分遅くに寝ましたので 彼女が寝坊するのは折り込み済みでしたが それにしても起きません

僕は7時くらいには目を覚まして シャワーを浴びたり 煙草を吸ったりと 昨夜と同じようなことを繰り返しながら 彼女の目覚めを待ちますが 起きる様子は全く有りません

9時になったので もうそろそろ起こそうかと思って カーテンを全開にして光を入れ 彼女を優しく起こします

「あさだよ〜 起きようか?」
「う〜ん むにゃむにゃ・・・ ・・ ・」

ちぇっ 起きない

又しばらく時間を潰して 起こします

「もう直ぐ9時20分 早く起きないと 朝食の時間が無くなるよ」
「うん 判った 起きる お き ま zzzzz・・・」

全く スパの時間くらい覚えてるだろうに
毎日 ゆっくり朝食を食べようねって 約束してたのに フン

「おい! 起きろ! もう直ぐ10時だよ!!!」
「う〜ん もう少しだけ」
「馬鹿 お前! スパは11時だぞ 朝飯は食わないのか!?」
「えーっ!! スパがあるの? 知らなかったー 何で起こしてくれないの」
「起こしただろうが 何度も 俺はお前 7時から起きてんだぞ!! スパの時間くらい覚えとけ!!」
「だって知らなかったもん」
「もう 朝飯は食わないんだろ?」

彼女の怒りのスイッチが入ったようです

「行こう」
「お前 化粧は?」
「良い このまま行こう」
「まだ時間あるから いつもの通り5分でパッパッとやれ」
「だって 朝食の時間が無いんでしょ このまま行こう」
言い出したら聞かない彼女です(本人は決してそうは思っていません)
「そうか・・・ じゃあ 行くか?」

僕はちょっと腰が引けて 彼女に優しい笑顔を向けて ご機嫌を取る様に顔を覗き込みますが 彼女の顔は表情を失ったようにあらぬ一点を見つめています

転ばぬように手を引き レストランに行き 何を食べるとか 色々話しかけますが 返事はあまりかえって来ない
彼女のお皿には パンが1〜2枚と申し訳程度のおかずの量
僕は普段通りの量を食べましたが 彼女は殆ど食べ物を口にせず ぼんやりと座っています

「今回は 食事は全部写真に取ろうね」と出発前には嬉しそうに語ってた彼女は その言葉も忘れて お地蔵さんのように僕の横に座ってます

僕も喉を通らない朝食をどうにか流し込み どうやって彼女のご機嫌を治そうかと考えてたら

「スパに行こう」と唐突に言います
「まだ早過ぎるよ 20分も有る」
「遅れるの 嫌なんでしょ? 早く行こう」

チェッ これだもんな〜 まだコーヒー飲みたいのに・・・

無言のうちに ウルワツスパのエントランスで別々に別れました

バリ インターコンチネンタル スパ

スパを終えて出てきた彼女の様子は?
少しは機嫌を直してくれたかな?  良く判りません

しばらくは写真を撮ったりしながら様子を探りますが 彼女から言葉は出ません
じんわりと 切り出しました

「スパどうだった?」
「気持ち良かった」
「期待以上?」
「うん」
「マッサージ 上手だったね」
「うん」
「機嫌は直った?」
「だって・・・」
「だって何?」
「朝から怒られたから・・・」
「怒ってないよ ただ起こしただけだよ」
「だって 悲しかったもん」

もう 聞いちゃいられないでしょ こんな話
やめましょう

僕らの喧嘩も吹っ飛ばしてくれるくらい
ウルワツスパのマッサージは素晴らしかったと言う事です ハイ

バリ インターコンチネンタル スパ

時間は正午 バリの気持ちの良い陽射しと 彼女に戻った笑顔とで 最高の午後の始まりです



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初デート 第4章 5

やっと彼女との初デートが実現しました。
彼女の存在を確認してから5ヶ月が経過していました。

海辺をドライブし、学生時代の思い出話や双方の近況などを、時間を忘れて話しました。

僕は彼女のこと、彼女は僕のこと、ほとんど何も知りませんでした。
同じ中学に3年間通い、1年間は同じ教室で過ごし、班もずっと一緒だったのに。

彼女は裕福な家庭のお嬢様だと思ってましたが、実際は貧しい家庭で一人っ子でした。早くに母親を亡くしてからの苦労話は、事前にメールでニュアンスだけは聞いていましたが、ショッキングな話でした。
彼女も僕のことは、苦労知らずのお坊ちゃんと思っていたようですが、僕もそれなりに人並み以上の苦労を重ねて来てました。

若い頃に、互いを支えあえれば良かったのにと、心で泪を流しました。彼女も同じだったようです。

ドライブの帰り道に、初めて触れさせてもらった彼女の手は、ガサガサに荒れてました。
「荒れているから 恥ずかしい」と。
僕は、「主婦の手だね」と。中学時代と同じように能面のような顔でつぶやきました。

この初デートの時から既に、彼女と僕の意識にはかなりの隔たりがありました。

僕は彼女との関係をどうやって進めようかと、その方に関心が行っていましたが、当分は家庭には何事も無いように、平常な生活を続けようとも思っていました。

彼女は僕とは全く違ってました。
僕との関係を進めよう等とは全く思わない代わりに、気持ちは僕の事だけで一杯になり、僕がラブレターを渡すより随分早くから、主人を拒否し続けるようになってたそうです。
「だって当たり前でしょ?。吉田君のことが好きになったら、そんなこと他の人と出来ないでしょ!。」

言われればその通りです。
ただ、辛かったそうです。言い訳はいくらでも用意できますが 家庭内の雰囲気は徐々に最悪の状態へとなって行ったそうです。

ただ、当時はそのような踏み込んだ話は、まだ出来ませんでした。

彼女は僕の目の前で、ただ俯き、小さな声で話し、時々目を上げて僕の顔を見つめます。
中学時代と変わらぬ、心を鷲掴みにされるような眼差しでした。
そう、初デートの時の彼女は既に5キロほど痩せてましたので、僕の印象も「やっぱり前田は綺麗だ」と思うようになってました。
だけど、頑なに眼鏡だけは外しませんので、中学時代の面影を求めるまでは行きませんでした。

郊外のドライブデートを終えた僕達は、街中に入り、コーヒーを飲みながら話を続けますが、僕は時間を気にしていました。
休日出勤だと偽って朝から家を空けた僕は、午後10時をまわった今、そろそろ家に帰らないといけない時間です。
だけど帰りたくない。
彼女にも尋ねます。
「時間は?、大丈夫?。」
「うん、大丈夫」
彼女は何事も無いように答えます。

そう言えば、彼女から初めて貰ったメールは午前2時の発信でした。その後も、深夜や明け方のメールさえ珍しくありません。
「水商売でもやってるのかな?」なんて、何も知らない僕は一瞬思った記憶があります。
今、この時点でも、彼女の状況等は殆ど判りません。
単純に、何故この時間になっても、家に帰らなくて良いんだろう?と不思議に思いましたが、彼女が帰らなくて良いのなら、僕も帰りたくありません。
初めて入るジャズバーで、ゆっくりと互いの近況などを話していました。時間はいつしか午前零時を廻っていました。

初デートは、家内からの「どこどこに居るから迎えに来て!」との電話で、唐突に終わりました。

「ゴメン!。家内を迎えに行かなくちゃ行けないから、今から家まで送るよ。」
「ん〜ん、私はあとしばらくここに居る。」
「え?、送るから帰ろうよ」
「ん〜ん、自分で帰るから良い。」

当然一緒に帰れるものと思っていた僕は、凄く不安な気持ちになりましたが、早く家内を迎えに行かないと怪しまれるとの思いの方が強く、後ろ髪を引かれるような思いで、彼女を置いて店を出ました。

いそいそと家内を迎えに行く僕の姿に、彼女は大きな不快感を感じたそうです。



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posted by リッツ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初恋 尽きぬ想い

2007年03月04日

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

嬉野温泉でのお気に入りといえば ハミルトン宇礼志野です

嬉野の町から少しだけ離れた高台に ひっそりと建つ小型ホテルですが レトロ風洋館の佇まいは 他の嬉野の旅館群とは一線を画する趣を呈しています

今回は一泊二日の小旅行で 部屋をワンランクだけ上げた安いパッケージ旅行で カップルプランです
食事は 夕食はレストランでのイタリア風ディナー 朝食は同じレストランでバイキング その他 30分の体験スパの無料オプションが付いていました

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

チェックインを済ました僕達は ワンランク上げた部屋の広さを喜び シングルベッドの大きさにも目を見張りました
これだったら絶対に落ちる心配は無いと思いました

荷物を置く時間も惜しんで お目当ての温泉に向かい 小さ目とは言え 設備が新しく雰囲気も良く 極上のヌルヌルのお湯と 三拍子揃ったハミルトンの温泉を堪能しました

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

少しだけ部屋で落ち着いた二人は 温泉ですっかり空腹になったお腹を我慢します 夕食の時間まではまだまだあります
そして予め 夕食前に時間をセットしていた体験スパに向かいました
30分のスパで 狭いスペースでしたが 雰囲気はなかなか宜しく 僕は上半身 彼女は下半身のスパを 同じ部屋で楽しみました
スパの前には バリ島のスパ・ハティから指導のために期間を定めて派遣されているという二人の若者を紹介してくれました
フォーハンドマッサージを耳にしたのはこの時が初めてでした

僕達がこの1ヶ月後にバリに行くことを告げると「是非スパ・ハティに行って下さい」と言われました
この時は 何も判らないので「メイビー」と答えてましたが その後実際にスパ・ハティに行って この時の出会いを思い出し 感謝もしたものでした

マッサージ自体は 体験スパですから いかほどの物でも有りませんでしたが 雰囲気が良く 十分に満足できるものでした

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

体験スパも終わり 待望のディナーの時間が来ました
僕達は二人ともグルメじゃなく あまり高級なものは口に合いません
多分 専属のイタリア人シェフが腕を奮ったディナーはとても美味しいものだったのでしょうが お腹がへった僕達にはどれも美味しいもので だけどコメントするほどの知識も経験もありませんので 普通に美味しかったと評しておきます

嬉野温泉 ハミルトン宇礼志野

食事を終えて部屋に戻った僕達は 岩盤浴の文字に目を止め 宿泊者割引で受けられる岩盤浴も体験することにしました 初体験です
岩盤浴も最高に気持ちが良かった
サウナや入浴ではあまり体験できないことですが 下半身までびっしょりと汗をかきました
年齢が加われば 段々と下半身からの発汗が減少して行くと聞かされていましたので 足にも汗をかいた自分の姿を見て 「若返りの効果があるかも?!」と感じました

今では珍しくもない岩盤浴ですが 僕達の地方では 当時(まだ2年も経っていませんが)はまだまだ珍しいもので これも楽しい思い出です

岩盤浴を終えても まだ夜の10時前
宵っ張りの僕達は ふらふらと嬉野の町に散歩にでかけました
5分も歩けば街の中に入るほどですから 狭い街です 嬉野は

何をするでもなく 街をブラブラし 高級料理に口が合わなかった僕達は 町の小料理屋さんで トコロテンや冷麺を肴にビールを飲み 午前零時を回る頃 ホテルに戻り 最後に一風呂浴びて楽しかったハミルトンの初日を終えました

翌朝も早くから起きて温泉に浸かり 美味しい朝食に舌鼓を打ち
バー兼コーヒーハウスでゆったりとし チェックアウトを済ませました



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posted by リッツ at 10:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ
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