2007年04月30日

カフェロータス ウブド

ウブドにある カフェロータスを再度紹介します
写真はビデオのキャプチャー画像なので 少々粗い

カフェロータスは プリ・サレン・アグンの前の通り(ラヤ・ウブド通り)を西のほうに約100m行くと 右手に見えます
僕らが初めてカフェロータスを訪れたのは プリ・サレン・アグンでのダンス公演の途中で抜け出し 適当なカフェを探していたときで 暗闇の中に浮かびあがる幻想的な光に引き寄せられるように 入ったのが カフェロータスでした

すぐにカフェロータスのファンになり ウブドに行った際には 必ず立ち寄るカフェです

その光の正体は 下の写真にある寺院? 未だに名前も知りませんが
夜間には この寺院が見事にライトアップされ 幻想的な雰囲気を醸し出していました カフェロータスの魅力の一つです

バリ カフェロータス ウブド

カフェロータスの店内は 通りから見た感じよりも広く ゆったりとしています

バリ カフェロータス ウブド

玄関を入ると奥へ続く長い廊下があり 左手はカウンター 右手には広いホールがあり 通路の奥には 座敷風の離れがしつらえてあります

玄関近くは アメリカンスタイルの雰囲気があり 欧米人の客も多いことから バリ風ではないのかな?と思いましたが 奥に進むほど バリらしさが出てくる素敵なカフェです 

バリ カフェロータス ウブド

夜になれば埋まってしまうホールも 昼間は閑散としていて僕達もゆったり好みの席に座ることが出来ます

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

面白いことに カフェロータスには縄張りがあるようで 欧米人はホール 現地の人達はカウンター 日本人や東洋系は奥の離れ
僕達がカフェロータスを訪れた3回共に そういう配置でお客さんがいました

まあ これは偶然なんでしょうが カフェロータスは 他のお店と比較すれば 欧米人の客が多いな というのが 僕の印象です
今日も僕らが座ったホールは欧米人ばっかり
そして離れには 東洋系のお客さんが1組いました

バリ カフェロータス ウブド

ロータスカフェの名前の由来だと思われる 蓮の葉が生い茂った池が目の前にあり ホールからも見えますが 離れからの方がもっと良く見えるようです

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

ホールから突き出すように建ててある小屋風の建物は 何か宗教的雰囲気を感じさせる造りですが 僕にはなんのことやら判りません

バリ島では いたるところに宗教の施設がありますので もちろんここも その一部なんでしょう

カフェロータスの名物は パイナップルに入ったナシゴレンとダックの燻製が有名らしいのですが 食べる機会には巡り会っていません



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年04月29日

インターコンチネンタルのロビー

インターコンチネンタル最後の朝は 名残を惜しむように巨大なロビーをゆっくり散策しました

インターコンチネンタルを訪れた日の印象は まずこの巨大で落ち着いた雰囲気のロビーに満足しました
バリ インターコンチネンタル リゾート

決して人が並ぶことがない大き目のクローク
常に近くに配置してあるゆったりとしたソファー
インターコンチネンタルは 常にゆとりに包まれていました
(部屋だけは少々手狭でしたが)

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

ロビーの1画は 少しの段差で軽くセパレートされ ビリアードの台が置かれていますが その1画だけでも 通常のホテルのロビーほどはあろうかという広さです

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

結局僕等は インターコンチネンタルリゾート5日間という 今回のバリ島旅行でも ホテルでゆっくりする時間はとれませんでした
ホテルでゆったりと寛ぐには 僕達バリ島初心者には大きすぎるバリ島の魅力
結局今回の旅行も バリ島のほんの一部ですが 毎日出歩いて バリの魅力を満喫しました

今から アリヤさんのお迎えにより 彼のお店に行き彼との友情を確かめ お別れの儀式を行います



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

2007年04月28日

15歳 24

   無題  


   秋の空から

   一かけらの太陽の破片が落ちてきました

   そしてその破片は

   手のひらで

   オレンジ色の水となり

   指のすきまから静かにこぼれ落ち

   私の足もとへ

   小さな虹を作りました

   秋の空からの

   やさしいプレゼントです




続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

タグ:詩集 ブログ

posted by リッツ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

インターコンチネンタル 最後の朝食

インターコンチネンタルリゾートの最後の朝を迎えました
明日の今頃は日本なんだと思うだけで 悲しみがこみ上げてきます

バリ島最後の一日は有意義に過ごさなければなりません
先ずは朝食です
バリ島旅行の期間中 僕達をずっと楽しませてくれたインターコンチネンタルリゾートでの最後の朝食

美味しい玉子料理 フレッシュな野菜とフルーツ 豊富なメニュー そしてちょっと場違いな ヤクルト
みんなとも 今日でお別れです
バリ インターコンチネンタル 朝食

それはそれとして どうしても気になるガムランのオジサン
今朝も この上も無いほどの仏頂面で 血走った目をあたりにさまよわせながら 素敵な音楽を奏でています
どこにいても愛想の良いバリ島の人々
だけど彼だけは異次元の存在

気になる

バリ インターコンチネンタル 朝食

僕らがまだ食事中に オジサンのガムランは終了し ゆったりとした動作で楽器を片付け始めました

どうしよう? 最後に彼の笑顔を見たい だけど怖いし恥ずかしい どうしよう?

僕はポケットを探り 少し心細くなったルピア紙幣に目をやりました 手元には2〜30万ルピアくらい残っていました
「チップをあげてみよう!?」

僕は引き上げ始めたオジサンに近付き 恐る恐る10万ルピアを差し出しました
「サンキュー テリマカシ ナイス ガムラン」
また訳の判らない言葉を添えて

彼の顔が微妙にゆがみました

「笑った? 今笑ったのか?」

裁判ならば 証拠不十分で きっと彼は笑わなかったと認定されたと思います
だけど 今この場にいるのは 二人の陪審員 僕と彼女です

「今 彼・・・ 笑ったよね?」
「うん 笑った」
「喜んだよね?!」
「うん 喜んでくれたよ」

そう 彼は笑ってくれたのです 何だか照れくさそうに

最後の朝 やっと彼の笑顔が見れて(微妙だけど) 何だかほっとしました
だけど こんなことなら もっと早い時期に 彼にチップをあげていれば良かったとおもいましたが
これを巷では 証文の出し遅れ とでも申すのでしょうか

今日はバリ島に別れを告げる淋しい一日ですが きっと良い1日になるだろうな いや きっと素敵な1日にしようと思いました


続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

2007年04月26日

インターコンチネンタル 最後の夜

インターコンチネンタルに戻り 本日のショッピングの成果を確かめて シャワーで疲れをとります
さて 今夜のディナーは? 最後の晩餐ですから 豪華に行きたいところですが

彼女はイカンバカールを希望してたと思うのですが 僕はもう一度 サヌールのジャズバー&グリルに行きたいという気持ちが強く 決定です

バリ サヌール ジャズバー
インターコンチネンタルからサヌールのジャズバー&グリルまでは タクシーで20分弱ほどでしょうか
すっかり打ち解けたドライバーのアリアさんが バリ島の煙草をくれました
車内で吸うと 味は変に甘く 臭いは強烈でした だけど彼には「美味しいね」といいましたが

すぐにジャズバー&グリルに到着し 印象的な看板が僕らを迎えてくれました

午後8時

店の玄関に向かうと 今日は割合多くのお客さんが入っているようです
女性従業員が 何かを話しかけながら僕らを笑顔で迎えてくれて店内に入ると 直ぐに従業員の男の子が
「リッツさん またお越しですか? 有難うございます」と
僕の名前を呼びながら迎えてくれました

何だか嬉しい気分です

バリ サヌール ジャズバー

前回は サラダと特製ピザとテンダロインステーキを注文し 食べきれずに沢山残してしまったので 今回は 海老のメニューを一品と テンダロインステーキにしました

量も程よく やっぱりここのステーキは美味しい

バリ サヌール ジャズバー

ゆっくりと食べた食事もあらかた終え 時間は9時を廻っていますが 演奏は始まりません
今日はライブはないのかな?

残った海老を肴に ビンタンビールをゆっくりしたペースで飲んだのですが アルコールに弱い僕は 段々酔いが廻ってきて 眠くなってしまいました(今日のショッピング疲れも加わってるのかな)
アルコールを飲めない彼女も ジンジャーエールでお腹はタプタプ状態なんでしょう
ライブは聴けませんでしたが 美味しい料理に満足し 10時前にお店を出ました

アリアさんは店の外で待っていてくれて
「今日は10時からライブが有るそうなので どうせなら ゆっくりしていきませんか?」と言ってくれましたが

「今日は帰ろう」

少々酔っていました

インターコンチネンタルに戻り 最後の夜はプールサイドのバーで名残を惜しもうかと思ったのですが 満腹とアルコールの力で そのままベッドに直行し インターコンチネンタル最後の夜は 敢え無く終了しました



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

2007年04月23日

長崎市長選挙に思う

昨日の長崎市長選挙
興味を持って投票結果を見守っていました

現職の長崎市長が凶弾に倒れ その4日後に投票が予定通り行われたと言うことにまず 違和感を感じました
明らかに 公職選挙法の不備ではないかと思います
今回現職の伊藤市長に強力な対抗馬は無く ほぼ無風選挙の様相でしたが その大本命候補が非合法な手段により命を落としたということは 選挙の主体である長崎市民には大いなる打撃だと思います

メディアは 伊藤市長の非業の死を大きく取り上げていますが これに対して異論はありませんが 市民が蒙った損害に関しては ほとんど取り上げられていません

いったいに選挙の主役は誰なんでしょうか

民主主義では 選挙は候補者のためではなく 選ぶ一般の人々のためにあるものだと教わってきました

今回 その選挙の主体である長崎市民は 信任を予定していた現職市長という重要な候補を奪われ 実質上は 補充で駆け込み立候補した2人の候補の二者択一を迫られました しかも3日間と言う期間でです

これは長崎市民にとって 酷な話ではないでしょうか

行政手腕が優れていると評価されているとは言え ほとんど知名度の無い 元長崎市の課長 田上富久氏と 前市長の娘婿とは言え これまで政治に無縁の横尾誠氏
長崎市民は 何を元に判断したら良かったのでしょうか

候補者の悲運ばかりを取り上げるメディアは 民主主義の主役は一般民衆である と言うことを忘れてしまったように思います

今回の選挙が実施されたこと これは現在の法律に則って行われたことであり 異論の余地は有りませんが 今回の事件を教訓に法整備を図って戴きたいなと感じましたが 先ずは 市民のことが置き去りにされている現状のメディアにひとこと言いたいと思い ここに意見を述べました


あとひとつ 僕には釈然としないものがあります


横尾氏の立候補に関してです

横尾誠氏に関しては ほとんど何の知識もありませんが 優秀な記者であり 相応の能力を持っておられる方だということが推察されます
かつての伊藤市長の支持母体が 彼を支援すれば それなりの市政を司る事も不可能では無いと思います

しかし 前市長の初七日も終わらぬ時期に 立候補し 選挙戦に向かうという判断に 非常に違和感を覚えました

伊藤前市長と遺族の方々の不運に対して お悔やみの気持ちは禁じえませんが だからこそ 今回の立候補は見送って戴きたかったというのが 正直な思いです
出来得れば 前伊藤市長の片腕として市政を支えてこられた方のうちの一人を選び その方に選挙の命運を託していれば おそらく今回の選挙は その方が当選したでしょう
娘婿の横尾氏は 義父の遺志をついで 長崎市のために尽力する気持ちがあるのであれば 喪が明けた後 新しい市長の下で市政を支え もし期が熟したのであれば 次回の市長選挙に立候補すれば良かったのではないかと 思ってしまいます

落選後の会見で 前市長の娘さんの言葉を耳にしました
「父は皆様にとって この程度の存在だったのですか?」
そんな内容の言葉でした

非常に残念な気持ちで この言葉を聞きました

おそらく 非業の死を遂げた 亡き父の意思を引き継ぎたいという 強い気持ち それが最大の弔いになると判断されてのことで 異常事態の中で正常な判断を下せない状況で思わず口に出た言葉だったのでしょう
この言葉を責めたりは決してしたくはありません
ただ 大切な父親を亡くしたこの重大な時期に ゆっくりと悲しみに浸り 供養をし その悲しみを癒した後で 次の行動に移って欲しかったと それが悔やまれてなりません





続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 17:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年04月22日

平山温泉 平小城温泉城山公衆浴場 2

前回は 平山温泉に辿り着き ようやく城山公衆浴場を探し当てたところまで書きましたが

外観から あまり期待は持てません ちょっぴりガッカリ

入り口に箱が置いてあって 100円入れなさいと書いてあります
誰も見ていないし 入れなくても入れますが もちろんそんなことをしたら自分に恥ずかしい
彼女の分も含めて200円を投入しました
だけど こんな時って どうでも良いことなのに 誰かに確認して欲しくなります この感覚って なんなんでしょうか?

お金を払い 目の前の小さなコインロッカーを一つ借りて 携帯電話や時計等の貴重品を預けました が ブレスレットや指輪はそのまま身につけていました

ここで彼女とはお別れです 男女別々になった(当たり前です)脱衣場へと向かいました 男性用の脱衣場は ロッカーから5〜6歩で到着です(狭い)
お世辞にも豪華だとは言い難い(これでも精一杯のお世辞ですが)脱衣場は 木の棚にかごが置いてあります
もう既に硫黄の臭いが流れてきます

しまった 硫黄は苦手なんです 臭いが

まあ 仕方ありません

さくっと裸になって 浴室に入りました

狭い!
10人入れるかな?と思うくらいの浴槽が 二つに分かれて並んでいます
浴室内には 地元の方々と思しき人が3人
僕は4人目のお客さんです

何はともあれお湯に入ります

トポン?
ん? 何だこのお湯は!

ローション?

美感遊創のヌルヌルのお湯を味わってきたばかりですが
ヌルヌル度では こちらもヒケをとりません
だけど それだけじゃない湯感があります

身体に纏わり付くような ワックスが身体にコーティングされていくような お湯の密度が濃いのではないかと感じるような

そんな不思議なお湯です

硫黄の臭いも 強くは有りませんが はっきり臭っています

お湯はほぼ完全な透明で 白濁したお湯が苦手な僕には 良い色です

これはもう 目が点になった完全な最高のお湯です だけど ちょっとヌルイ

そこで見渡せば(と言うほど広くは無い浴槽ですが)タイルで仕切られたもう一つの浴槽は お湯が流れ込んでいて 熱い と書いてあります
迷わずそちらの浴槽に向かいましたが うん確かに 熱いというほどでは有りませんが 随分と温度は高めです

もう 気持ちが良いなんて通り越して 思わず
「ファー 極楽ごくらく」なんて言葉が口から出てきます
完全なジジイ状態です
だけど このままでは直ぐに湯アタリしそうで 一旦は浴槽を出て 身体を冷まします

壁一枚(上は開いています まるで昔の銭湯です 狭いけど)隔てた女湯から 話し声が流れて来ます

「素敵なお湯ですね〜」
「どこから来んしゃったとね 若奥さんは?」

彼女と 他のお客さんとの会話のようです
(僕の彼女は若くはありませんが)

しきりとお湯への感想と 地元のオバ様方のお湯自慢の話が弾んでいます

僕も思い切って地元のオジ様方に話しかけてみました

「凄いですね このお湯は?」
「あんた 良かったばい 人ん少ない時間に来らっしゃって ばってん今日は ちょこっとお湯が薄かごたるな〜 硫黄の臭いがあんまり せんめ〜が」
「はあ これで薄いんですか?」
「ここは平山温泉の源泉やけん 一番良かお湯が出るったい ばってん このごろは一杯温泉が出けてきたけん 段々薄うなりようごつある」

ふ〜ん 凄い話だ

しばらくお湯に浸かり だけど美感遊創でしっかりお風呂に入っていましたので 約15分ほどで出ました
外に出て彼女を待ちますが 10月の涼しい夜の中 汗が身体から吹き出てきて 吹いても吹いても 止まりません
僕より5分後に出てきた彼女も 汗をびっしょり書いていました

帰りの車中で 人一倍寒がりの彼女が 暑い暑いと何度も繰り返す言葉が 今でも耳に残っています

恐るべし 平山温泉 平小城温泉 城山公衆浴場

完全に参りました



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年04月20日

フォーシーズンズのウォーターフロントヴィラ

フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバラン ベイ のワンベッドルーム・ウォーターフロントヴィラの様子を ビデオのキャプチャー画像で紹介します

画質が悪いのは申し訳ありませんが フォーシーズンズのクオリティーの一端は窺えると思います

旅行前には フォーシーズンズのヴィラ内の画像はなかなか見つからなくて苦労しました 何かの参考にでもなればと思います



フォーシーズンズのヴィラの玄関は バリ島の古民家風で驚きました

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


部屋番号は忘れてしまっていたのですが 216号室でした
ガイドブックによれば 200番台が良いとの情報でしたのでラッキーでした

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


フォーシーズンズのヴィラの玄関を入ったアプローチから プライベートプールとジンバラン湾を眺みます
このアプローチを通って巨大な蛇が進入し 大事件 が起こりました

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


フォーシーズンズのヴィラのプールは プールと言うよりも 水風呂のようでした だけどかなり深かったです

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


プールサイドで日光浴をしました

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


フォーシーズンズを選んだ一番の理由は この屋外リビングです
ヴィラ内では ほとんどの時間をここで過ごしました

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


プールサイドから ベッドルームに直行出来ます

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


フォーシーズンズを紹介する記事には頻繁に登場する画面が 目の前に現実として現れました

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


ベッドルームから バスルームが見えます
視線を遮るものはありません

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


大きな鏡の横には 素敵な柄のバスローブが
軽くて薄くて 吸水性も良く とても着心地の良いバスローブでした

バリ フォーシーズンズ ウオーターフロント ヴィラ ジンバラン


次回はバスルームを中心とした画像をお届けします



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

彼女の瞳 第4章9

僕らはホテルに入り、約束通り、着衣のまま抱きしめあいました。

どんな感じがしたかって?

このまま死んでも良いかなって思いました。
だって、30数年憧れ続けて来た彼女が、僕の腕の中に居るんですよ。着衣を隔てていても、彼女の細い肩や胸のふくらみ、細い足、すべすべとした腕、全部完全に感じてました。

そしてキスをするとき、彼女は初めて、僕の前で眼鏡を取って素顔を見せてくれました。

中学時代とちっとも変わらない、深い憂いを秘めた瞳が目の前にありました。

「前田!、お前は変わってないじゃないか。ちっとも変わって無いじゃないか。」


恥ずかしい話ですが、僕は彼女の顔、とくに瞳が好きでした。
彼女の心は知りません。どう変わったのかも知りません。
だけど、良くは知らない彼女の心も、きっと僕が心から愛せる心なんだと言う確信めいたものは、もちろん感じてました。

この時点で、彼女を手に入れよう。その代わり、他のものは全て犠牲にしようと決心したんだと思います。

その日は長い時間彼女を抱きしめ、キスをして、だけど、綺麗な時間を過ごし、そして彼女を家に送り届けました。


これまでの経過って、順調すぎるようです。

実際は多くの恋人たちと同じように、相手の気持ちが判らず、悶々とした日々を送りましたし、時々は我に返って良心の呵責に苛まれたり、色んなことがありました。
だけど、そんな辛いときに僕を支えてくれたことは、本当に単純なことでした。

僕の元々の気持ちと言うのは、
「自分の人生で唯一真剣に恋をした女性に、自分の気持ちを伝えたい。」と言うことでしたから、再会して 最初に「君が好きだった」と伝えましたから、彼女は本気にはしてくれませんでしたが、目的の大半は達成済みなわけで。

彼女の所在や、まして生死さえ判らぬ状態で過ごしてきた数十年と比較すれば、いつでも連絡が出来る状態のところに彼女が居ると言う事だけで、非常に満たされた気持ちを保っていられました。

僕は女性を真剣に愛したことがないので、失恋の経験もありません。

元々女々しくロマンチックな性格なので、僕らの若かりし頃のGSの歌や、その後のニューミュージックでも、嫌と言うほどラブソングを聞かされて、中には歌詞が非常に素敵なものが沢山あるわけで。

だけど、僕が心から思い入れを込められるようなものは皆無でした。

だって、

「あの日のクチヅケ」とか
「見つめ合ったあの夜」とか

そう、僕には、「あの・・・」と呼べるものが何も無いんです。
あるのは途方もない片思いの記憶だけ。
寂しかったですよ、そんな人生。
だから、僕も人並みに、彼女に気持ちを打ち明けて、そしてフラレるならそれでも良いじゃない。

ロストラブだって、ラブには違いないし。
そう、愛せる対象が見当たらないと言うのが、一番辛かったです。

恋の辛さはしてみないと判らないということ、50に近くなって初めて知った僕は、やっぱり超晩生だったんだと思います。


つらつら考えるに、何故彼女のことを数十年も思い続けられたかと言うこと、今なら割合明確に判ります。

結局僕は、中学生のときから、彼女からの特別な好意みたいなものを感じてたんだと思います。

僕はいつも彼女の姿を探してました。
そして、ふと彼女を見つけると、彼女はいつも僕の顔を見つめてました。
それだけで、彼女の心が僕にあるとは思えませんでしたが、何かを感じてたんだと思います。

言葉にすれば
「何で前田は、いつも俺の顔をあんな切ない表情で見てるんだろう?。きっと目が悪いから、じっと見るんだろうな。」
程度に思うようにしてました

あとひとつ

彼女が男子と言葉を交わすとき、楽しそうな表情をしたことは全く覚えていません。いつも嫌そうに、無関心で、必要最小限しか話もしてないようでしたが、僕とだけは、時には冗談も交えて笑顔で話してくれてたようです。

中2ともなれば、女子もそこそこ色気付いて、男子に色目を使うような娘が増えてきます。
そんなところを決して見せない彼女を、ひとつは、美人だからお高い?(ちょっぴりそう思ったことがあります)
ひとつは、性格が真面目で純情なんだと。

そして、前言を翻すようですが、そういう性格を含めて、彼女こそ自分の理想の女性なんだと、そしてもしかしたら、万一でも僕に好意を寄せてくれてるのでは?、と思っていたんじゃないかなと思います。

女性からそんな視線を浴びたことの無い僕は、そんなことを心の奥底に感じながら、だけどそういうことがある筈無いと、必死で打ち消してたようです。

だけども一縷の望みだけは残していました。だって、彼女に告白してフラレた訳では有りませんから。

もうひとつ加えさせて下さい。

僕は男子校、彼女は女子高に進学しました。
彼女が通った女子高は、勉強する子と遊ぶ子が両極端で、僕の男子校の友人たちも何人も彼女の女子高の生徒と付き合ってる人が居ましたが、それはドギツイ、セックスの話が大半でした。

彼女は中学時代から、上級生の性の興味の対象にされてた(悔しいことですが、先輩から時々聞かされてました)ようで、彼女なら男もヨリドリミドリだろうから、あいつも高校に入って、やりまくってるんだろうか?とか思ったこともあります。

だから、再会して、例え彼女がそんな女性になってたとしても決して失望するなよと、自分に言い聞かせていました。

後で聞いた話ですが、彼女は僕と、どうなりたいとかは考えたことが無いと。
ただ僕のことが好きで好きでたまらない。それ以外には何にも考えられなかったと(僕は彼女の言葉、100%信じてます)。

だから、僕が彼女を抱きたいと言ったとき、否も応も無いのですが、簡単に抱かれる女だと軽蔑されるのが怖かったと(僕は彼女の気持ち良く判りますしその気持ちを嬉しく思ってます)。
もちろん、主婦であることは大きな足枷ですが、それについては、僕への気持ちがあまりに大き過ぎて、それほど大きな障壁にはならなかったようです。

ただ、僕に抱かれた以上は、自分の今の生活は完全に終わってしまうんだ。家庭を壊してしまうんだ。吉田君は私をどうするつもりなんだろう?と、そんな不安に苛まれたんじゃ無いかと思います(この部分は彼女の言葉の端々から垣間見た僕の憶測です)。

僕も両親の離婚を経験していますし、家庭だけは大事にしたいと考えていましたから、悩みました。
だけど、彼女が目の前に現れた以上、彼女との人生を選択する以外には、道はありませんでした。
僕は今回の件、100回経験すれば100回同じ道を選択したと思います。

2回目のデートの1週間後、二人は結ばれました。


続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

posted by リッツ at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初恋 尽きぬ想い

2007年04月19日

15歳 23

   無題  


   暑い暑いと言っているうちに

   もう秋

   空は澄み

   どこまでもどこまでも青い

   葉は色づき

   秋の寂しいベールをかぶる

   こんな事を言っているうちに

   きびしい冬がき

   明るい春がおとずれる

   そして私は

   すこしづつ大人になる




続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

タグ:詩集 少女

posted by リッツ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年04月16日

ポロクラブのキャリーバッグが安かった

クタのマタハリでは何を買ったのか これもあまり覚えていませんが ポロクラブのキャリーバッグを購入したことだけは はっきり覚えています

そう言えば マタハリの前に立ち寄ったディスカバリーモールでは サンダルを買ったことを思い出しました
国内ならば8〜10千円くらいはするだろうと思えるサンダルが 約25万ルピア(3000円ちょっと?)で買えました

そして 今 ここマタハリでは ポロクラブの中型キャリーバッグが 20万ルピア(2600円?)で目の前に展示してあります

何でこんなに安いの?

バリ インターコンチネンタル クタ

紺のキャンバス地にPOLOCLUBの白地のロゴが美しい 使いやすそうな中型のキャリーバッグです

お土産も買い込んだし 帰りの荷物をどうやって詰め込もうかと思っていましたので 渡りに船の商品です

だけど・・・

怪しいくらいに安過ぎる

ディスカバリーモールで買ったサンダルよりも安い

少しだけ躊躇しましたが 3千円以下なら 帰りの便で使うだけでも元はとれそうです

このキャリーバッグ
帰国後も何度も使用しましたが ほんとに優れモノです

軽い 丈夫 車輪はスムーズ そしていざという時は ファスナーを動かせば マチが広がり 大型バッグに引けをとらない収納力を発揮します

ぜひ マタハリでポロクラブのキャリーバッグをお求め下さい

って 本当はバリ島ならば何処にでも売ってあったりして・・・


バリ インターコンチネンタル クタ

バリ インターコンチネンタル クタ

思わぬ大型荷物の出現に 早速アリアさんを探し(彼はいつでもタクシーの横に立っていて 笑顔で僕達を迎えてくれます)彼に荷物を預け 3度目のカフェです
今度は彼女と一緒に バナナジュースを注文しましたが これも超美味しかった

二日目のクタは 何だか良いことだらけです

時間も夕刻に近付きそろそろ帰りの時間です
クタを少しだけ散策するつもりで 大通りから 小さな路地へと入りこみました

雰囲気がガラリと変りました

狭い道に店舗は少なく 見えるのは恐らく店舗の裏口?
丁度路地の中間付近で 銀細工の一見洒落たお店があったので 入ってみました

高い!

たしかに品物は良さそうですが 日本の倍ほどの値段がついています
早々に立ち去りましょう こんなお店は

銀細工の店を出たとたんに 空は段々暗くなり 雰囲気も少し変わってきました
流石に 人通りの少ないバリの裏通りは 気持ちの良いものではありません
今まで声を掛けてくるお兄さん方(小柄な人が多い)の人相さえ 変わっていくようで(絶対に僕の思い込みだけですが) 臆病な僕は少しづつ足を速め 早々に路地を抜け出しました
そこはマタハリの裏口
ちょっぴりホッとしました

一旦はインターコンチネンタルに戻りますが
さて 今夜は何を食べようか



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

イーバンク銀行って便利ですね

今年になってブログを始めて ついでにヤフーオークションも始めましたが ネットバンクが必要だとのことなので イーバンク銀行の口座を開設してみました

もう 驚くほど便利で ほぼ24時間 何のストレスも無く銀行が利用できるっていうことが こんなに素敵なことだとは思いませんでした

手続きは割合煩雑で 開設まで2週間くらいかかりましたが その後の便利さを思えばどうってことも無い手間でした

イーバンク銀行同士の振込みは手数料が無料なんで ヤフオクの参加者が 全員イーバンク銀行に口座を持ってあれば良いんですけどね そうはいきませんね

イーバンク銀行の便利さに 感激カキコ致しました

posted by リッツ at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年04月13日

黒川温泉 奥の湯で 混浴初体験

黒川温泉は 過去にも数回行ったことがありました
温泉手形を使って 3つのお風呂に入れるって とてもナイスなアイデアだと思います

その後も 黒川温泉全制覇を目論んで 黒川温泉のウエブを調べていたところ 混浴が可能だと知り驚きもし 興味も持ちました
数ヶ月前なら 考えもしなかったことですが 三加和温泉の美感遊創で初めて彼女と一緒にお風呂に入り 折角の温泉 二人して同じ浴槽に浸かる喜びを感じていました
まして 大好きな露天を 二人で話をしながら味わえるなら どんなに素敵だろう と

だけど なかなかそれを 彼女に切り出すことは出来ません

ある日 恐る恐る彼女に切り出しました
奥の湯のホームページを見せながらです

奥の湯ホームページ  

とても素敵なホームページで お風呂も施設も清潔そうなので 彼女も興味を持ったようです
特に 混浴の露天は 男女各々の内湯から 直接出入り出来るので入りやすく
更には 川のせせらぎを聞きながら入れる露天風呂というものに惹かれている様子が伺えました

そこで更に強くプッシュします
「人が多かったら止めれば良いし」とか
「俺がピッタリと側から離れないから大丈夫だよ」とか
「少し暗くなって入れば 見えやしないよ」 なんて
あの手この手で彼女の攻略にかかります

何となく有耶無耶なうちに 彼女の了解が取れたことにして ほどなく 再度黒川温泉を訪れました

今回は目的がはっきりしています 本当に混浴に彼女は入ってくれるだろうか?
僕の予想は 多分無理だろう と言うものですが

何事も無かったように 温泉手形を求め 1件の普通の立ち寄り湯に入り さて次は? と言う段階で彼女にシレーッと切り出します

「じゃあ いよいよ奥の湯に行こうか!」
「奥の湯って?」
「混浴だよ 約束しただろ!」
「え? 本当に?」
「うん 行こう!!」

半ば強引に彼女を説得し 目当ての奥の湯に向かいました


入り口で彼女に言い聞かせました

「俺が先に露天風呂に行ってるから 絶対横を離れないから 確認してから内風呂を出ておいで」
「ワカッター」 頼りない返事です

僕は約束した時間の5分前に露天風呂に向かいました

お客さんは男性が1人づつ 二人
僕が3人目の男性です 女性の姿はありません
空はほのかに暗くなりつつありますが まだ十分に明るさを保っています

丁度5分後 彼女が露天の入り口に姿を見せました
タオルで身体を隠していますが まあ 丸見えです
出来るだけ女性用内風呂の入り口に近いところに陣取るつもりでしたが そこには先客が居ましたので 僕は露天のほぼ中央で待っていました
彼女は意を決したように 僕のところまで近付いてきました

「恥ずかしい?」
「ん〜ん リッツが横に居るから大丈夫」
「露天はどう?」
「うん 素敵なお風呂だね 川もあるし」

ほのかに薄暗くなった露天は 雰囲気も十分で ロマンチックこの上有りません

僕の前の先客男性二人は 随分長い時間おられましたが 先に出て行かれて 二人きりになりました

そこで 目当てだった川風呂に向かいました
石の階段を少し下り 本当に川の真横に 小さな川風呂はありました
二人きりで 川のせせらぎを聞きながら 話をしながら十分に温まりました

「奥の湯 来て良かったね」
「うん 素敵なお風呂だね」

結局僕達が露天風呂を出るまで 他のお客さんは見えませんでした
ラッキーだったと思います
短い時間でしたが 奥の湯のロマンチックな露天風呂を 二人きりの貸切状態で使えたのですから

黒川温泉以外では 未だに混浴の経験はありません
それだけ 僕らには(大勢の方々にも) 黒川温泉は不思議な雰囲気を提供してくれます
そして 黒川温泉の中でも 奥の湯は入りやすい混浴露天風呂であり そこを最初に選んだのは正解だったと思います


続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

クタのマタハリ

クタ 二日連続の訪問です


先ずは下記の記事をお読み下さい


「母と娘のバリ島ドタバタ旅行記 クタのマタハリデパート」

写真が豊富で マタハリデパートのことが 判りやすく丁寧に紹介されています


その通り! です  楽しい場所でした


マタハリは大きな デパート? スーパー? ショッピングセンター?
僕は彼女のショッピングを見ながら 直ぐに退屈して 外に出て休憩場所を探します

マタハリのすぐ横にあるカフェをみつけ 一旦マタハリに戻り 彼女に僕の居所を知らせてからカフェに向かい 早速ビンタンビールです

「色んなものがあったよ!」

しばらくすると 彼女もカフェに来て アイスコーシーを注文しながら マタハリ店内の様子を僕に教えてくれます

「いや 俺もさっきまでマタハリに居たから知ってるし・・・」
みたいな事は決して口にせず
「う〜ん そうかそうか それはワンダホー!!!」
(この項は冗談です)

僕はチョッピリだけ疲れを感じていたので カフェの隣にある街スパに行きたい旨を彼女に伝え 彼女はマタハリ 僕は街スパ そして1時間後に 再びこのカフェで落ち合おうということにして クタの街カフェの階段を昇りました

バリ インターコンチネンタル クタ

スパは薄暗く汚い造りでした
狭い部屋に通され しばらく待たされた後 バリニーズマッサージが始まりました 60分で5万ルピアくらいだったと記憶しています
シャワーもありませんし 普通のマッサージルームのようなところで オイルをつけてのマッサージはどうかな?とも思いましたが マッサージ後は 入念にオイルを拭き取ってくれましたので ベタ付くことも無く 快適なマッサージでした
だって 700円くらいで 60分のオイルマッサージなんて 日本では有りえませんもん

ところで ここでは更に有り得ない体験をしました
マッサージを受けながら まどろんでいると 隣の部屋から異音が聞こえます
隣の部屋と言っても ベニヤ板1枚 上はスッポンポンでカーテンのみの間仕切りですから ほぼ筒抜けに音は聞こえてきます

どうやら隣の部屋では 男女の営みが行われている様子が 音と声で容易に推察されました
ここはそう言う場所か?
僕は ちょっぴり緊張し 嫌な場所だと思いながら 眠らないように注意しました だって財布はマッサージ台の下 手元を離れています

隣の部屋の営みは30分ほどで終わり 静かになりました
その後は 眠らないようにだけ注意しながら 快適なバリニーズマッサージを楽しみました

流石にこのことは 彼女には話せませんでした
ここに 本邦初公開です


さて 件のカフェで彼女と落ち合った僕は マタハリでのショッピングへと戻りました
十分過ぎるほどの下見を終えた彼女のショッピングにつきあい 荷物持ちの大役を全うするつもりです


続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

2007年04月12日

平山温泉 平小城温泉城山公衆浴場

美感遊創(三加和温泉)の湯感に度肝を抜かれた僕達ですが もうひとつ目的を持っていました

九州最高のヌルヌルと評判の高い 平山温泉の 平小城温泉城山公衆浴場 にも行ってみよう ということです
なんと長い名前でしょうか
或る程度 ネットで位置や佇まいは理解していましたので 三加和温泉に程近い平山温泉は 車なら5〜10分の距離? 直ぐに見つかるだろうとの気持ちでした

平小城温泉公衆浴場には ふたつの驚きを感じました

ひとつは なかなか見つけることが出来なかったということです
一部のマニアの間だけでも 九州一の誉れをとる公衆浴場なら 平山温泉に着きさえすれば 直ぐに見つかるだろうと思っていました

実際に 平山温泉には直ぐにつきました
途中の案内板を見つけ 目当ての平小城温泉城山公衆浴場を探しますが どうやら案内板には記載されていない模様です
それでも 街中に入れば 直ぐに判るだろう 判らなくても 通っている人に聞けば無問題 その程度に考えていました

だけど 平山温泉の町並みって どこにあるんでしょうか
途中で数件の温泉宿がある地域を通りぬけ この辺りが平山温泉で或るはずで 実際に案内板もそう記載してありますが どこが中心部なのか 皆目見当もつきません

通行中の地元の人に尋ね それらしき場所を教えて貰い それらしき場所に行ってみましたが見つかりません
近所のお店に入り聞いてみますと 知らないと言われ 車で何度も何度も同じ道を通って探し回りますが 全く見つけることが出来ません

「今日はもう帰ろうか? 美感遊創ですっかり満足出来たし もう公衆浴場は無くなってるかも知れないね」

そんな話をしながら 薄暗くなった空を見て諦めかけていました

最後の望みで もう一度だけ 今まさに閉店の準備中の農協販売店に入り そこの女性の店員さんに尋ねました

「城山公衆浴場を探しているんですが どうしても見つからなくて もしご存知なら教えて戴けませんか」

「ああ 判り難いから見つかりませんよ」

店員さんは 懇切丁寧に場所を教えて下さり すっかり合点承知した僕達は 勇躍目当ての場所に向かいましたが そこは 先ほど何度も何度も通った道で やっぱりそれらしき建物は見つかりません

もう何だか狐につままれたような気分になって 諦め半分 そして残りの半分は 先ほどの店員さんの言葉を信じて

絶対に公衆浴場には見えない 通り沿いの 民家 もしくは 小さめの集会場らしき建物の玄関へと 狭い道に入り込んで行きました

やっぱり公衆浴場じゃ無かった
だけど 念のため 何か書いてないか見てみよう
そんな気持ちで車から降りて 玄関の上を見ると

「平小城温泉城山公衆浴場」の看板が・・・

これじゃあ 100万年あったって 僕は見つけきれなかったと思いました

君は何と言う外観をしているんだ 全く

次回は二つ目の驚きを書きます


続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。

banner2.gif

posted by リッツ at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

15歳 22

   無題 (黒板に載った詩)





   朝 

   一番のりの少し寒い教室で

   窓の外を見ている

   霧のような雨がまだ降っている

   その中をのら犬が一匹

   毛を冷たくぬらし

   何かをもとめるように歩いている

   のら犬君

   君も1人ぽっちか?

   寒いだろう?

   どこかに行こうか?

   誰も来ないうちに

   明るい私にもどらないうちに



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

posted by リッツ at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年04月11日

三加和温泉 美感遊創

嬉野温泉で温泉の素晴らしさに触れた僕ですが もともとは温泉が大好きっていう程ではありませんでした
むしろ温泉の効能などには懐疑的でした

ただ 家庭での足を伸ばすことも出来ない狭いお風呂に入るよりも 広々とした公衆浴場で のんびりとお湯に浸かりたい

ですから 僕がお風呂を選ぶ規準は 清潔で サウナ等の設備が整っていて お風呂上りに寛ぐスペースがあること
そういう規準でお風呂を選んでいましたので 温泉に行くと言うことは 上記にプラスして 途中のドライブを楽しんだり 景観を含めたロケーションを楽しむという程度のものでしかありませんでした

実際に自宅近郊の温泉と名の付くものには 折に触れ出かけていましたが スーパー銭湯と比較しても 格段に心地良いという温泉は 僕が知る限り嬉野温泉以外にはありませんでした

そんなある日 ネットで「美感遊創」と言う名を耳にし 最強のヌルヌルと言う言葉に引かれ ドライブがてら行ってみることにしました


美感遊創

コチラの記事 は参考になりますよ(画像もあります)

もう いきなり驚きました

入り口がコンビニ

予め聞いてはいましたが 本当にコンビニからお風呂に入るというのは 何となく違和感があり
更に パンの名前がつけられた個別のお風呂はコンビニの裏側にこじんまりとしたアパートのような造りで鎮座していました
(僕達の部屋はカレーパンでした)

相応の期待感をもって浴槽に向かい お湯を掬ったとき これまで体験したことの無いお湯だってことが 直ぐに判りました

何だこれは?

二人で笑いました

「凄いね!」 「うん 驚いた!」

二人して 嬉野温泉が一番良いお湯だよね って思い込んでいましたが う〜ん 残念ながら 参りました

もう みっともないことですが 意固地な僕達の希望は

「美感遊創? 評判を聞いて行ってみたけど 全然たいしたこと無いよ 嬉野の方が良いよ!」

そんな流れを或る程度予測し 期待もしていたのですが

最高のヌルヌル湯が 小さな蛇口から間断なく流れ込み 使っても使っても 浴槽は直ぐに溢れ出します
もう どうしても顔が緩んでしまって 浴槽に浸かっていても 身体を洗っていても 思わずニコニコ顔になってしまいます

身体はポカポカして 暑ッツー!!!
思わず窓を開けて 外の空気を入れます
外にはのどかな田園風景

50分の制限時間は 丁度良い長さで それ以上居ると ノボセてしまいます

それでも 脱衣場でなかなかひかない汗を拭き吹き 衣類を纏いますが それでも汗はじわじわと染み出してきます

確かに入り口はコンビニ
建物も綺麗ではありません
浴槽も広くはありません

だけど わざわざ来た甲斐がありました
生まれて初めて体験する最強のヌルヌルに 今までの自分達の見識の狭さを 大いに反省させられました

う〜ん 世間は広い こんなお湯が有ったとは
しかし 九州には もうこれ以上のお湯は無いだろう!!

そう思ったのも束の間
その日のうちに もっととつけむにゃーお湯に出会うことになりました

そう 平小城公衆浴場 です

この話は また 後日




続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

posted by リッツ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年04月06日

クタのディスカバリモール そしてアリヤさん

フォーシーズンズでショッピングを終えた僕達は 一度インターコンチネンタルに戻り 荷物を置いて 今度はクタに向かいます

バリ島で過ごす最後の丸一日
有効に 忙しく使わないともったいないなと感じていました

まずは 昨日の帰りに立ち寄ったディスカバリーモールに寄ってもらうことに
タクシードライバーのアリヤさんは 地下の駐車場にタクシーを止めた後は 駐車の位置が判り難いからと 店内まで案内してくれて 目に付いたカフェの近くで待ってますと告げてくれました

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

モールの2階だか3階だかは忘れましたが 目の前にはビーチが広がり モールとビーチの間に 超大型のステージが構築中でした
何だか 音楽のフェスティバルが開催される旨の告知がありました

しばらくは 彼女と二人で店内を見て回り 僕はショッピングが苦手(ショッピングが特異な男性なんて居ないでしょうよ)なので 直ぐに離脱して アリアさんが待つカフェに向かいました

彼はやっぱりそこに待っていて 笑顔で迎えてくれました
僕が「一緒に何か飲もうよ」と言いますが 決して飲もうとはしません
それでも 僕が座ってビールを飲む横で 立ったままニコニコした顔で 話し相手にはなってくれます

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

本当に良い人なんだ この人は

心からそう思いました

僕は 太陽を浴びながら 店内とも通路とも判じがたい一番外側のスペースに座り アリヤさんは僕の横に立って 互いにカタコトの英語で話をしました

正確ではありませんが 彼が僕に伝えたかった要旨は次のようなことです

・明日帰国する貴方を 自分のお店に招待したい
・そこで 友人の証として お酒を振舞いたい

僕はお酒はあまり飲めませんが
アリヤさんからのお土産品店の斡旋を最初に断ったこと
それ以降 一度もアリヤさんから その手の話が出てこなかったこと
以上の2点を 申し訳なくも有り難く思っていたので 彼の好意を受け そして可能ならば 彼が経営するというお店で 何がしかの買い物をしようと思いました

アリヤさんとしばらく話をした後 彼を残し再度店内に戻り 彼女を探します
彼女は楽しそうにショッピングをしていました

もう何を買ったのかは忘れましたが 一つ覚えているのは ビンタンビールのロゴが入った小さめのビアグラスで これは毎日愛用しています

ディスカバリーモールの印象ですが バリ島では珍しい大型のショッピングセンターで どちらかといえば ハワイやグアム的雰囲気を持ったお店でした
但し 地下の駐車場は薄暗く そこにはやはり バリ島らしさが残っています
そして僕は この少し薄汚いバリらしさが好きです

ディスカバリーモールでのショッピングを終えた僕達は アリヤさんに クタの街中に運んでくれるように頼みました
相変わらず クタの知識はありませんので とりあえず賑やかなところに案内してくれと

彼は僕達を マタハリショッピングセンターへと案内してくれました




続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

2007年04月04日

黒川温泉 樹やしき

黒川温泉は僕の中では微妙です

阿蘇の外輪山に張り付いたロケーションは最高で ドライブスポットとしても最高
何より 黒川温泉の旅館組合が協力し合って作り上げた 温泉街の雰囲気は 旧来の温泉街に付き物の隠微さが皆無で 最高の雰囲気を提供してくれます

だけども・・・
どうしても泉質が物足りません
湯布院よりは若干柔らかい泉質ですが お湯だけで言えば 自宅近郊の温泉と 何等変わったところはありません

黒川温泉 樹やしき


黒川温泉 樹やしき

ということで 今回はお湯には期待しない という条件付と予算の兼ね合いもあり 「樹やしき」という こじんまりとして 黒川の温泉街から少し離れた 林の中に佇む新しい旅館に宿泊しました

白木を基本にした 柔らかな色調の 落ち着く雰囲気の旅館でした

お風呂も綺麗で だけども 何度も言いますが お湯はやっぱり

そして時間限定で開放された露天風呂

少し離れた露天に 寒さをこらえながら出向き お湯に浸かりました
もう 最高のロケーションで 月と星を眺めながらの二人でゆっくりとお湯に浸かり 十分に温まってお風呂を出ました
この時ばかりは 黒川温泉の泉質に対する不満も 口にする気になりませんでした

そんな文句を言いながらも もう何度も黒川温泉に行ってる僕達は やっぱり黒川温泉ファンの一人なんだろうなと思います

楽しいですもん やっぱり 黒川温泉は

黒川温泉 樹やしき

黒川温泉 樹やしき

今じゃ珍しい混浴も ここ黒川温泉では可能で 客筋も比較的良いから安心して入れるようです

奥の湯というところが 一番入りやすい混浴でした
各々の内風呂から入れるのがその理由ですけど やっぱり混浴は勇気が居るので 僕達は出来るだけお客さんが少ない時間を狙いますが 流石に多いときは入れません
たまたま奥の湯に入ったときは 夕暮れ時で もっとも見え難い時間 男性が2名ほどいらっしゃいましたが ほとんど気にならない程度でした

混浴は数回しか経験がありませんが 客数が少なく ゆったりと入れるみたいです
だけど 黒川温泉以外で混浴に入ったことありませんし 入ろうという気にもなりません

やっぱり 黒川は 他の温泉地とは違って 安心できる雰囲気があるようです



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

posted by リッツ at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年04月03日

フォーシーズンズ再訪

インターコンチネンタルリゾートに宿泊していても 気になることがありました
ビーチから見える フォーシーズンズ アット ジンバランベイ のヴィラ群です

8ヶ月前は 遠くに見えるあのヴィラの1室から こちらのインターコンチネンタルリゾートを眺めていました

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

今日はそのフォーシーズンズを訪れてみることにしました

すっかり信頼したタクシードライバーのアリヤさんに迎えを頼み
タクシーで5分とかからないフォーシーズンズを訪れました

進入路の警備はインターコンチネンタルよりもかなり厳重です
制服に身を包んだ警備員が バリ犬にしてはキリッとした顔立ちのワンチャンを使い タクシーの底まで調べます
「そうそう ここはこうだったんだ」等と彼女と話をしながら 進入OKを待ちます

フォーシーズンズでは タクシーといえども 敷地内では待てないそうです
約90分後の時間を指定し アリヤさんに迎えを頼み 僕達は懐かしいフォーシーズンズの内部に向かいました

フォーシーズンズの敷地内をジャランジャランし 永い時間を過ごしたカフェでいつもの通り ハブ ア ブレイク です

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

いつもの通り ビンタンビールとアイスコーシー
これしか無いのかと言うくらい 定番のオーダーです
サービスについてくる大量のせんべいも美味しい

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

しばしの感慨に浸りながらゆっくりとした時間を過ごし・・・
そうだ お土産 お土産
ヴィラ内のショップに向かい マッサージオイルを中心に フォーシーズンの灰皿etc.を購入

アリヤさんはピッタリの時間にお迎えに来てくれました

今回の旅行の後半は 彼が口数少なく 感じの良い笑顔でお世話をして下さるので 精神的に安心した時間が持てました

懐かしのフォーシーズンズを尻目に 再びクタへと向かいます

最後の買い物だ 待ってろ マタハリ〜!!!



続きも読もうかなと思う方は、ポチッとお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓

banner2.gif

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。