2007年05月30日

カヌチャベイ・ホテル&リゾート 沖縄 @

カヌチャベイ・ホテル 沖縄

沖縄の海が見たい そんな衝動に見舞われて 沖縄旅行を計画しました

やはり宿泊するホテルの選択が 一番の悩みであり 楽しみでもあります
過去2回の沖縄旅行 何故か2度とも万座ビーチホテル宿泊だったので 今回は是非違うホテルにという思いと 沖縄の東部にはあまり行った事がなかったこともあり とりあえずはカヌチャベイ・ホテルを選択しました

だけど やっぱり海なら西部海岸かなとの思いも強く もう一つの宿泊は 日航アリヴィラに決めました

カヌチャベイ ホテル 沖縄

沖縄空港に降り立った僕等は すぐにレンタカーの事務所に向かい車をゲット
後は自由自在気ままな旅です
カーナビに任せて 沖縄では初のドライブです
カヌチャベイのチェックインまではまだまだ時間が有りますので
取りあえずドライブ

先ずは玉泉洞に行きました

この時のこと あまり覚えていません
5月だったので 沖縄は梅雨の真っ盛り だけど幸いに雨は降っていませんでした

本土よりは幾分暑いのですが 暑いのが大好きな僕らには 全然物足りない暑さでした
それでも 玉泉洞を巡り 地上に生還した時点では うっすらと汗ばんでいました

玉泉洞を後にして 海が見たいという気持ちで 知念岬に向かいました

海は直ぐに現れました

やっぱり沖縄の海は別格です

知念岬でのことも あまり覚えていません

ホテルが大好きな僕等は 本当はまっすぐカヌチャベイ・ホテルに向かいたかったんだろうと思います

知念岬を後にし どこかでティータイムをと思い 海辺のレストランを探しましたが 適当なところを見つけることが出来ず だけど途中で カフェの看板を見つけ 山道を駆け上がりました
そこで見つけたカフェ
覚えていません そこでお茶をしたのかどうかも 覚えていません

いかんいかん 老化の兆しが・・・

カヌチャベイ ホテル 沖縄

あれやこれやで ようやくカヌチャベイへチェックインです

広大な敷地に侵入し 大きな大きな駐車場に車を停め フロントへと徒歩で向かいます

チェックインを済ませ部屋へと案内されました

新しいタイプのリゾートなんだなと思いました
低層の建物を棟毎に敷地内に配し 僕らの区画はアゼリアという棟名でした

見ると部屋の前には専用駐車場が設けてあります
これは楽です
早速車を専用駐車場に移動しました
これで 部屋から数十秒で車に乗り込むことが出来ます

カヌチャベイ ホテル 沖縄

部屋は まあまあ素敵でした
広いバルコニーから 沖縄の綺麗な海が見えます

だけど 少しだけ暗い

僕等が普段見る海とは 全く似て非なるものです
コバルトブルーに輝く海は エキゾチックで 今まさに 沖縄に来ているんだな〜と実感させてくれます
僕が行った海外リゾートのどこにも引けを取らない沖縄の海 むしろ海の美しさでは その中でも最高部類だと思います

だけど こんなものだったっけ? 沖縄の海は

カヌチャベイ・ホテルのバルコニーからの海に感激しながら 心の奥底に若干の失望感を感じていました


次回は カヌチャベイ・ホテルの部屋を 紹介したいと思います


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posted by リッツ at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンソーレ! 沖縄

2007年05月25日

インターコンチネンタル前の乳首と変なスパ?

インターチンコネンタル もとい インターコンチネンタルのチェックアウトまで 残すところあと2時間になりました(泣き)

考えてみると ここバリのインターコンチネンタル タクシーで乗りつけタクシーで出かけますので 前の道を歩いたことがありません
「最後だから 外を歩いてみよう!」
二人で合意して 今回の旅行で初めて 徒歩でホテルの敷地を出ました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ の前の道路は 南へ行けばそのままフォーシーズンズやリッツカールトンという有名ホテルに続く道で 車とバイクはひっきりなしに通ります

そして道を挟んだ対面にも 色んな施設があります
少し古びた建物の横には 何だか良く判らない施設があります

看板を彼女が読みます
「なんとかビーチクラブって書いてあるけど 何だろう?」
僕はすかさず合いの手を入れます
「ビーチク(乳首)?!」(ドンバーのスラングです)

僕の彼女の名前は 石部金子 と言います
名前の通りの堅物で この程度の下ネタにも 露骨に軽蔑のまなざしを向けてきます

インターコンチネンタル バリ

その彼女の口から バリとお別れする最後の瞬間 沈み込む気持ちを奮い起こすように 下らない言葉がついて出ました

「見て見て 『変なスパ』 だって! 変なスパなんだろうね」
「ん? 何が?」

ビーチクの隣の建物 看板が掲げてあります ここもヴィラらしい
そして看板には 上から順に

VILA BALQUISSE (ここはヴィラでしょう)
ASAM GARAM (これは僕らには意味不明)

そして一番下には

HENNA SPA とはっきり書いてあります これはもう 変なスパ以外であろう筈が無いほど明確な看板です

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

下ネタと駄洒落で気を紛らせ 固い笑いを浮かべあう二人ですが 数時間後にはバリにサヨナラを告げなければならない悲しみは隠すべくもありません

通りを少しだけ北にすすみ 何だか古びた駄菓子屋クラスの商店に入り 日本ではとんとお目にかからない瓶入りのコーラを買い(そう言えばファンタやスプライトもあったような無かったような・・・)
現地の安〜い煙草も買い 帰り道では 一見綺麗な 入ってみるとそうでもないブティックのようなブティックで無いようなお店で ビーズ製のランチョンマットを買い
そうこうするうちに インターチンコネンタル(今日はこの路線です)に戻りました

2006_05220184.jpg

一体 警備員は何人居るんでしょうか
彼らが忙しそうに働く姿には ついぞお目に掛かったことはありません

南国って 本当に良いな〜

もうすぐ アリアさんが お迎えに見えます
本当に最後の最後なんだな〜

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2007年05月21日

帰国準備とインターコンチネンタルのティーブレイク

インターコンチネンタルのプールサイドで バリ最後の日光浴を楽しんだ僕達は 部屋に戻り帰国準備開始です

下の写真は 帰国準備に入った直後の光景です
荷物を整理するために引っ張り出します いやはや 豚小屋
帰国直後の我が家の光景を予感させてくれます

バリ インターコンチネンタル

約1時間ほどかかったでしょうか
大量の荷物とお土産の数々
ここで クタのマタハリで買ったポロクラブのキャリーバッグが威力を発揮しました
入るわ入るわ 外見はそれほど大きくないのですが 形にゆとりがあって ファスナーを明ければ厚みが4cmほど増します

壊れ物に注意しながらも 割合すっきり収まり 帰国準備は完了です
インターコンチネンタルにさよならを告げるまでの残り時間は2時間半

思い出したのは インターコンチネンタル ホテル内にある 素敵な休憩場所
確か コーヒーやフルーツが 無料で楽しめる場所がありました
そこは何度も通りかかったのに 一度も腰を下ろしたことがありませんでした

だって 折角のバリ コーヒー一杯飲むにしても 屋外で楽しみたいと思っていましたので
だけど 最後の最後に そこに行ってみようと思い立ちました

バリ インターコンチネンタル

通り慣れた美しい廊下を通り 階段を下りた小さなスペースに 屋内カフェがあり 午後のひと時を 数人の欧米人が午後の紅茶を楽しんでいます

スタッフは2名

僕達はコーヒーとフルーツジュースをオーダーし 何を食べようかな?とフルーツやお菓子類に目を配ります

マフィンとクッキーが美味しそうで フルーツには手が伸びません
 
バリ インターコンチネンタル

僕達が腰を据えて 美味しいクッキー類に舌鼓を打っている間も 何組かの欧米人が入れ替わり立ち代り ティーブレイクを楽しんでいました

インターコンチネンタルの隅々まで体感したいと感じていた二人ですが 考えてみると ほとんどホテルには居なかったので 行ってないところ 見てないところ まだまだ沢山あるようです

4泊6日のバリ旅行
やっぱりあと1日 増やしておけば良かったな〜と 後悔後の祭です

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2007年05月16日

フォーシーズンズリゾートアットジンバランベイの ワンベッドルーム ウォーターフロントヴィラ

前回に続いて フォーシーズンズ リゾート バリ アット ジンバランベイ の ワンベッドルーム ウォーター フロント ヴィラ の内部をご紹介します

いつもの通り ビデオのキャプチャー画像ですので 画質が悪い点は ご容赦下さい

今回は浴室を中心にご紹介します

先ず オープンの浴室に足を踏み入れると 右手に裏庭が見えます
そして浴槽の手前に タオルと石鹸類があります

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

正面には大きな姿見と 両サイドに着易い浴衣が掛けられています

浴槽は浴室の中央に据えられたホーローの大きな浴槽です
僕は 写真で見る限りは リッツカールトンの大理石風の浴槽のほうに気を惹かれましたが ここフォーシーズンズもまあ 良いでしょう

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

浴槽の窓を通して 裏庭にある屋外シャワーブースが見えます

僕達は 以前書いた蛇騒動(冗談から蛇)の影響で 一度もこの屋外のシャワーブースは使いませんでした

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

タオルは 大中小の3種類が2セット置いてありますが 外出する度に 新しいものに代えてありました
もう見事なくらいに いつの間に部屋に入ったんだろう?と思うくらいに 音も無く 部屋に侵入し 手際よくリネンを行ってくれました
フォーシーズンズのクオリティーの一端が窺えます

お昼にお風呂に入れば 裏庭の景色もそれなりに目を楽しませてくれますが 欲を言えば やっぱり海が見えたほうが良いな〜 なんて思ってしまいます

以前宿泊した 沖縄のカヌチャベイリゾートは まさに海を見ながらお風呂に入るという最高のロケーションでした
その他は全ての面で ここフォーシーズンズに軍配が上がりますが 海だけは・・・

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

浴槽の正面には 大きなシンクスペースが二つ並んでいて その裏側が トイレと屋内シャワーブースです

僕等が外出して帰ると いつもトイレットペーパーが延びて 便器に掛かっていました

何だろう? これがバリの流儀なのかな〜? フォーシーズンズだから バリ島の高級スタイルかな〜? なんて不思議でしょうがなかったのですが 直ぐに謎が解けました

犯人はトイレの上についている扇風機
このそよ風が イタズラをして 上手にトイレットペーパーを誘き寄せ ペーパーの箸を便器に届かせていたという 嘘のような本当の話です

浴槽からシャワーブースまでは スッポンポンで横断しなければなりませんが 少しばかり恥ずかしいものですね

フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ


フォーシーズンズ バリ ジンバラン ウォーターフロントヴィラ

浴槽からは 廊下を通してかすかに外の景色が見えます
少しばかり 浴室が暗いのが気になりますが その分 庭にでれば 明るいバリの陽光が降り注いでいますので 無問題ですけど

次回は フォーシーズンズの売り物である 屋外リビングを中心にご紹介したいと思います


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2007年05月11日

インターコンチネンタルのプールで日光浴

バリ島最後の日光浴のため プールサイドに移動します

インターコンチネンタル・リゾート・バリのプールは 敷地のど真ん中に位置し ビーチにも近く まさにインターコンチネンタルのメインステージです

インターコンチネンタル バリ

先に紹介したレストランや 大きなバレ
そして 点在する小さめのバレ

寛ぐスペースには事欠きません

椰子の葉と焼け付く太陽 夢に描く楽園とは まさにここのようです


タオルはプールの入り口で 何枚でも借りることが出来ます
もちろん部屋番号なんて 言う必要もありません
国内のホテルですと 枚数の制限があったり 都度 部屋番号を伝えたりすることが多いのですが 地上の楽園 バリ では そんな野暮なことは無しです

インターコンチネンタル バリ

水が苦手な僕は プールサイドのベンチシートに横たわり 出来るだけ多くの日光を浴びようと 全体的に位置を変えながら 裏も表も焼いて行きます
体質的に焼け難いようで 日焼け止めクリームなどは 塗ったことはありません

上を向いて横たわり しばらく焼くと 次は背中を上にしてうつ伏せになります

15分もすると 玉のような汗が出てきますので ようやくプールに浸かり 身体を冷やし また 豚の丸焼きのように 自分で少しづつ身体の向きを変えて 満遍なく焼いて行きます

インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

海外に行っていつも思うことですが
一番暑いのは 日本の夏じゃないかな? と言うことです

グアムはかなり暑いと感じましたが ハワイもバリもサムイ島もケアンズも ビンタン島も シンガポールも 日本の夏の暑さには及ばないなと言う感じです
さながら 梅雨明けの初夏程度でしょうか

実際に 日本の夏 エアコン無しでは マンションタイプの自宅
室内の温度は決して30度を下回ることはありません
ベランダに出ても 30度を少しだけ下回る程度でしょう

例えばここバリ島
日中は30度を少し超えますが 大体 24〜31度の範囲に収まります

一方 日本の僕の家
真夏は 30〜40度程度(エアコン無しの場合)
エアコン無しでは5分と寝れません

ところが ここバリ島や 他のリゾート地では 寒がりの僕は 夜休む時はエアコンを切って寝ます

中近東 今話題のドバイなんかは 死ぬほど暑いらしいので 一度は行ってみたいのですが・・・

インターコンチネンタル バリ

無様にたるんだ身体は 約90分ほどの日光浴後も たいして赤くなることも無く だけど バリ島の 少しだけ物足りないけど幸せな太陽を身体に刻み込んで 最後の日光浴は終わりました


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2007年05月09日

15歳 25

   午後十時


   午後十時

   星が散っている

   レモンが泣いてるよう

   お月さまが話しかける

   午後十時

   私がある




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タグ:詩集

posted by リッツ at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年05月08日

インターコンチネンタルのサンセットビーチカフェ

インターコンチネンタルに戻り 最後のバリの太陽を満喫すべく
プールサイドに向かいました

ひとしきり日光を浴びた後 インターコンチネンタルリゾートのビーチの南側にあるサンセットビーチカフェへと向かいました
そう言えば インターコンチネンタルリゾートで夕日が沈むところは見ていません

バリ島最後の今日 夕日を見れば 彼女はきっと涙ぐむでしょう

今はまだ 正午を回ったばかり
快晴の空 赤道直下にしては少しだけ物足りないバリ島の太陽を浴びて汗ばんだ僕達は 涼しげな佇まいのサンセットビーチに吸い寄せられました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

いつものように 生ビールとアイスコーシーをオーダーし 僕はビーチへ向かいました
バリ島で 初めて海水に入ります

カナヅチの僕は 塩水が大嫌いで 海にはなかなか入る気になりません
見るのは大好きなのに・・・

ここバリでも 海はやはり塩水のようです
舐めたわけでは有りませんが その筈です
だけど 海水のほのかな冷たさが 火照った身体には心地良い

そして 直ぐに退散し 彼女が待つテーブルへ帰りました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

海を目の前に 大好きなビールとアイスコーシーを味わい ゆったりとした時間が経過します

ビーチリゾートの醍醐味ここに有り!!
そんな瞬間です

インターコンチネンタル バリ

しばしのロマンチックな時間の後 ジンバランのビーチを左に見ながら インターコンチネンタホテルのプールサイドへと移動します

僕はまだ日焼けをしていません
バリ島の太陽を身体に焼き付けるべく プールサイドで頑張るつもりです


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2007年05月07日

脇目を振らずに突き進め

2回目のデートの1週間後、二人は結ばれました。

僕の気持ちは?
想像して下さい。

この時点では、彼女にそんな強い意志があるとは思っていませんでした。日常の会話から、彼女が子供を捨てることが出来るなんて思えませんでしたし、子供を捨てずに僕と一緒の人生を送る方法は無いと思っていました。

だから、長い時間をかけて、彼女が子供を捨てる気持ちになるように、徐々に洗脳して行こうと思ってました。

僕ですか?

簡単に行くとは思えませんが、自分は必ず家庭を捨てることになるということを確信してました。

そんなことも辛かったのですが、毎日逢えないことが辛かったです。
彼女の気持ちを確認してからは、24時間一緒に居たいと思うようになってましたが、実際には月に2度逢うのが精一杯。

の筈なんですが、こちらも、最初の1ヶ月は月2回。次の月は月4回。その次の月は月10回、そしてその次の月は、月30回。その後は、月に60回くらいは逢うようになって行きました。

何でそんなに逢えたんでしょうか?

完全に開き直っていました。
家内にばれたらばれた時。主人にばれたらばれた時。
他人が聞いたらあきれるほど、単純に、自分たちの欲求に忠実に逢瀬を重ねました。何時逢うかですか?
いつでもです。
朝だろうが、昼だろうが、夜でも、夜中でも、明け方でも。
少しでも逢える可能性のある時間は、全て逢うようにしました。

発覚のリスクを考えたら、僕らに与えられる時間は、一ヶ月に10時間も超えません。
結局僕らは二人で生きて行くわけですから、ばれた時は開き直って、相手を説得しようと。
だから、大通りは我慢しましたが、裏道では必ず手を繋いで歩きました。

その後、韓国ドラマにはまって、
「冬ソナ」はあまりピンと来ませんでしたが、「天国の階段」と「悲しき恋歌」を二人で見ていました。

いつも思うのですが、相手のことを思って、自分は身を引く。
そんな状況を美しいものに描いてありますが、僕はイライラします。彼女もイライラします。
だけども、二人で喜んで必死に見てます。

韓国ドラマは、基本的にはヒーローもヒロインも、貞操観念が強くて、腹いせに他の人と寝たりしませんので、そこら辺が良いかなと。

だけど、どんな状況でも、愛し合ってる二人が離れるような選択をしては行けません。

だから二人していつも話し合うのが、
「どうして自分の心と相手の心とを大事にしないんだろう」
「どうして障害を避けようとするのだろう」と。

僕らは周囲の人たちから「ダブル不倫ですね」と言われるので。
「不倫ではありません」と強く否定します。
二人とも不倫なんて決して出来ません。
家庭を守る前提で行うのが不倫で、二人の場合は、全てを捨てて愛する人を選んだと言うことです。

そこまで辿りつくために、二人も周囲の人も何度も血の泪を流しました。
それに対する贖罪の意識はもちろんありますが、命をかけて恋を貫いた結果ですから、仕方が無いことです。

だけど、この時点ではまだ、自分達の関係を正当付けるヒントすら掴めていませんでした。ただ、心から愛し合っている男女が、その愛を推し進めて悪い筈が無い。そういう一念だけが心の支えでした。

僕は二人の関係が旦那にばれた場合、決して謝罪の言葉は出さないつもりでした。

「お前を殺してでも幸子は貰う」。そんな言葉で旦那と話をするつもりでした。
結果的には二人の関係が発覚することなく、彼女は離婚が成立しました。
正直、ほっとしました。

僕は臆病で、真面目な優等生でしたが、彼女を手に入れるためなら、どんなことでもするつもりでした。
法律違反でもです。そんな覚悟がなかったら、今のこの状態は無かったと思ってます。


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タグ:恋愛 初恋 不倫

posted by リッツ at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 初恋 尽きぬ想い

2007年05月06日

バリ島旅行 ホテルの選び方@

バリ島旅行を計画する場合 真っ先に考えるのは ホテルをどうしようかということではないでしょうか

僕自身は バリ島のホテルは 3箇所しか宿泊経験はありません

最初が ヌサドゥア・ビーチ・ホテル
2回目 フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイ
3回目 インターコンチネンタルリゾート・バリ

クラス的には ヌサドゥア・ビーチ・ホテルは B インターコンチネンタルリゾート・バリは A フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイは S というところでしょうか

価格的には 各々一人1日当たり 8千円 12千円 50千円 (いずれもオフシーズンの価格ですが) 程度だったと思います

因みに ヌサドゥア・ビーチ・ホテルは 僕がバリ島で初めて宿泊したホテルですが ハワイやグアム島等の欧米系リゾートホテルしか宿泊経験が無かった僕は 価格に比して そのグレードの高さに驚きました

僕自身は 普通の価格を支払えば 普通以上のグレードのホテルに宿泊できるという面を重視し 割合に高級と思われるホテルに泊まりましたが それが良かったのかどうかは判りません

例えば ヌサドゥア・ビーチ・ホテルに宿泊した時は 団体旅行で初めてのバリ島でしたので 観光もそれほど入れず 割合長い時間をホテルで過ごしました
そういった滞在スタイルの場合は グレードの高い(ヌサドゥア・ビーチ・ホテルはBにランクしましたが それでも十分に豪華で素敵なホテルでした)ホテルで ゆったりとした時間を過ごすという至福の時間を持てます

ヌサドゥア自体が リゾート地としてはバリ島随一とも思われる美しいビーチを持っていましたので 地域全体でそういう豪華な雰囲気を醸し出していました
その代わり 最初の旅行では その他のバリ島の魅力にはほとんど触れることが出来ませんでした それなのに 僕自身は 当時としては生涯で最高のリゾートを満喫したつもりでした


そういった経験を踏まえ 2度目のバリ島旅行では 可能な限り最高のホテルに宿泊しようと思い フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイを選んだわけですが
これが正解だったのかどうか 微妙です

確かにホテルとしては最高でしたが 考えて見れば僕等にとってはあまりにも身分不相応
プライベート旅行だったので ほとんどの時間をホテル外で過ごし 本当のバリ島の魅力のほんの一部分に触れただけだったのですが それでもホテルに居る時間を惜しむように 外を出歩きました

毎日毎日新しい発見をし その感激に浸り 夜になってホテルに戻り 贅沢な時間を過ごします だけどそれは ほんの短時間でした

フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイ と インターコンチネンタルリゾート・バリとを比較しても 色んな面で面白い比較が出来ます

近々 その比較面も 記事にしたいと思います



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posted by リッツ at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年05月04日

アリアさんとの別れ

インターコンチネンタルリゾート 4泊6日のバリ島旅行も 最終日
タクシードライバーのアリヤさんのお招きで 彼が経営するという BAGUS SHOPを訪れました

ジャラン・バイパス・ングラライの表通りに位置するお店は ファクトリーショップとバリ絵画のお店が二つ並んでいました。
二つ共に アリアさんが経営してあるそうです

インターコンチネンタル バリ

ファクトリーショップは 割合お洒落な造りで 沢山の陶器が展示してあり その中の数点を購入しました
割合モダンな風合いの作品が多く 白色の陶器で 蝋燭立てや食器類を購入しましたが やはり 価格は驚くほど安く 更にそれから割引して頂いたので 本当に良い買い物をしました

絵画のほうは 嵩張るからと理由つけしましたが 実際は あまり絵画には造詣が深くないことと 買っても飾るスペースがないので 見送りました


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

お店の前の通りの左手は 空港に向かう道で 写真の左手のブッシュは 空港の敷地です
北に伸びる道で ジンバランからクタやサヌール・ウブド方面に向かうには 必ずこの通りを通らなければなりません

また 右手(南)に向かえば ジンバランやヌサドゥアにつながっています
交通量は多く ひっきりなしに車が通りますが やはりバイクの方が多いようです

インターコンチネンタル バリ

通りに面して 立派な看板と写真に見られる垂れ幕が下がっていました

お店の前のスペースのど真ん中には バレがしつらえてあり 店長のアグンさんも含めて4人で 別れのお酒を酌み交わしました
アリヤさんが差し出したお酒は バリの伝統的お酒で自家製だそうです
焼酎とウイスキーを足したような味でしたが アルコールに弱い僕も彼女も 少しだけしか飲めませんでした

店長のアグンさんは 日本語も英語も堪能で 語学が不得手な僕とアリヤさんの間に入って 通訳をして下さいました
 
インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

アリアさんは バリ人としてはかなり大柄で 人なつっこい笑顔とともに 大変印象に残る方でした

アグンさんの通訳で判ったのですが アリヤさんの父上が資産家で 父上に資金を出して貰ってお店を始め お客さんがある時はタクシーに乗り 余った時間でお店のことをしている との事です

そう言えば 先ほど僕等がお店に着いた時は アリアさんのお父さんは わざわざ僕達を出迎え ご挨拶まで戴きました
僕等のショッピング中に 近所に有るというご自宅に戻られたようです

今回のバリ島旅行

後半は全てアリアさんに案内をして戴き タクシー料金も比較的安くして戴いて 安心して動くことが出来ました
やっぱり 現地に知人と呼べる人が居るということは 心強いものです

アリアさんは 僕達をインターコンチネンタルまで送ってくれました
夕方のチェックアウトの時間にお迎えをお願いし 彼と別れました


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2007年05月02日

平山温泉と他の温泉 私的ランキング

平山温泉に辿り着いた僕は その泉質にすっかり満足し 他の温泉地も含めた 私的ランキングを考えてみました

1位 平山温泉(熊本県)文句なしにナンバー1です
 城山公衆浴場 湯の蔵 平山温泉センター フローラ
 4箇所しか行ってません どうしても湯の蔵に足が向きます
 最高のヌルヌルで硫黄の臭いも気になりません
 フローラは少しヌルヌルが少なかったかな

2位 武雄温泉(佐賀県)たまたま行ったお風呂が良かった
 楼門(蓬菜の湯 元湯 鷺の湯)
 武雄温泉は縁が少なく 楼門だけしか行ったことはありません
 最初に入った蓬菜の湯は最高でした 平山温泉に匹敵する泉質です
 2回目は鷺の湯に入りましたが 詐欺の湯だと思いました
 設備は新しいのですがヌルヌル感が無く平凡なお湯でした
 その日は景気直しに元湯に入りましたが ここのお湯は最高
 熱くて濃くて だけど銭湯のようで ゆっくり出来なかった

3位 三加和温泉(熊本県)ヌルヌル度ならナンバー1かも知れません
 美感遊創(コンビニ温泉)
 ヌルヌル度に驚嘆した初めての温泉です 掛け流しの湯量も豊富
 清潔で家族湯なのでゆっくり出来ます

4位 嬉野温泉(佐賀県)一番お世話になった温泉地です
 和多屋別荘 大正屋 ハミルトン宇礼志野 神泉閣 ホテル桜
 嬉泉館 椎葉山荘
 長く私的ランキング第1位でしたが 平山には勝てません
 だけど 施設や温泉地独特の隠微な雰囲気 捨てがたい魅力です

別枠 温泉地ではありませんが 紹介したい素晴らしいお湯です

 若木ゴルフクラブ(佐賀県) ここのお湯は最高です
 雷山ゴルフクラブ(福岡県) 福岡県随一の泉質?
 福岡山の上ホテル(福岡県) 温泉ではないのですがヌルヌルです

上位4地区とはぐっと差が有りますが 5位以降です

5位 黒川温泉(熊本県)泉質がどうこうではなく 雰囲気最高
 奥の湯 樹やしき 黒川荘 三愛高原ホテル 山みずき
 ふもと旅館 帆山亭 やまびこ旅館 夢竜胆
 温泉手形のアイデアが素晴らしいですね  ここでは混浴も体験しました

6位 別府温泉(大分県)ヌルヌルはありませんが多種多様
 スギノイパレス他多数
 日本3大温泉ですが 私的にはあまり・・・

7位 佐里温泉(佐賀県)ヌルヌルではありませんが柔らかい泉質
 ピラミッドが特徴の施設です

8位 湯田温泉(山口県)こちらもまあまあ良い温泉

9位 霧島温泉(鹿児島県)お湯はあまりですがロケーション最高

10位 湯布院温泉(大分県)雰囲気最高ですがお湯がお粗末過ぎます


その他の温泉

カルナパーク立花山 豪華な施設でお湯も少しヌルッとしてました

アマンディ 超豪華施設 お湯は入れば入るほど身体に纏わり付いて気持ちの悪いお湯でした

脇田温泉 鄙びた温泉ですが お湯の印象はありません

その他は 阿蘇近辺10箇所以上 玉名 筋湯 天瀬 等に行ってますが 印象に残ったお湯はありません

こうして振り返ってみると 僕のお気に入りのお湯を探すのは 中々に難しいようです 


 


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posted by リッツ at 12:36 | Comment(2) | TrackBack(1) | 温泉つれづれ
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