2007年06月28日

海外ロングステイするならどこが良い?

海外ロングステイが大流行のようです

めったにテレビを見ない僕ですが 最近立て続けに海外ロングステイの番組を目にしました

一つ目は マレーシアのクアラルンプール
続いて ハワイ

マレーシアは 老境を迎えた一般人の方々が 安い物価と穏やかな気候に惹かれ 少々の蓄えを基に 1年以上の海外生活を企図しようというもので なかなか丁寧に作られた素敵な番組でした

残念ながら マレーシアには行ったことはありません
マレー人が多いシンガポールには 一泊だけしたことがありますが クアラルンプールとは随分違うなという印象です

シンガポールでは 物価の高さ(特に住宅費や嗜好品)に驚いたのですが 番組では クアラルンプールがいかに安い生活費で快適な生活が出来るかという事が 何度も取り上げられていました

月8万円程度で 家賃も含めて 日本よりも良い生活が出来るとのこと
驚きです

一方 ハワイ編はガラリと趣が変わって 老境を迎えた芸能人夫妻が 1ヶ月のロングステイを ハワイで過ごそうというもので こちらは僕達の参考になるような内容ではありませんでした
住宅探しの段階から 景気の良い話がポンポンと飛び出します

ワイキキビーチを眼下に見下ろすアパートは一泊換算3万円程度だったでしょうか
ホテルで良いんじゃないかな そう思いながら見ていました
懸命に予算を気にされていて 結局落ち着いた先は 少しグレードを落としたコンドミニアムでしたが それでも一泊換算1万円は下りません

現実に海外ロングステイを考えているわけじゃありませんが チャンスが有ればとの前提で 考えることは楽しいものです

それでも 僕はハワイは頭にありません

英語も日本語も通じますので 言葉の不自由は感じませんし 十分な予算があれば ハワイはそれこそ魅力的な場所だとは思うのですが どうしても経済の問題は切り離せません

ちょっと自分なりに試算してみました

ロングステイ30日 ハワイと東南アジアとの比較

目的地         ハワイ         東南アジア
住居費        30万円           4万円
食費・飲み物     30万円           6万円
遊興費        12万円           4万円
雑費         15万円           3万円
航空運賃       15万円          15万円
 合計       102万円          32万円

前提条件も何も書いていませんが 夫婦二人の費用として大雑把に計算してみました
折角のロングステイですから たまには美味しいものを食べたり 遊びに行ったりということを頭に描いていますが 贅沢はしない前提です

もちろんハワイでも ひがな一日 ワイキキビーチで日光浴をして ハンバーガーばかり食べるつもりならば そんなにお金も掛からないでしょうが 何のためにハワイに行くのか意味が判りませんので そこそこの楽しみを含むものと考えました

ざっと計算してその差70万円

僕は東南アジアに行くつもりですから その差額の70万円をどう使おうかと悩みます

住居を10万円プラスして 少しグレードの高い部屋にしましょう
朝食と昼食はブランチにまとめて自炊しますが 夜は毎日 外食にしましょう プラス15万円です

やっぱり止めます

今のはリセットして 70万円の予算は 滞在日数を多くすることにします
30日間を 120日間に それでもお釣りが来ます

ところで100万円あったら 本当に東南アジアでの4ヶ月のロングステイは可能なんでしょうか?
何だかとても不可能に思えるんですが 何処かに間違いがあるのでしょうか?

う〜ん 僕には判りません

判らなくて良いんです 頭の中で 想像して楽しむだけですから 費用はタダです

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posted by リッツ at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2007年06月25日

インターコンチネンタルの通路

インターコンチネンタルに宿泊したバリ島旅行最後の日に
ビデオカメラを持って インターコンチネンタルの通いなれた通路を撮ってみました

インターコンチネンタルの大きな楽しみのひとつ オープンカフェでの朝食も この通路を通って 毎日通いました

先ずは 部屋の玄関を開けたところからです
目の前には広大な庭と噴水があります
実はバルコニー側にももっと大きな庭と噴水があって 朝 目を覚ます度に 雨の音かなと思うほど 間断なく噴水のせせらぎと言うにはあまりにも大きな音を聴き続けていました

僕達が泊まった部屋は シンガラジャウイングのスーペリアルームですが 今はリゾートクラシックと言うタイプに変っているとか

いやはや 月日がたつのは早いものです 去年の話なのに・・・

インターコンチネンタル バリ

玄関を出て左を向いたところです
右に行けば プールやビーチ 左に行けば ロビーや朝食のレストランに向かいます
日中でも バリの涼しい風が吹き抜ける 快適な通路です
正面にある通行止め看板状のものは 只今掃除中のようです
インターコンチネンタルの清掃は 完璧とは申しませんが 綺麗でした
いつも 何がしかの掃除を行っているスタッフを見かけました

インターコンチネンタル バリ

左に進み また左に曲がった地点です
正面の通路はどこに続いているのでしょうか
思い起こせば 一度も真っ直ぐ進んだことはありません いつもすぐさま右に曲がってエレベーターホールの方に向かっていましたが
もしかしたら レストランへショートカット出来る階段があるような気がします

インターコンチネンタル バリ

右に曲がると正面に大きな鏡が
壁の向こうはエレベーターホールです
突き当たって 右に曲がり 2m進んだらまた左に曲がります

インターコンチネンタル バリ

エレベータホールの前です
向こう側に何か置物が 馬か牛か まあ 馬でしょう

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタルのエレベーターは 総鏡貼りでした
金色を基調にしたデザインと鏡
国内で見かければ なんとまあ 悪趣味な と言いたい処ですが 何故かこのエレベーター 好きです

インターコンチネンタルだから許す そんな感じでしょうか

インターコンチネンタル バリ

え? もう着いた?
何度この言葉を吐いたでしょうか
エレベーターに乗りドアが閉まり 鏡張りの天井を見た途端に 1階に着きます 速い!!

インターコンチネンタル バリ

エレベーターを降りると また左に向かいます
それにしても ここ インターコンチネンタル
どこに行くにも 角角と 何度も曲がらなければなりません

面倒クセー とは思いません

顧客のプライバシーを配慮した設計なんだと
インターコンチネンタルに対しては 何処までも好意的な僕です

インターコンチネンタル バリ

少し進んで左に曲がるところを ふと右に目をやると 日本人形が・・・
最終日まで 気付きませんでした こんなところにこんなところがあるなんて

日本食レストランのようです

インターコンチネンタル バリ

元に戻りまして左に戻ります
正面に このまま真っ直ぐ進むと ロビーです
朝食レストランは この先から左に下りて行きます

インターコンチネンタル バリ

だけど今日は 気が変わって 真っ直ぐ正面の突き当たりに向かって進むことにしました

「初めてだね この道は」なんて喋りながら ゆっくり歩きます


インターコンチネンタル バリ

そして突き当たって 左に曲がります
ここもインターコンチネンタルのロビーへと向かう通路です
どちらを通ろうが五十歩百歩ですが

「五十歩と百歩では 大きく違うだろうが!」と言いたいと思った人は 僕だけでしょうか?

インターコンチネンタル バリ

5m進んで右に目をやれば ここは何でしょうか
ゲストは立ち寄らない場所です 建物のかげ 隅っこ
だけど こんなところまで バリのホテルは綺麗です
グアムや ハワイや そんなところのホテルは 客の目に触れないこういうところは 存外手抜き掃除が行われていました

全部泊まったわけではありませんから 気にしないで下さい 独り言です

インターコンチネンタル バリ

右に目を向けると 普通のホテルのロビーほどの広さがあろうかという ロビーの中の ロビーみたいなところです

インターコンチネンタル バリ

コテコテのバリ風の置物があります
あまり興味は有りませんが 綺麗なものです

インターコンチネンタル バリ

ビリアードに興じる西洋人カップルと 手前に謎の東洋女性
どちらも絵になっています
彼女はデジカメ 僕はビデオ
最近あまり耳にしませんが 「おのぼりさん」 そのものです

二人とも 写真もビデオも苦手で 最終日に慌てて撮影開始です

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル宿泊の記念に ツーショットビデオを撮りました
先にビデオを据えて 慌てて走って回り込み 遠くから手を繋いで ビデオカメラに向かって歩いてきます

さりげなさを装いながら カメラ意識しまくりで 無邪気なものです


インターコンチネンタル バリ

やっとロビーの玄関口に到着です

歩けばほんの1〜2分ですが 文章にすると 疲れました

インターコンチネンタル バリ

暖かい太陽と 涼しい風 花と緑に囲まれたインターコンチネンタル

僕は 大好きです




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2007年06月19日

日航アリビラ

続く沖縄でのホテルは日航アリビラにしました

どういう経緯で日航アリビラを選んだのか 全く覚えていませんが 部屋が少し広かったのか もしくはコストパフォーマンスが良かったのか その辺りだと思います

沖縄の通常のホテルは スタンダードならば 概ね32uくらいだと思いますが 日航アリビラは写真で見る限り 36u近くは有りそうな広さです
実際に 部屋が狭いとは感じませんでした

読谷村は初めて訪れる場所で サトーキビ畑が連なる中に 日航アリビラは聳え立っていました

赤いレンガと白の壁が印象的な 南ヨーロッパをイメージさせる造りです(何て偉そうに言いますが ヨーロッパなんて行った事もありません)

中に入って驚きました まさにヨーロッパ超の豪華で落ち着いた雰囲気で 床の絨毯もフカフカで 気持ちの良いものです

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

豪華な廊下を通り案内された部屋は 満足の行くものでした

玄関を開けると 廊下の向こうに 開放的なベランダと 沖縄の空が見えていました

ベッドも 床も 原色を大胆に使ったメルヘンチックな色使いで ロビーや廊下とイメージが変り 明るく開放的でワクワクするような部屋でした

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

ベッドも大きく ゆっくり眠れそうです
だけど バルコニーはチョッピリ残念でした

バルコニーが大好きな僕たちは ホテルの室内では多くの時間をバルコニーで過ごしたいのですが 日航アリビラのバルコニーは 開放的過ぎます

何だか部屋から突き出していて 格子だけのスッポンポン

彼女は一度バルコニーにでて 恐れをなして 出てきません
僕は 何気ない風を装って ゆっくり煙草をふかしますが 実は足がジンジンしていました

ロケーションはもう最高で 沖縄の青い空も コバルトブルーの海も 手を伸ばせば届きそうに感じるくらい 目の前に広がっています
だけど 一度目線が下を向くと 足先が ジーン 目の前が クラ〜リ
高所恐怖症の僕たちには ちょっと手に負えないバルコニーでした

沖縄 日航アリビラ

沖縄 日航アリビラ

室内に入り ソファーでゆっくり寛ぎ テレビを見ますが どうしても視線は海に
出来るだけバルコニーに近付かないようにしながら これ以上は無いという美しい海に 見とれていました




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posted by リッツ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンソーレ! 沖縄

2007年06月16日

沖縄の海の色

沖縄の海に関する 僕の感想です

前2回の沖縄旅行では たまたま万座ビーチホテルの宿泊で 西の海岸は嫌と言うほど見ました
そして その海の美しさは 僕の数少ないリゾート旅行の中では際立つものだと思います

今回最初の宿泊地に選んだカヌチャベイリゾートは 反対に東海岸で 西海岸に比べれば リゾートとしての開発は遅れている印象でした

国内の海とは比較になりませんが カヌチャベイの部屋からは 遠くの町並みが見え おそらくそれは 嘉手納基地の方角を向いていましたし 人工物が多く見え 興を削がれた感は否めません

海の色もどことなく暗い そんな印象です

もともと今回の旅行
前年に 約10年ぶりくらいに仕事関係の旅行で沖縄を訪れ 一人で飛び乗ったバスの中から見た沖縄の海の美しさに 改めて目を奪われ この海の色を彼女と一緒に見たいと思って企画したものでした
彼女は20年以上前に 一度沖縄を訪れていますが 海が好きな彼女 沖縄の海の美しさの思いでは有っても 印象は随分薄らいでいたと思います

そして 二人で見る沖縄の海はきっと一人で見た海よりも美しい筈だと そう思っていたのですが 実はそれほどでも無かった・・・


二人して 綺麗だね 国内とは全然違うね そんな言葉を交わしながらも 心の奥のほうに

「沖縄の海って こんなものだったっけ?」

そんな疑問が付き纏っていました

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カヌチャベイでの初日を終え 二日目は 海洋博記念公園へと向かいました

水族館はもう 圧巻でした
公園自体は3度目ですが 水族館に入ったのは初めてです

そして カヌチャベイに帰る前に少しドライブをと思い 西海岸を南下しました

そこには 本当の 期待した通りの沖縄の海がありました

22.jpg

これを見に来たんだな

写真はアナログ写真をスキャナで読み込んだもので 雰囲気は全然出ませんね 残念です

海辺のレストランで早めの夕食を摂りながら 綺麗な海を見れて良かったねと この時ばかりは二人とも 十分に満足して言葉を交わしました

グアム ハワイ バリ ケアンズ サムイ島 ビンタン島

僕の海外リゾートはこれだけです

この中では 海の美しさは沖縄が一番だと思います

タヒチ モルジブ サイパン/ロタ島 石垣島

何だか沖縄よりももっと綺麗な海が見れそうな観光地 沢山有りそうですが 僕はもう良いかなという感じです

これからも 機会があれば バリと沖縄を交互に訪れたいなと そんな風に思っています
だけど 時間とお金があれば もちろん全部行ってみたいな
当たり前ですね

白い珊瑚礁とコバルトブルーの海

南国リゾートは最高ですね

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タグ:沖縄 旅行記

posted by リッツ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | メンソーレ! 沖縄

2007年06月14日

バリ人とジャワ人

バリ人とジャワ人のことを書いてみます

僕の僅か3回のバリ旅行で経験した知識ですから あてにはなりませんが 何かのお役には立てるかも知れません

バリ人とジャワ人は仲が悪そうです
現地人と言うべきバリ人は 割合あからさまに ジャワ人を悪く言います
一方 ジャワ人はバリ人のことを悪く言う人は少ないようですが 自分自身を余所者と思って居る感じはします

何かに似てるなと思ったのですが 沖縄

バリ人は ウチナンチュー ジャワ人は ヤマトンチュー
そんな感じでしょうか

名前も同じようなものです

バリ人には 似たような名前の人が多いようです
アグンさん バグスさん サレンさん

沖縄なら 金城さん 喜屋武さん 仲宗根さん といったところでしょうか

風貌についても 少し違うのかな?と思いました

バリ人は一般的に痩せていて 小柄な人 すこし原始的とでも申しましょうか・・・

ジャワ人は 少しだけ丸みがあり 肌のつやも良い

これって 合ってますかね?

同じインドネシア人ですから それほど違いは無いのでしょうが 全体的にはそんなイメージです

バリ人は 親しくなると 自分から 「僕はバリ人です」と 誇りを含んで語ってきます そして 少しだけ付け加えます 「外来のジャワ人なんかと違って 僕は信用できますよ」 と
これほど直接的では無いにしても そういう意を含んだ言葉が ほとんどの場合 出てきます

ジャワ人は こちらが尋ねると 自分はバリ人ではなく ジャワから来た とか ジャカルタから来た とか答えてくれ バリ人のことを悪くは言いません
そんなことより 他に話さなければいけないことが有るからでしょう

「ア〜 一緒にビジネスしませんか?」
「フドサン 買いませんか? あたらっしいいフィラができてま〜す」
「フィラ?」 「そう 新シイ フィラ見ませんか?」
どうやらヴィラのことのようです

偏見ですよね これって
たまたま僕が当たったジャワ人が悪かったのかな?
もう ひとこと ウザイ!!!

僕は どちらも好きですが やっぱり バリ人が好きかな?
素朴で 何だか良い

クタの街で付き纏われても ウブドでしつこく声を掛けられても
嫌な感じはちっともしなかった
彼らは彼らなりに 懸命に生きてる そんな感じを受けました

ジャワ人は何だかね・・・
自分の姿がかぶるのかも知れませんが 何だか好きになれません
 


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posted by リッツ at 09:54 | Comment(2) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年06月12日

フォーシーズンズの屋外リビング

バリへの最初の旅行で ホテルをフォーシーズンズ・リゾート・アット・ジンバランベイに決めた最大の要因は この屋外リビングにありました

オープンエアーが好きな僕たちは リッツカールトンのゴージャスなバリモダンとこのフォーシーズンズの古民家風の佇まいと 最後まで選択に悩みましたが 結局この屋外リビングの写真に惹かれ フォーシーズンズを宿泊先に決めました

部屋に案内されて直ぐに出た言葉は

「写真と同じだ〜」 と言うものでした

バリ フォーシーズンズ

玄関から入って 右手に屋外リビング 正面にプールとジンバランベイ 左手が屋内のベッドルームとバスルームというつくりです

もちろん 隣の部屋は この反転タイプになっています 

バリ フォーシーズンズ

この屋外リビング 時間と光の関係で 刻々と趣を変えて行きます

バリの陽射しが降り注ぐ日中は 明るい光の中の休息所として いつも涼しげな風を運んでくれました

僕たちは この屋外リビングで バリの風に浸って 浸り続けました

バリ フォーシーズンズ

それにしても たそがれが迫る頃の屋外リビングの様相は それはロマンチックなものでした

僕たちの部屋からは サンセットそのものは見えませんでしたが 段々と色を失って行く空と海を見つめて 感傷的な気分になりました
そして すっかり日が暮れたあとも 海を隔てても間近に見えるイカンバカールの灯や 夜中でも発着がとどまる事の無いングラライ国際空港の灯が 僕らの目を楽しませてくれました

バリ フォーシーズンズ

バリ フォーシーズンズ

初めての二人きりでのバリ旅行

思ったほどにはヴィラ内でゆっくり過ごす時間は取れませんでしたが 僕たち二人にとって最高に贅沢な時間は この屋外リビングだけは ゆっくりと流れていました

バリ フォーシーズンズ

深夜 潮騒だけが聞こえるプールサイドから眺める屋外リビングの幻想的な姿

僕はきっと 死ぬまで忘れないだろうと思います

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2007年06月08日

15歳 26 無題

   15才  無題


   あなたの目から

   こぼれ落ちた涙が

   私の手のひらにのっています

   冷たくなったその涙を

   胸の中に入れ

   私は海になりたい




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タグ:詩集

posted by リッツ at 10:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集

2007年06月04日

ングラライ国際空港で大暴れ

インターコンチネンタルリゾートのチェックアウトを済ませた僕等は アリアさんにも別れを告げて 帰国の途につきました

そして ングラライ国際空港のチェックイン時に大問題を起こしてしまいました

ングラライ国際空港では 旅行用トランクを薄いビニールで繭のようにぐるぐる巻きにしてくれるサービスが有ります
前回利用し(3万rpでした) 今回も利用することにしました

バリ インターコンチネンタル ングラライ空港

前回と同じ大型のスーツケースですが 今回は
「大きいから これは600円です(6万rp?)」と言われました
値上げです しょうがないなと思いながら 円で良いか?と尋ねると 円で良いと言う

彼に1000円札を渡すと 彼はこっちに来い と言います
彼と一緒に向かったのは 空港内の両替所です
彼は親切にも お釣りを持ってくるから チェックインに並んでいて良いよと言ってくれました

僕は笑顔で彼にお礼を言って チェックインの列に並びました

しばらくすると 彼はお釣りを持って僕の元に来て 手にお釣りをくれました

1000ルピアくらいの硬貨が僕の手に渡されました
僕の頭の中で 何かがはじけました
「これは何?」
「お釣りです」
「何で小銭なんだ?」
「正規の料金です」
「何だと? 600円じゃないのか? 釣り銭は400円だろ! 3万ルピアよこせ」
「違います違います 6万ルピアです お客さんにも伝えました」
「6万ルピアでも良いから じゃあ釣り銭を1万ルピア返せ」
「両替したから 釣りはこれだけです」

僕の抗議の内容 彼に正確に伝わっているか怪しいものですし
彼の言い分も 僕は理解できているのだろうか?
そんな疑問を感じながらも 前回の約倍になった料金で 既に頭に血が昇っていたのだと思います

いきなり大きな声が出ました
「何を言ってんだコノヤロー! 良いから きちんと釣り銭を返せ!」
「料金表を見せたじゃ無いですか 確認してくれ!」彼も負けていません
彼について 彼女を並ばせたまま現場に戻ります
戻る間も 空港中に僕の声が響き渡ります
「お前 詐欺みたいな商売するな! 600円でも6万ルピアでも良いから 正規の釣り銭を渡せコノヤロー 1万ルピアで良いから 紙幣を渡せコノヤロー 舐めた真似するな貴様!」

いや 恥ずかしい・・・ 何であんな大声出したんだろう?

彼は 僕が300円にしろ! と言ってると思ってるようで
僕は 600円でよいから 少なくとも1万ルピアは超えるはずの釣り銭を返せといっていることは 伝わっていない様子です

しばらく押し問答(僕が一方的に言いまくってましたが)の後 空港の上級職員らしき人が駆けつけて来て 仲裁に入りました

結局 300円にしたようで4万ルピアほどのお釣りをくれました
僕は自分で計算した金額で 1万5千ルピアだけ受け取り 残りを彼に返しました
彼は 怪訝な顔をしていました
「お前 日本人相手に つまらんことするなよ!」と捨て台詞を吐いて その場を後にしました

彼女の元に戻り 「話しはついた 俺の声 聞こえてた?」 と聞くと
「うん 空港中に響き渡ってたよ・・・」
「そうか・・・」
ちょっと反省です

帰国後しばらくして バリのガイド本を捲っていると

バリでのマナーについて という項目がありました
まあ 出発前に目を通してはいましたが 確認確認
読みながら 耳が赤くなる思いでした そこには 以下のような記述が

「バリ島全体は非常に宗教的な場所です 故に ホテルや空港やショッピングセンターなどの公共の場所では 大きな声を出すことは非常なマナー違反となります・・・」

「アイター! やっちゃってたー」

日本人の恥さらしは僕のようです いや恥ずかしい
何であんな些細なことで 怒りまくったのか 今では全然思い出せません

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2007年06月01日

カヌチャベイ・ホテル&リゾートA

カヌチャベイの僕らの部屋は1階です

玄関を開けると 目の前に廊下が奥へと続き 正面にバスルーム
玄関からは見えませんが 右手に リビングとベッドルームがあります

バルコニー

カヌチャベイ・ホテルで一番気に入ったのは バルコニーと浴室です
バルコニーは十分な広さがあり 部屋にいるときは 多くの時間をここで過ごしました
沖縄 カヌチャベイ ホテル

沖縄 カヌチャベイ ホテル
総ガラス張りとも言える浴室からも 沖縄の綺麗な海が見え 残念ながらしばらく入っていると曇ってしまう窓を 手で拭いながら 海が見える浴室の素晴らしさを堪能しました

好天に恵まれた梅雨の沖縄の翌朝 バルコニーから見える海は 刻々と色を変えて行きました

抜けるように明るいライトブルーとコバルトブルーに輝く海の中に 随分暗いダークブルーの海が混じっています
その部分は時には大きく時には狭く 微妙に位置を変えながら大きさを変えて行きます

だけど しばらくすると 海全体が 輝くような美しい青に染まっていました
どうやら 暗い部分は 雲が落とした影だったようです
沖縄 カヌチャベイ ホテル
沖縄 カヌチャベイ ホテル


リビング

適当な広さを保つリビングも それなりに快適でした
ソファーと小さな机と 少しだけの家具
とってもシンプルで落ち着いた雰囲気のリビングでした

そして リビングで寛いでいても やっぱり外の空気が吸いたくなって ついついバルコニーにでてしまいました

沖縄 カヌチャベイ ホテル
沖縄 カヌチャベイ ホテル
沖縄 カヌチャベイ ホテル


ベッドルーム

ベッドルームもシンプルでしたが シンプルを通り越して 殺風景という印象を持ちました

リビングとセパレートされていて 本当は使い勝手が良いのでしょうが 僕の好み的にはノーでした

何だか淋しい

沖縄 カヌチャベイ ホテル

カヌチャベイ・リゾートは広大な敷地を有しているため 敷地内はカートで移動しました

本当はカートは 運転免許を持っていなければならないのですが 免許を待たない彼女に運転の練習をして貰いました

まっすぐ進めず ワーワーキャーキャー言いながら運転する彼女を見ているだけでも 楽しくなりました

沖縄 カヌチャベイ ホテル

どこに行くにもカートです
僕が運転していたら 横から物欲しげな顔をして僕のほうをチラチラ見ます
「私が運転 私が運転 私が運転」
何だかそんな声が耳の奥で鳴っています

「運転 する?」

「良いの〜?」

何だか照れくさそうな だけど隠し切れない下心を湛えた笑顔で返事します

「良いとも!」 答える僕ですが 内心はハラハラです
だって 未だにまっすぐ進まないんですから

だけど この沖縄旅行中を通して
彼女が一番愉しそうだったのは このカートで千鳥足運行をしていたときですから

まあ いいか!



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タグ:沖縄 旅行

posted by リッツ at 18:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | メンソーレ! 沖縄
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