2007年10月16日

温泉の季節が到来しましたね

記録破りの猛暑も終わりを告げたと思ったら
あっと言う間に寒くなってきました

さあ 温泉の季節の到来です

夏の温泉も粋なものですが 半分我慢比べのような面があって
やはり寒い季節の温泉こそ本道と言えるようです

そう言えば 今年に入って平山温泉は行ったっけ?

色んなブログで拝見すると 華の番台という素敵な温泉も出来たようで ここはかの有名な「一木一草」と同系列らしい
一木一草と言えば 平山温泉に一泊旅行を企画した際に 予算の関係で湯の蔵に変えたという因縁があって 一度も行ったことがありません
行ったことは無いけど 素敵に違いないだろうし 華の番台もきっと素敵に違いない

色んな想像が頭を駆け巡るだけで 今はなかなかノンビリ温泉に浸かってという環境でもないので 今のところ縁がありませんです ハイ

よし! 年内に必ず 華の番台に行って 写真を取り捲って ブログにアップするぞ

今は掛け声だけで勘弁してあげよう

待ってろ! 華の番台!

だけど 期待を裏切らないでね

タグ:温泉 九州 平山

posted by リッツ at 14:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ

2007年10月10日

バリ島の魅力@

バリ島は何故僕にとって特別なんだろう?

ブログを始めるときに その理由を探って行きたいと思っていました


バリ島

バリ島を訪れる以前の僕は ビーチリゾートと言えば 沖縄とグアムとハワイだけしか経験が有りませんでした

海外に行くイメージは 出来ればある程度言葉がわかる英語圏で ホテルは高層の近代的大型ホテルで ビーチとシティが同居している場所 というのが希望でした

初期の海外旅行は その全てが社員旅行で 日常の労働に疲れた身体を癒すべく 出来るだけ暖かいところでノンビリして 出来るだけ睡眠を貪りたいと願っていましたので 観光が付くツアーなどはもっての他で 観光が入っている場合も バスの中で寝て待つという事もしばしばでした

他のグループは 頻繁に東南アジアを選択していましたが 僕自身は選択の余地が有る場合は 必ず英語圏(つまりはハワイかグアム・サイパン)を選択していました 今思えば 愚かなものです

昼はホテルのプールサイドで日光浴 兼 睡眠 兼 読書
夜は気の合った社員とバーでお酒をチビチビと
年に一度の海外は 普段浴びることが少ない日光を満喫する数少ないチャンスでした

世の中が不景気になるにつれ 旅行の選択肢が狭められ その年はグアムとフィリピン どちらかの選択を迫られ 仕方なく バリのツアーに参加することにしました
フィリピンも良いところらしいのですが 僕が普段行動をともにしているグループは全員バリ島を選択していましたので 僕もそれに従いました

バリ到着時の喜びは以前にも書きましたので省略しますが(どうでも良いような恥ずかしい理由でしたし・・・) ホテルに到着するなり いきなりガッカリしました
ホテルはビルでは有りませんでした

ヌサドゥア ビーチ ホテル

http://www.nusaduahotel.com/jp/

今思えば恥ずかしいことなのですが 到着空港からホテルに向かい 遠くから確認できる巨大な高層ホテルを見つけ
「あれだ あれだ」と歓声を上げるのが 僕等の社員旅行の一つの儀式のようになっていましたので 見えるのは椰子の木ばかりで 歓声を上げるまでも無くいつの間にか到着したホテルの外観には 少なからぬ失望を感じました

バスの中では 人の良さそうなツアーガイドさんから 
「ここバリでは 景観保護のため 椰子の木よりも高い建物は建設できません」と たどたどしい日本語で聞かされていましたが 百聞は一見にしかず
「チェッ しけたホテルだ」 正直な感想です

いつもならば どやどやとメインロビーに押しかける団体客の僕たちは 今回はひっそりとホテルの端のほうにあるツアーデスクに引率され そこで静かなチェックインを行ないました

通常ならば 添乗員さんが僕等のルームキーを手配する間 僕等は団体で大きなロビーに大きな顔をして日本人を振りまくところなのですが ここバリ島では少々様子が違います
ホテルの端のほうですから 他の宿泊客と顔を合わせることも無く チェックインの作業は厳かに進行して行きます(そのようです)

手持ち無沙汰にウエルカムドリンクをすすりながらも 暇を持て余した両の目は知らず知らずに 辺りに散りばめられた バリの調度品・南国の植生群・ホテルの雰囲気 に見入ってしまいます

「何だか雰囲気が違うな〜」

ホテルといえば大理石 ホテルといえば巨大なメインロビー

そんなものは見当たりません

この時点ではまだ バリにはまるとはつゆ知らぬ身ですが
何となく身体にバリの空気が染み込み始めた瞬間なんだと思います

残念ながら ツアーデスクから僕等の部屋は遠いようです
時間は現地時間で午後10時近かったと思います
全体的に薄暗いホテルの雰囲気 部屋に入れば寝るしかないような雰囲気で 荷物を降ろして室外に出る気にはならない様子だったので そのまま5〜6人でプールサイドのレストランに向かいました

何と素敵なレストランでしょうか

控えめにライトアップされたプールと その先にかすかに見えるヌサドゥアの海を見ながら食べた夜食 社員旅行なのにいきなりロマンチックな雰囲気 レストランの価格の異常な安さ(当時は異常な円高で1万ルピアは60円台だったと記憶しています 今思い出しても信じ難いことですが 恐らく間違いありません 5〜6人で適度に飲んで食べて 3千円くらいでした)

これが僕が受けたバリ島のジャブだったと思います
かなりダメージを受けました

さてさて 翌日からどんな旅行になるのか 何も期待せず バリ島に何の興味も無い僕は とりあえず風呂に入って寝よう!
初日はそんな雰囲気でした



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posted by リッツ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報
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