2007年02月03日

ヌルヌルを探し求めて

温泉が好きになったのはいつのことだろうかって はっきり覚えています

子供の頃はお風呂が嫌いで 風呂が嫌いと言うよりも 風呂に入る時間がもったいないなと言う感覚と 浸かっていると胸を圧迫されるような気持ちと 両方でした
大人になると ストレスが多いから 自然にお風呂は好きになりますが 僕はどちらかと言うとサウナ派のようでした

家の狭いお風呂は未だに苦手で 大型の銭湯とかは大好きですが それでもサウナがあればほとんどサウナに入っています

温泉に入る機会があれば 温泉なんだ と思って有難げに入っていましたが 正直言って あまり良さは感じませんでした
特に硫黄臭系や白濁系が苦手で 湯の華なんぞは 勘弁してくれと言いたくなるくらいに嫌いで これは今も変わりません

人生の中盤に達した頃は 仕事オンリーの毎日で 何かを求めていたんだと思います 週1ペースのサウナでリフレッシュし サウナ最高なんて思っていました この時は僕の心には温泉のオの字も無かったです ハイ

旅先で入った温泉で 僕の温泉感が変わりました
初めて出会ったヌルヌル温泉でした

アルカリ性単純温泉 と言うらしいのですが

お湯に浸かるとヌルッとして 更に石鹸で身体を洗うとヌルヌルがいつまでも残って「何と泡切れの悪いお湯だこと!」と思いました
その時は良さが判らず だけども折角の温泉ですから 良さが判らないまでも何度でも入りたいのが貧乏人の佐賀じゃなくて性
一度慣れれば こんなもんだと思い ヌルヌルを我慢してると 何とまあ気持ちの良いこと

温泉好きの人には 「何を今更馬鹿なこと言ってやがる!」ってものでしょうが こちとら温泉の良さなんて判らないから 生まれて初めて「温泉って気持ちイイ〜!!!」と思ったこと 勘弁してつか〜さい
だけども旅から帰ればそんなこと 直ぐに忘れて毎週サウナ通い
今思うともったいないことをしたと思います
もっと温泉に行っておけば良かったと

と言うわけで 時々は 心に残る温泉 をテーマに ほんとに極たまに 温泉のレポートを書こうかなと思っていますが
残念ながら 地域が違う人には何の意味もありませんし 僕の温泉評はそれに輪を掛けてお粗末なものですから

分をわきまえて 程々にをモットーとしていくことを ここに誓います マル!

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posted by リッツ at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ
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