2007年02月19日

バリ腹

バリ腹の恐怖に関しては、初めてバリを訪れる前に、散々聞かされていました。
概ね、赤痢のような恐怖の下痢が続くと言うのがその骨子なんですが、僕は残念ながらと言うべきか、幸いにと言うべきか、バリ腹の経験はありません。

若い頃からの便秘症と異常に強い胃腸のお陰で、バリ腹未体験なんです。

この項を書くために、バリ腹のことを少しだけ調べてみましたが、概ね、細菌性の胃炎もしくは腸炎がその正体らしく、暑さや疲労による抵抗力の低下が重なり、発症しやすくなると言う様なことが書いてありました。
更に、日本人が愛用する正露丸が全く効果が無く、または却って逆効果であるような記述もありましたが、この真偽は僕には判りません。
とりあえず、バリ腹になった方は、現地の医者に見て貰うことが最善の措置であるようです。

とは言え、少しの腹痛ならば我慢するでしょうし、帰国後の下痢等は、赤痢では?との不安も起こりますし、それで隔離などされれば、忙しい帰国後の仕事にも支障を来たしますので、ひたすら予防に努めるのが賢明かと思います。

さてその予防法についても、生水を飲まない等の注意事項は皆さん先刻承知の助だと思います。
意外に盲点になるのが、フレッシュジュース等の氷です。

一流ホテルのサービスのアイス等は、基本的には安全だと思うのですが、これも妄信は出来ないようで、ロスメン等の安宿の氷は危ないと考えたほうが無難なようです。
それにしても、フレッシュジュースの氷にまで神経を使うというのは味気ないもので、僕はカフェ等で飲むバナナジュースに入っている氷は、食べはしませんが、出されたものはそのまま飲みました。

おかげで、バリ旅行中は便秘もせず、普段よりも快便で過ごせたのは、もしかしたら軽度のバリ腹の恩恵かもと思ったりしてます。

極度の疲労を避けて、食べすぎや飲みすぎに注意を怠らなければ、それほど心配する必要も無いかなと思いますが、個人の体質の差はいかんともしがたいものがありますので、普段から胃腸が弱い人はやっぱり、十分注意すべきだと思いますね。

可愛い女性が、楽しいバリで、お腹を抱えて下痢便三昧なんて、悲しくも可笑しいひと時ですが、傍から見れば、ミットも無い。
注意するに越したことは無いですね。



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posted by リッツ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報
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Excerpt: 今回も、食っちゃ寝、寝ちゃ食い、してきました。 まずは朝食セレクション むふ。 インドネシア料理の定番、ナシゴレンとミーゴレン んでも..
Weblog: Bagus日記
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