2007年02月26日

15歳 14

初恋の女性の15歳当時の詩は 詩心の無い心にも訴えかけてきます

母を失い 僕を失った彼女は どんな気持ちで毎日を過ごしていたんだろうかと考えると 彼女に気持ちを伝えられなかった自分の不甲斐無さに 後悔の念を禁じえません



   無題


   どのものの

   色にもないような

   赤い夕陽がしずんでいきます

   今日を

   惜しむように

   ふりかえり

   ふりかえりながら

   今日も1日が

   終わろうとしている




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posted by リッツ at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集
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