2007年03月16日

クタからレギャンへ そしてコピポット

アリヤさんはクタのビーチ沿いの狭い道を通り レギャン地区へと案内してくれました
レギャンも賑やかな場所で だけどクタとレギャンってどう違うのかな?と思いました

隣同志だし 結局この通りがスミニャックまで延々と続いているんだから

バリ インターコンチネンタル コピポット

ここレギャンでも お店に入り 土産物用のマッサージオイルや小物を探して廻りました

そしてお決まりのカフェへ

今回は「コピポット」と言う名の 洒落たカフェを見つけました
僕は知りませんでしたが 彼女は「このお店はガイド本に載ってたよ」と 覚えていました

ムム! お主もなかなかよの〜 と思った

コピポットは 可愛いピンクのテーブルクロスが印象的な 広いカフェで 屋外スペースが大きいから 一度でファンになりました
お店を一歩出れば たちまち物売り兄さん達とのバトルが待ち受けていますが 店内に居ればゆったりと寛ぐことが出来ます

ありがたい

バリ インターコンチネンタル コピポット

ところでここはクタなのかレギャンなのかは 定かではない
随分クタに近いことは間違いないと思いますが
帰国して随分経って グーグルアースでコピポットを探したら バリ島での最初のテロ事件の現場の直ぐ近くだった

知らなかった

バリ インターコンチネンタル コピポット

レギャンの街に戻り アリヤさんのタクシーに戻ると やっぱりアリヤさんはタクシーの横に立っていた
街を行ったり来たりして 何度もアリヤさんとすれ違うが 彼はいつもタクシーの直ぐ横に立っていて 笑顔を投げかけてくれた
それだけでも 何だか安心できたものです

レギャンの散策を終えた僕達は クタの繁華街を抜け インターコンチネンタルへと戻りましたが 途中で ディスカバリーモールという大型のショッピングセンターが目に止まったので 止めて戴きました

そこでは ラルフローレンのバーゲンが開催中で 信じられないような安い価格で ラルフの商品が(絶対本物だと思いますが本当かな?)展示されていました
ウブドのお店よりも ずっとずっと安かった
後悔はありませんけどね

もちろん 買い漁りました
僕が今着てるワイシャツは お陰ですべてラルフです しかも500〜3000円で手にしたものばかり
もちろん 着心地も最高です

最高に楽しい午後でした

こんなことなら 最初からクタに来ておけば良かったと思いましたが 後悔している訳ではありません

ん? これってやっぱり後悔ですか? そうかな〜?
そうかもしれない



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この記事へのコメント
リッツさん、こんばんは。
クタとレギャンの違いは・・・レギャンはクタの一部で、クタのレギャン、クタのスミニャックって感じです。
おそらく、ローカルの皆さんがいうレギャンは、レギャン通り沿い、あるいは通りに程近い場所をレギャンと言い、その他の場所をクタと言ってると思います。
コピポットは、レギャンになりますよ〜♪
Posted by Hiro at 2007年03月19日 02:48
Hiroさん
現地からの情報有難うございます
なるほど 判りやすくて良いですね

スミニャックもクタと呼べるんですか?
それなら 前回の旅行は初クタでは無かったんですね

ああ もう一度 レギャンの コピポットに行きたいな〜 レギャンのね
こう自信を持っていえる様になりました

有難うございました
Posted by リッツ at 2007年03月19日 16:23
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