2007年03月17日

15歳 20

   殺し屋と私 (「星座」に載った詩)


   誰も居ない部屋でひざをだき

   孤独という名の怪物と話をする

   私はこの怪物を

   好きではない

   しかし 知らないうちに友人になってしまった

   時々こうして

   話をするようになった

   怪物は 私を静けさでおしつぶし

   寂しさで殺そうとする

   この怪物はきっと

   どこかの親分が雇った殺し屋

   きをつけないと

   どうやら私はこの殺し屋に

   ねらわれているようだから




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posted by リッツ at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集
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