2007年04月11日

三加和温泉 美感遊創

嬉野温泉で温泉の素晴らしさに触れた僕ですが もともとは温泉が大好きっていう程ではありませんでした
むしろ温泉の効能などには懐疑的でした

ただ 家庭での足を伸ばすことも出来ない狭いお風呂に入るよりも 広々とした公衆浴場で のんびりとお湯に浸かりたい

ですから 僕がお風呂を選ぶ規準は 清潔で サウナ等の設備が整っていて お風呂上りに寛ぐスペースがあること
そういう規準でお風呂を選んでいましたので 温泉に行くと言うことは 上記にプラスして 途中のドライブを楽しんだり 景観を含めたロケーションを楽しむという程度のものでしかありませんでした

実際に自宅近郊の温泉と名の付くものには 折に触れ出かけていましたが スーパー銭湯と比較しても 格段に心地良いという温泉は 僕が知る限り嬉野温泉以外にはありませんでした

そんなある日 ネットで「美感遊創」と言う名を耳にし 最強のヌルヌルと言う言葉に引かれ ドライブがてら行ってみることにしました


美感遊創

コチラの記事 は参考になりますよ(画像もあります)

もう いきなり驚きました

入り口がコンビニ

予め聞いてはいましたが 本当にコンビニからお風呂に入るというのは 何となく違和感があり
更に パンの名前がつけられた個別のお風呂はコンビニの裏側にこじんまりとしたアパートのような造りで鎮座していました
(僕達の部屋はカレーパンでした)

相応の期待感をもって浴槽に向かい お湯を掬ったとき これまで体験したことの無いお湯だってことが 直ぐに判りました

何だこれは?

二人で笑いました

「凄いね!」 「うん 驚いた!」

二人して 嬉野温泉が一番良いお湯だよね って思い込んでいましたが う〜ん 残念ながら 参りました

もう みっともないことですが 意固地な僕達の希望は

「美感遊創? 評判を聞いて行ってみたけど 全然たいしたこと無いよ 嬉野の方が良いよ!」

そんな流れを或る程度予測し 期待もしていたのですが

最高のヌルヌル湯が 小さな蛇口から間断なく流れ込み 使っても使っても 浴槽は直ぐに溢れ出します
もう どうしても顔が緩んでしまって 浴槽に浸かっていても 身体を洗っていても 思わずニコニコ顔になってしまいます

身体はポカポカして 暑ッツー!!!
思わず窓を開けて 外の空気を入れます
外にはのどかな田園風景

50分の制限時間は 丁度良い長さで それ以上居ると ノボセてしまいます

それでも 脱衣場でなかなかひかない汗を拭き吹き 衣類を纏いますが それでも汗はじわじわと染み出してきます

確かに入り口はコンビニ
建物も綺麗ではありません
浴槽も広くはありません

だけど わざわざ来た甲斐がありました
生まれて初めて体験する最強のヌルヌルに 今までの自分達の見識の狭さを 大いに反省させられました

う〜ん 世間は広い こんなお湯が有ったとは
しかし 九州には もうこれ以上のお湯は無いだろう!!

そう思ったのも束の間
その日のうちに もっととつけむにゃーお湯に出会うことになりました

そう 平小城公衆浴場 です

この話は また 後日




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posted by リッツ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ
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