2007年04月12日

15歳 22

   無題 (黒板に載った詩)





   朝 

   一番のりの少し寒い教室で

   窓の外を見ている

   霧のような雨がまだ降っている

   その中をのら犬が一匹

   毛を冷たくぬらし

   何かをもとめるように歩いている

   のら犬君

   君も1人ぽっちか?

   寒いだろう?

   どこかに行こうか?

   誰も来ないうちに

   明るい私にもどらないうちに



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posted by リッツ at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集
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