2007年04月13日

黒川温泉 奥の湯で 混浴初体験

黒川温泉は 過去にも数回行ったことがありました
温泉手形を使って 3つのお風呂に入れるって とてもナイスなアイデアだと思います

その後も 黒川温泉全制覇を目論んで 黒川温泉のウエブを調べていたところ 混浴が可能だと知り驚きもし 興味も持ちました
数ヶ月前なら 考えもしなかったことですが 三加和温泉の美感遊創で初めて彼女と一緒にお風呂に入り 折角の温泉 二人して同じ浴槽に浸かる喜びを感じていました
まして 大好きな露天を 二人で話をしながら味わえるなら どんなに素敵だろう と

だけど なかなかそれを 彼女に切り出すことは出来ません

ある日 恐る恐る彼女に切り出しました
奥の湯のホームページを見せながらです

奥の湯ホームページ  

とても素敵なホームページで お風呂も施設も清潔そうなので 彼女も興味を持ったようです
特に 混浴の露天は 男女各々の内湯から 直接出入り出来るので入りやすく
更には 川のせせらぎを聞きながら入れる露天風呂というものに惹かれている様子が伺えました

そこで更に強くプッシュします
「人が多かったら止めれば良いし」とか
「俺がピッタリと側から離れないから大丈夫だよ」とか
「少し暗くなって入れば 見えやしないよ」 なんて
あの手この手で彼女の攻略にかかります

何となく有耶無耶なうちに 彼女の了解が取れたことにして ほどなく 再度黒川温泉を訪れました

今回は目的がはっきりしています 本当に混浴に彼女は入ってくれるだろうか?
僕の予想は 多分無理だろう と言うものですが

何事も無かったように 温泉手形を求め 1件の普通の立ち寄り湯に入り さて次は? と言う段階で彼女にシレーッと切り出します

「じゃあ いよいよ奥の湯に行こうか!」
「奥の湯って?」
「混浴だよ 約束しただろ!」
「え? 本当に?」
「うん 行こう!!」

半ば強引に彼女を説得し 目当ての奥の湯に向かいました


入り口で彼女に言い聞かせました

「俺が先に露天風呂に行ってるから 絶対横を離れないから 確認してから内風呂を出ておいで」
「ワカッター」 頼りない返事です

僕は約束した時間の5分前に露天風呂に向かいました

お客さんは男性が1人づつ 二人
僕が3人目の男性です 女性の姿はありません
空はほのかに暗くなりつつありますが まだ十分に明るさを保っています

丁度5分後 彼女が露天の入り口に姿を見せました
タオルで身体を隠していますが まあ 丸見えです
出来るだけ女性用内風呂の入り口に近いところに陣取るつもりでしたが そこには先客が居ましたので 僕は露天のほぼ中央で待っていました
彼女は意を決したように 僕のところまで近付いてきました

「恥ずかしい?」
「ん〜ん リッツが横に居るから大丈夫」
「露天はどう?」
「うん 素敵なお風呂だね 川もあるし」

ほのかに薄暗くなった露天は 雰囲気も十分で ロマンチックこの上有りません

僕の前の先客男性二人は 随分長い時間おられましたが 先に出て行かれて 二人きりになりました

そこで 目当てだった川風呂に向かいました
石の階段を少し下り 本当に川の真横に 小さな川風呂はありました
二人きりで 川のせせらぎを聞きながら 話をしながら十分に温まりました

「奥の湯 来て良かったね」
「うん 素敵なお風呂だね」

結局僕達が露天風呂を出るまで 他のお客さんは見えませんでした
ラッキーだったと思います
短い時間でしたが 奥の湯のロマンチックな露天風呂を 二人きりの貸切状態で使えたのですから

黒川温泉以外では 未だに混浴の経験はありません
それだけ 僕らには(大勢の方々にも) 黒川温泉は不思議な雰囲気を提供してくれます
そして 黒川温泉の中でも 奥の湯は入りやすい混浴露天風呂であり そこを最初に選んだのは正解だったと思います


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posted by リッツ at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉つれづれ
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