2007年04月28日

15歳 24

   無題  


   秋の空から

   一かけらの太陽の破片が落ちてきました

   そしてその破片は

   手のひらで

   オレンジ色の水となり

   指のすきまから静かにこぼれ落ち

   私の足もとへ

   小さな虹を作りました

   秋の空からの

   やさしいプレゼントです




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タグ:詩集 ブログ

posted by リッツ at 18:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 少女の詩集
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