2007年04月30日

カフェロータス ウブド

ウブドにある カフェロータスを再度紹介します
写真はビデオのキャプチャー画像なので 少々粗い

カフェロータスは プリ・サレン・アグンの前の通り(ラヤ・ウブド通り)を西のほうに約100m行くと 右手に見えます
僕らが初めてカフェロータスを訪れたのは プリ・サレン・アグンでのダンス公演の途中で抜け出し 適当なカフェを探していたときで 暗闇の中に浮かびあがる幻想的な光に引き寄せられるように 入ったのが カフェロータスでした

すぐにカフェロータスのファンになり ウブドに行った際には 必ず立ち寄るカフェです

その光の正体は 下の写真にある寺院? 未だに名前も知りませんが
夜間には この寺院が見事にライトアップされ 幻想的な雰囲気を醸し出していました カフェロータスの魅力の一つです

バリ カフェロータス ウブド

カフェロータスの店内は 通りから見た感じよりも広く ゆったりとしています

バリ カフェロータス ウブド

玄関を入ると奥へ続く長い廊下があり 左手はカウンター 右手には広いホールがあり 通路の奥には 座敷風の離れがしつらえてあります

玄関近くは アメリカンスタイルの雰囲気があり 欧米人の客も多いことから バリ風ではないのかな?と思いましたが 奥に進むほど バリらしさが出てくる素敵なカフェです 

バリ カフェロータス ウブド

夜になれば埋まってしまうホールも 昼間は閑散としていて僕達もゆったり好みの席に座ることが出来ます

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

面白いことに カフェロータスには縄張りがあるようで 欧米人はホール 現地の人達はカウンター 日本人や東洋系は奥の離れ
僕達がカフェロータスを訪れた3回共に そういう配置でお客さんがいました

まあ これは偶然なんでしょうが カフェロータスは 他のお店と比較すれば 欧米人の客が多いな というのが 僕の印象です
今日も僕らが座ったホールは欧米人ばっかり
そして離れには 東洋系のお客さんが1組いました

バリ カフェロータス ウブド

ロータスカフェの名前の由来だと思われる 蓮の葉が生い茂った池が目の前にあり ホールからも見えますが 離れからの方がもっと良く見えるようです

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

ホールから突き出すように建ててある小屋風の建物は 何か宗教的雰囲気を感じさせる造りですが 僕にはなんのことやら判りません

バリ島では いたるところに宗教の施設がありますので もちろんここも その一部なんでしょう

カフェロータスの名物は パイナップルに入ったナシゴレンとダックの燻製が有名らしいのですが 食べる機会には巡り会っていません



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posted by リッツ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報
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