ビデオカメラを持って インターコンチネンタルの通いなれた通路を撮ってみました
インターコンチネンタルの大きな楽しみのひとつ オープンカフェでの朝食も この通路を通って 毎日通いました
先ずは 部屋の玄関を開けたところからです
目の前には広大な庭と噴水があります
実はバルコニー側にももっと大きな庭と噴水があって 朝 目を覚ます度に 雨の音かなと思うほど 間断なく噴水のせせらぎと言うにはあまりにも大きな音を聴き続けていました
僕達が泊まった部屋は シンガラジャウイングのスーペリアルームですが 今はリゾートクラシックと言うタイプに変っているとか
いやはや 月日がたつのは早いものです 去年の話なのに・・・

玄関を出て左を向いたところです
右に行けば プールやビーチ 左に行けば ロビーや朝食のレストランに向かいます
日中でも バリの涼しい風が吹き抜ける 快適な通路です
正面にある通行止め看板状のものは 只今掃除中のようです
インターコンチネンタルの清掃は 完璧とは申しませんが 綺麗でした
いつも 何がしかの掃除を行っているスタッフを見かけました

左に進み また左に曲がった地点です
正面の通路はどこに続いているのでしょうか
思い起こせば 一度も真っ直ぐ進んだことはありません いつもすぐさま右に曲がってエレベーターホールの方に向かっていましたが
もしかしたら レストランへショートカット出来る階段があるような気がします

右に曲がると正面に大きな鏡が
壁の向こうはエレベーターホールです
突き当たって 右に曲がり 2m進んだらまた左に曲がります

エレベータホールの前です
向こう側に何か置物が 馬か牛か まあ 馬でしょう

インターコンチネンタルのエレベーターは 総鏡貼りでした
金色を基調にしたデザインと鏡
国内で見かければ なんとまあ 悪趣味な と言いたい処ですが 何故かこのエレベーター 好きです
インターコンチネンタルだから許す そんな感じでしょうか

え? もう着いた?
何度この言葉を吐いたでしょうか
エレベーターに乗りドアが閉まり 鏡張りの天井を見た途端に 1階に着きます 速い!!

エレベーターを降りると また左に向かいます
それにしても ここ インターコンチネンタル
どこに行くにも 角角と 何度も曲がらなければなりません
面倒クセー とは思いません
顧客のプライバシーを配慮した設計なんだと
インターコンチネンタルに対しては 何処までも好意的な僕です

少し進んで左に曲がるところを ふと右に目をやると 日本人形が・・・
最終日まで 気付きませんでした こんなところにこんなところがあるなんて
日本食レストランのようです

元に戻りまして左に戻ります
正面に このまま真っ直ぐ進むと ロビーです
朝食レストランは この先から左に下りて行きます

だけど今日は 気が変わって 真っ直ぐ正面の突き当たりに向かって進むことにしました
「初めてだね この道は」なんて喋りながら ゆっくり歩きます

そして突き当たって 左に曲がります
ここもインターコンチネンタルのロビーへと向かう通路です
どちらを通ろうが五十歩百歩ですが
「五十歩と百歩では 大きく違うだろうが!」と言いたいと思った人は 僕だけでしょうか?

5m進んで右に目をやれば ここは何でしょうか
ゲストは立ち寄らない場所です 建物のかげ 隅っこ
だけど こんなところまで バリのホテルは綺麗です
グアムや ハワイや そんなところのホテルは 客の目に触れないこういうところは 存外手抜き掃除が行われていました
全部泊まったわけではありませんから 気にしないで下さい 独り言です

右に目を向けると 普通のホテルのロビーほどの広さがあろうかという ロビーの中の ロビーみたいなところです

コテコテのバリ風の置物があります
あまり興味は有りませんが 綺麗なものです

ビリアードに興じる西洋人カップルと 手前に謎の東洋女性
どちらも絵になっています
彼女はデジカメ 僕はビデオ
最近あまり耳にしませんが 「おのぼりさん」 そのものです
二人とも 写真もビデオも苦手で 最終日に慌てて撮影開始です

インターコンチネンタル宿泊の記念に ツーショットビデオを撮りました
先にビデオを据えて 慌てて走って回り込み 遠くから手を繋いで ビデオカメラに向かって歩いてきます
さりげなさを装いながら カメラ意識しまくりで 無邪気なものです

やっとロビーの玄関口に到着です
歩けばほんの1〜2分ですが 文章にすると 疲れました

暖かい太陽と 涼しい風 花と緑に囲まれたインターコンチネンタル
僕は 大好きです
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