2007年02月21日

さよなら釜山

目的のサングラスは手にいれましたので 後はのんびりウインドーショッピングを楽しんで 帰りの船に乗り込むつもりです

荷物が入りきれなくなったため 小型のスーツケースを買い(安かった) 約束した韓国海苔を買い 荷物もどうやら収まりました

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街をブラブラと歩き 昔風の喫茶店で休憩し 帰りの船が待つ国際ターミナルに向かいました

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短かった釜山とも これでお別れです

期待も何もしていなかっただけに 望外の楽しい旅行で 釜山が大好きになってしまいました
僕の韓国に対する偏見も 一度に消えてなくなりました

午後7時にはカメリアに乗り込み 船はゆっくりと出発しました

帰りの船内では カメリア内の大浴場にも入りました
残念ながら 夜と結露のため 外の海はかすかにしか見えませんでした

船の揺れに合わせて 大きな浴槽の中を右往左往するお湯を見ながら 疲れた身体を癒しました

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部屋に戻り 小さめのシングルベッドに身体を横たえ 気が付けば船は港に着いていました

さあ 今日からまた 普段の日本での生活に戻らなければなりません

旅が終わった後の 亡羊とした喪失感だけは 何とかならないものでしょうか・・・





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2007年02月18日

サングラス屋のオッチャン

国際市場の眼鏡屋の数は前にも書いたけど、本当に多い。
立ち止まって辺りを見渡せば、必ず一軒は目に入るくらいに多い。

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僕はサングラスが好きで、旅行に行けば必ず一つは買っているので、ここ釜山でも一つ調達する予定で色々見て回りました。
もともと頭や顔の形が悪いため、更に目が細くて変な格好をしているようで、「特殊な形で色の濃い」サングラスをいつも探すんだけど、中々気に入るものは見つかりません。
どうせ安いものしか買わないから、値段はあまり関係なくてデザインを見て良さそうなものを見るんですが、実際に掛けてみると殆ど似合わない。
サングラスの所為じゃなくて、自分の容姿の所為であることは十分に承知していますので。念のため。

そして、同じようなサングラスなんですが、お店によって値段が全然違います。
あるお店では、概ね1〜3万ウォンだったり、隣のお店では5〜20万ウォンだったりします。ところが、僕はその値段の違いが判らないので、絶対に安い方で買おうと思っています。

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何件か見て回ったのですが、気に入るものが無くて、今回はパスかなと思いましたが、釜山カルビの近くにも眼鏡屋さんがあったので、駄目で元々で入りました。

店内は広くて清潔で、ちょっぴり値段が高そうな雰囲気でしたが、品数が多く、最後の期待でじっくり見回すと、何となく良さそうなものが目に止まり、それを掛けて鏡を覗きました。

「格好良い」

自分で見てそう思いました。
僕が掛ける為に創られたように僕にピッタリのサングラスでした。
直ぐに、欲しいな。と思って値段を見ると5万ウォン。7千円くらいか?、ちょっと高いなと思いましたがどうしても欲しい。
店のオヤジさんに「安くして」と頼むと、「4万ウォンにするよ」と答えます。
4万ウォンでも欲しいのですが、駄目モトで「予算は1万ウォンだから」と頼んでみましたが、「3万ウォンまでなら考える」との返事。それでも、売りたそうに色気満々だったので、駆け引きしようと思って一旦は引き下がります。
「欲しいけど、予算が合わないから諦めるよ」と彼に伝えて、店を出ようとしました。
すると彼が大きな声で、「綺麗な彼女さん用に眼鏡も見てくださいよ」と言うので「どうせ高いんだろ?」と聞くと。「絶対にお気に召す値段で、信じられないほど安くします」と言うので「こっちの予算は3万ウォンだ」と伝えると、「OK!OK!その予算で十分です」とニコニコしながら答えます。

その笑顔の胡散臭いこと。
オヤジの顔をよくよく見ると、昔の日本映画に出てくるいかがわしい韓国人の典型のような顔をしています。
それでも、3万ウォンで眼鏡が買えるなら良いな〜と思って、彼女の眼鏡を物色しました。

彼女は極度の近視で、3万ウォンの予算だと結果的には牛乳瓶の底のようなレンズになってしまい、薄型のレンズにするには最低10万ウォン掛かると言われました。
実際に国内では彼女の眼鏡は3万円以下では決して作れないので、10万ウォンなら
いくらだろ?1万3千円くらいか?まあ良いかと思いました。
彼女に聞くと、フレームも軽いしレンズも良く見えるとの事ですし。

それでもオヤジの顔を見ていると、「絶対騙されている」と思えて仕方がないので、最後の勝負に出ました。
「10万ウォンじゃあ手が出ないから残念だった。だけども眼鏡が6万ウォンで、さっきのサングラスが1万ウォン。しめて7万ウォンなら買うよ」と提案してみました。
僕はさっきのサングラスがどうしても欲しかったもので。

オヤジはさも困ったような顔を装いしばらく考えこんでいました。
そして、さも重そうに口を開いて、とつとつと喋り始めました。

「あいや〜、困ったね〜、これは・・・」
「お客さん、7万ウォンなら私は首を吊らないと・・・」
「あいや〜、どうするかな〜、8万ウォンだと・・・買わない?
買わないんだよね・・・ あいや〜・・・」

「う〜ん、判ったよ。お客さんには負けたよ、7万ウォンで良いよ。だけどお客さん、酷い人だね〜。うん、気持ち良く売りますよ、あいや〜。じゃあ、早速眼鏡を作るから、しばらく待って下さいね、あいや〜」

まだ言ってる。

注文を終えた僕らは、出されたお茶をすすりながら、綺麗な店内を見渡し満足していました。
早くサングラスも掛けたいし、少しウキウキしてました。
それでも、まさか本当に安く買えたなんて思うほど初心じゃありませんので、経済のカラクリってどうなってるんだろうなどと考えてました。

15分ほど待たされて、眼鏡が出来上がり、僕のサングラスはそのまま受け取り早速掛けて見ました。

「やっぱり美しい」

サングラスを掛けた自分の姿は、ほれぼれするほど格好の良いものでした。
最後にオヤジが僕にダメを推します。

「お客さ〜ん 買ってくれたからお世辞で言うんじゃないよ〜・・・」
「あのね お客さん・・・・ お客さんはサングラス とっても似合うよ!!!」

こんなオヤジ、好きになるしか無いじゃないか。
僕は、再度釜山に行くことがあれば、必ずこのお店で何かしらの買い物をしようと思ってます。

気に入って買ったサングラスは、半年は何事も無く快適でしたが、しばらくすると塗料がパリパリと捲れて剥げはじめました。
今はアトピーの皮膚さながらに、むごい姿をさらけ出しています。
だけども、最高に気に入ったデザインのサングラス。二度と掛けることは無いでしょうが、今でも大事に持っています。
そして、彼女の眼鏡のほうは・・・
最近掛けずに、昔の眼鏡に戻っています。
こちらの様子は、未だに彼女に理由を聞けずにいます。

恐るべし、韓国眼鏡店。
それでも僕は、あのオヤジのお店で、またサングラスを買いたいなと思っています。



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2007年02月17日

釜山カルビ

国際市場の極緩やかなスロープを上りきる手前に「釜山カルビ」の看板を見つけ、空腹も頂点に達していた僕等は、迷わず店に入りました。

店内は庶民的雰囲気のお店で、観光客よりもむしろ地元の人の方が多いのかな?という雰囲気です。
国内では牛のカルビとロースしか食べない僕らですが、このお店では豚バラも注文しました。

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肉だけを注文しても、昨夜の焼肉屋さん同様に、ご飯・汁物・小鉢(3〜4種類)・チシャetcが付いてきます。
もちろん、キムチも自動的について来ます。

今回の韓国での食事の感想ですが、前回20年前に来たときは嫌いで食べれなかったキムチも含めて、平気で美味しく食べれるようになっていました。

人間20年も経てば、食べ物の好みも大きく変わるようです。

キムチも焼肉も、期待したほど美味しいとは感じませんでしたが、評判のお店に入った訳でもないし、通りすがりのお店に立ち寄っただけですから、それで評価するのは釜山や韓国に対して失礼かと思います。
それよりも、前回も書きましたがお店の清潔さにはやっぱり目を見張りました。

2人で4千円くらいの予算で、お肉を腹一杯食べて、ビールも飲んでゆっくり食事できたので、大満足でお店を出ました。

さて、これからゆっくりショッピングを楽しもうと思います。
とは言っても、特に何を買うとの目的もありません。

次回は、楽しくて素敵な眼鏡屋のおじさんの話を書くつもりです。


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2007年02月15日

国際市場

大通りから一歩踏込むと、直ぐに国際市場の商店街に入りました。

狭い通りにの両サイドに店が並び、通りの中央には露店のおばちゃん軍団が、何やら商品を口に入れてモグモグしながら僕等に声を掛けます。

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「商品を食べてるよ、何だか行儀の悪い人達だな〜」と感じました。
だけども、それが韓国流なんでしょう。

韓国ノリを売っている青年から声を掛けられました。
韓国ノリはここかしこで売っており、買って帰るつもりです。
この青年が非常に感じの良い方だったので、帰りに立ち寄って買うからと約束しました。
ここ国際市場の人達は、皆が皆、生き生きとした感じがして、好ましく思えます。

やたらと目につくのが、眼鏡屋さん、スーツケース屋さんです。
特に眼鏡屋さんは、2〜30m歩くとまた目に付くほど多くてビックリしました。
僕はサングラスが好きなので、一つは買って帰りたいなと思います。

早めに訂正しておきたいのですが、韓国の方々の行儀のことです。

韓国では、女性が立て膝で座ります。
韓国では、従業員がお客さんの隣で、賄いの食事をします。
韓国では、忙しくないときは、店員さんは座っています。

どれも、日本では好ましくないとされていることです。

だけども、韓国では、焼肉屋の換気扇さえ、油ひとつ付いていません。日本の焼き鳥屋さん並の煙が出ているにも関わらず、どこに行っても換気扇は銀色の金属色で輝いています。
韓国の店内で汚れたトイレは目にしません。
どこのお店も、清潔この上ないトイレです。

見るともなしに見ていると、先ほどまで腰掛けていた従業員が、タオルを手に、窓ガラスを拭いています。更に目をやると、自然な形でさりげなく、何かしらの清掃行為を行っています。

なるほどね、文化の違いって、こんなものなんだと感じました。

どちらが良いとか悪いとかの問題じゃなく、国民性の違いなんだと。

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ある意味では、韓国人の方が合理的であると言えます。
従業員が空いてる客席で食事をしても、腰掛けていても、何等顧客に迷惑を掛けるものじゃありません。その代わりに忙しいときや、必要な時間は、せっせと店を維持するために立ち働く。
顧客との関係も対等です。これは、多くの外国で感じることですが、日本のようにお客様を神様扱いはしません。
購入すれば、このうえない笑顔で応えてくれるし、買わなければあっさりしたもので、もう僕らのことは眼中に無いという態度を示します。売り手と買い手が五分五分の勝負だとの認識なんでしょう。

一方、道徳的なことに関しては、日本以上に堅苦しく、儒教の影響なんでしょうが、親や年長者に対する接し方は、行き過ぎだろうと思うくらい謙譲の態度で接します。

僕は、日本も韓国も、どちらも素晴らしいなと思います。
子供の頃からの、理由無き韓国蔑視は綺麗に払拭されました。
未だに、スポーツの世界での身びいきは、韓国は行き過ぎじゃないかと思っていますが。



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2007年02月13日

ジャガルチ

地下鉄1号線で、西面駅からおよそ20分でジャガルチ駅に到着しました。
早速地上へ出ると、かすかに磯の匂いが漂って来ます。
方向が判らないため、海らしき方向にしばらく歩くと、ジャガルチ市場が目に飛び込んで来ました。

表通りにはビルが立ち並んでいますが、通りをひとつ踏込めば、市場や露天等、雑多なものが全て目の前に広がっています。
昼食を取りたい僕等は、古い雑居ビルの最上階に位置する飲食店に入りました。ガイド本にも載っている有名店らしく、広い店内には美味しそうな海鮮物を焼く匂いが充満しています。
だけども残念、ここはノースモーキング。しばらく我慢して食べれば良いのに、ヘビースモーカーの僕達は、断りを言ってその店を出ました。まだ、空腹感に若干の余裕もありましたし。
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かすかな空腹感を我慢し、市場の中に入りますが、市場は日本と雰囲気は変わりません。
暗い市場内には、海産物を中心に色んな臭いが立ち込めていて、良い臭いではないのですが、決して不快な感じはしません。

再び外に出て、海のほうに歩いて行き、数え切れないほどの露店が両サイドに立ち並ぶ細い路地に入って行きました。
何だかお祭のテキ屋さんのお店みたいなものが、延々と並んでいました。

人通りも多く、とても平日の昼間とは思えません。
悪く言えば安っぽくて派手なものが、所狭しと並んでいますが、見ているだけで楽しく感じてしまいます。
築地は行ったことがありませんが、こんな感じなんでしょうか。
何だか、日本の魚市場近辺は、あまり観光を意識しているようには見えませんが、ここジャガルチは、日常の市場の機能と、観光地の機能とを、バランスよく配置しているようで、僕が現地の人なら、買い物にも来るし、旅行者なら観光にも来る。そんな魅力的な街です。
ジャガルチに限らず、観光地とはそういうものなのでしょうが。

表面上だけですが、ジャガルチを見終わった僕達は、お目当ての国際市場に向かうため、引き返し、両側にひろがる美味しそうな飲食店には目もくれず、通りの向こうに渡るために再び地下へと潜りました。

そこにはまたまた足を止めたくなる地下商店街が延々と広がっていました。

何でこんなにお店が多いの?
釜山で感じた単純な疑問です。
僕らが足を運ぶそこかしこに、考えられないくらいのお店がいつも軒を並べています。
このジャガルチ駅の地下商店街も、不自然なくらいのお店の数で、買い物客も異様に感じるくらい多い。

魅力的なショップが立ち並んでいますが、ここでもあまり時間は使えません。
後ろ髪を引かれるような思い出商店街を後にし、地上へ出て国際市場に向かうことにしました。



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2007年02月12日

シーメンってどこだ? ソミョンだろ!!

恥ずかしい報告を先に済ませます
僕が書いたシーメンって どこなんですかね
ネット見てたら 西面(ソミョン)って何度も書いてあるのに
僕は漢字を見て 何て読むのかな シーメン?と真っ先に思って
それがずっと記憶にあったみたいです
その時はラーメンが食べたかったのかな 何て言い訳にもなりません ショボン

後ひとつ 訂正をば

ロッテホテルでの朝食の光景が甦らず 何でだろ〜 何でだろ〜? と思案数合・・・
朝食は付いていませんでした 残念!!! 切腹〜!!! 馬鹿みたい

で ホテルを出て ショボン じゃなかった ソミョンの街でショッピングです ムーミンの抱き枕を一丁御用達です
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返す刀で 空いた小腹を何とかしなければなりません
そこで 目に留まった「その名も知らぬとあるカフェ」に入りました
サンドイッチとケーキをメインにしたそのカフェは 中は広く
ゆっくり50席はあろうかというゆったりとした作りの大型カフェでした

このお店も 清潔この上ありません
トイレにもいきましたが こちらもトイレはピカピカ
この時は たまたま清潔なお店に行き当たって良かったと思いました

軽いブランチを摂り さて 今から地下鉄にのってジャガルチ方面へ移動します

ここ釜山では 地下鉄駅は地下にあります(当たり前じゃい!)
チケットは自動販売機で売っています

この自動販売機の奴が 始末の悪い奴で コインオンリーでした
僕はたまたまコインの持ち合わせが無くて 懸命に紙幣を入れようとして無駄な時間を費やしました

コイン専用の自動販売機では 紙幣は使えない! またひとつ 賢くなりました

じゃあ どうすれば良いのでしょう ピカッ! そうです 両替機です
よくよく見ると 近くには紙幣を入れられる姿をした得体の知れない 胡散臭そうな機械が ここかしこに設置されています
常識で考えれば判りそうなものです
これが両替機なんだと

だけども そのときの僕はそうは感じませんでした

昨夜の焼肉店の 愛想の悪い 冷たい目をしたおばさんに 僕のイングリッシュもニホンゴも全く通じなかったことが トラウマとなって僕の心を蝕んでいたようです そのときの僕の疑心暗鬼度は マックスを振り切っていました

紙幣を入れたら何が飛び出して来るのだろう?
機械には「change」の文字も もちろん「両替」の文字もありません
もし紙幣を入れて 訳の判らない別のモノが出てきても 文句を言う術も持たない僕は そこに紙幣を入れることを躊躇い お店で何かを買い その釣り銭でコインをゲットしようと思い立ちました

コインパーキングの横にある ジュースの自動販売機の要領です
それにしても その自動販売機が釣り銭切れになってることを数回体験しましたが 腹立たしいものです
一昔前は 紙幣不可やお釣りは出ません というコインパーキングは珍しくありませんでしたが 流石に今はほとんど見かけませんね 着実な人類の進歩の足跡でしょう

そしてそれを実行したのですが やはりコインが足りません
更に買いたいものも無く どうしようかと思案の涙にくれる僕を見かねて それまで黙って僕の横で微笑んでいた彼女が行動を起こしてくれました

駅員さんらしき人物を見つけ 何かを話しています
不思議だな 彼女はニホンゴ意外は 一切喋れない筈です ニホンゴさえ自由にあやつれるのかどうか 僕には確信がありませんが
無口な彼女は やはり言葉はほとんど発せず ほぼ身振り手振りだけで意思の疎通をやってのけました
彼女は 昔昔大昔 某国営放送局の「ジェスチャー」と言う番組のファンだっただけあって 上手いもんだジェスチャー

「やっぱりあれが両替機なんだって」微笑みながら僕にそっと教えてくれました

「そ そうか やっぱりね 俺もそうじゃ無いかと思ってた ハイ」

約20分ほども無駄な時間を費やしましたが
気を取り直して 国際市場に シュッパ〜ツ!!!


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2007年02月11日

釜山の朝

天気は快晴 気持ちの良い朝を迎えました

昨夜は素晴らしい夜景を堪能させてくれた大きなガラス窓ですが 今朝は釜山の朝の清々しい景色を楽しませてくれています
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しばらくは惚れ惚れするようなその景色に見とれながら ゆっくりした朝の時間を味わいます

それにしても 山の麓の手前近辺にニョキニョキと聳え立つ高層ビル群は一体何なんでしょう 僕はマンションだと判断したのですが それにしても その大きさ その数 やっぱり尋常ではありません 視界が及ぶ範囲全てに 高層ビルが目立っていました

飽きもせず外の景色に見とれ 釜山に来て良かったと思いました
だけども この後も信じられないくらい楽しい想い出が沢山出来ます 期待していなかっただけに 意外でした

その後 遅めの朝食をゆっくり摂ったはずなんですが 何も思いだせません 一体僕は何を食べたんだろう? この部分だけは完全に記憶が欠落しています
だけども 嫌なイメージは全く残っていませんので きっと普段通り 素敵な朝食だったんだと思います

今日の予定はまだ決めていませんが 夕方には帰りの船に乗らなければならない強行軍ですので 港に近い国際市場辺りを楽しむことにしました

おっと お土産の買い物を忘れてはいけませんので とりあえず昨夜目についたものを西面の商店街で買う予定です

昨夜はどぎついネオンに彩られていた街も 今上から見下ろせば 普通のオフィス街兼商店街の雰囲気を漂わせています

やっぱり 新宿に似ているなと感じます

チェックアウトの時間ぎりぎりまでねばって お世話になったロッテホテルを後にします

楽しかった また来たいな ありがとうロッテホテル


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2007年02月09日

ホテルのナイトライフ

ロッテホテルに戻った二人ですが
まっすぐ部屋に戻るには 気持ちが高ぶっています 釜山の賑やかな夜に 心が浮き立っていました

ホテルを散策しようと思い 地下への階段を下りました
1階と地下の間に吹き抜けのようなスペースがあり 南国の植物が派手な色にライトアップされています ここも幻想的な雰囲気で 若干過剰な演出を感じますが これが韓流というものでしょうか
ドラマも有り得ない設定が多く冷静に考えれば笑えますが 僕は冷静に考えないので嵌ります
ホテルにも 釜山の町にも嵌ります

地下には素敵なレストランやディスコ(カラオケ屋に近いかな?)もあり 中々賑やかですが しばらく散歩して トイレに入りました
もう トイレが清潔なこと 驚くばかりです
誰も居ないので 横に寝そべっても汚いという感じがしないくらい清潔(してませんよ実際には)です

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二人ともトイレを済ませ 1階に戻り 広いロビーの片隅にあるバーに腰を落ち着かせ 「ビールとアイスコーシー」 もう僕達はこればかりです
カウンターの横では ピアノとリズムボックスの伴奏で 女性ヴォーカリストが素敵な歌を聞かせてくれます
カーペンターズのスーパースターとキャロルキングのジャストフレンズをリクエストしたのですが 2曲とも歌ってくれました

上手でした

チップを5000ウォン渡してバーを出て 
そろそろ部屋に戻ろうかと言うことになりました

部屋に戻り 釜山の夜景に負けないほどのロマンチックな夜を 二人きりで過ごすのですが それはここには書きません

それでは毎度のことですが 皆様はオヤスミナサイ 何のこっちゃ?

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2007年02月08日

ホテルと釜山の夜景

満腹のお腹を抱えて プラプラとホテルに戻りました

ホテルは高層ビルで カーテンを開けると大きなガラス窓越しに 釜山の町並みが広がっています
赤や青や紫と 日本よりも随分派手な感じがします
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遠くには 船からみた高層ビル群がそびえ立ち 韓国の経済の隆盛を目の当たりに感じました しかしこの韓国も 日本と同様 既に曲がり角を超え 今後の大きな発展は厳しいのではないかと思いますが・・・
この韓国で 今尚日本の貨幣価値が韓国を大きく上回っていることが 何となく不自然な感を覚えますが 僕達旅行者にとっては有り難いことなので 遠慮なくその恩恵を享受させて戴こうと思います

ホテルの部屋はスタンダードなダブルで 30uを超えており 一泊ですから狭い感じは受けません 但し 豪華だなと言う感動もありませんが・・・

ゆっくりとシャワーを浴びて疲れを落とし しばらく休憩をとりました
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眼下に広がる西面の街は歌舞伎町さながらで どぎついネオンが賑やかさと危険な感じを醸し出していて ホテルでじっとしている気分にはなりません
午後9時を回った頃合をみて 二人で待ちに出ました
最初は慎重に ホテルの近くを散策するように

ロッテホテルの裏側には 屋台が軒を並べていました
この時は 屋台に入る気などさらさら起きなかったのですが その後韓国ドラマ等で屋台のシーンを見るにつけ どうしてあの時 屋台に入らなかったんだろうと後悔しています
実際には 僕は偏食がひどく 食べれるものがあったかどうか判りませんが 一度は体験したい雰囲気を持っています
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屋台街を抜けしばらく歩くと 日本の歓楽街を思わせるロケーションが現れました
表通りは 賑やかに家電品やDVDやありとあらゆるお店が有るんじゃないかと錯覚するほどの沢山の店舗とレストラン 裏通りにはちょっと寂れた食堂風のレストランや風俗店らしきもの そしてMOTELの看板はやけに目に付きますが 日本のさびれたラブホテルそのままの雰囲気です いや〜 いかがわしい!!!

アカスリマッサージのお店があれば 入りたかったのですが それらしき店は見つけられません

客引きらしき男性も目にしますが カップルであるがゆえに 声はかけられません 少し怖い雰囲気の裏通りもありますが まあ 日本の歓楽街と同じようなものでした

時間を忘れるほどの散歩やウインドーショッピングを楽しんだ僕らは 午前零時前にホテルに戻りました
何もしなかったのですが 楽しかったです

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2007年02月07日

カルビだカルビだ困ったな

ホテルのチェックインを済ませ部屋に入り 荷物を放り投げて 早速西面の夜の街に繰り出します
目的はもちろんカルビです

「腹減った〜」

どの店が良いなんて判りませんから 目に付いたお店の中から 比較的清潔そうな店をチョイスして入りました
大きな店舗で 2階に案内されました

店員さんが直ぐにメニューを持ってきて何か喋っていますが 何が何やらさっぱり判らん
メニューに目を通すと これも訳判らん記号が並んでいるだけで 日本語も英語も欠片も見当りません
困ったな どうしよう 店員さんは50代くらいの女性で 何だか怖そうな目で僕らを見つめています

「ア〜 ニホンゴ ワッカリマスカ〜?」 返事が無い・・・
「キャニュー スピーク イングリッシュ?」 全く返事が無い・・・
困ったな・・・・・



「ジャストモーメント ジャストモーメント」 仕方なく メニューを指差し 少し待ってと目で訴えたら おば様は 奥に引っ込みました

さて もう一度じっくりメニューを見てみよう・・・・

判るかこんなもの!!!!!

何だかマルや鉤形や見慣れてはいるけども全く意味不明の記号が並んでいます
100万年見つめても判らないその記号を 100秒ほど凝視して 思い切って店員さんを呼びます

「よぶせよ〜 よぶせよ〜!!!」

重い足取りで 先ほどの女性が やれやれといった顔で部屋に来ました

「ア〜 ワタシ ワッカリマセ〜ン ヤキニク プリーズ タベタ〜イ ワッカリマスカ〜?」
返事も無い 何だか哀れみを含んだ目でこちらをじっと見ています

参ったな〜
2005_1201釜山20050056 (2).jpg20年前に来たときは 日本語でほとんど不便が無かったのに 今回はのっけから 躓いてしまいました

懸命に身振り手振りを交えて「何でも良いから肉が喰いてーっ!!」みたいな表現を 何度も試みますが ほとんど反応らしきものが返ってこない
しばらく睨み合いが続いたあと 店員さんが奥に引っ込みました
そして程なく お店のママさんらしき人が僕らの部屋に顔を出しました

「アイ ウォント イート ミール ユーノー? ミート プリーズ」 駄目もとで彼女に伝えると ニッコリ笑ってOK

程なく僕らテーブルには 肉や野菜や 沢山の小鉢に入った食材が次々と運ばれてきました
「こんなの頼んで無いけど もうどうでも良いや 早く喰いて〜」

正直 日本の焼肉のほうが美味いと思ったけど 安かったし大満足ではありました


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ロッテホテルへ

釜山港の国際ターミナルを出た僕等は 西面(シーメン)にあるロッテホテルを目指します
午後7時近くになり あたりはすっかり宵闇に包まれていました
Dscf0002131.jpg

ターミナルを出た途端に早速タクシーの運ちゃんに捕まりました
彼は金さんと言う方で チャングムの誓いに出てくるトックおじさんを 少しだけまともにしたような方で 片言の日本語と英語で話しかけて来ました。
取りあえず日本語が聞けて安心したのですが 「ロッテホテルまではいくらだ?」と聞くと 「1500円くらいだ」と答えます。
高いのか安いのかは全く見当がつきませんが 作法に則って「高いから結構だ」と断りました
韓国では 公的な正式タクシーと民間のタクシーとで値段が違うと聞いてましたので 民間のタクシーを探そうと思っていました

僕等はさっさと彼から離れ 大通りを目指そうと動き出したのですが 彼はしつこく後を追ってきて しきりに何か言っています
「お客さ〜ん 通りにはタクシーいないかも知れないよ 掴まえても値段は私と一緒だよ」と金さん
「じゃあ 少しは安くしろよ」と僕
「あいや〜 私のが正式な値段だから 安くはならないヨ〜 安心して乗れるから 乗りなよ〜」としつこいが 何故か憎めない
一応値切ったから まあ良いか と思って(通りに出たって方向もわからないし ミタイナ・・)
「じゃあ 乗ってやるよ」と少し恩を売って乗ったが 何の意味もないことは言うまでもない

金さんは見かけと違って良い人でした(と思います)
色々と片言バイリンガルで話しかけられて その応対に四苦八苦しながらも しっかり釜山の夜の街は目に焼き付けました
やっぱり外国は良いなと思いました
車は多いけど 道路は広い ミニ東京みたいな街ですから それなりに渋滞はしますが 慌てる旅でもございりません
特にホテルの近くは 新宿歌舞伎町みたいな場所で ホテルが見えてもなかなか近づけない
思ったより時間が掛かって 
2〜30分ほど掛かりました で 料金は2000円くらいです くそっ高いな と思いましたが これもまあ良いっか です
2005_1201釜山20050054.jpg
ロッテホテルは素敵な外観で 中も素敵でした
広いロビーを通ってフロントに辿り着き チェックインを済ませ 部屋に着き 一息着きました

思ったより素敵な町だな 釜山は
さて 早速街に出て カルビだカルビだ と言う所で 次回に続きます



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2007年02月05日

釜山港 幻想模様

釜山の土を踏むのは ほぼ20年ぶりになります
前回は空の便を利用したから 釜山の沖合いから望む釜山港は初めての光景です

日本の中型地方都市をイメージしていましたが 沖合いから見える釜山は 僕のイメージとは全く違っていました
割合急激に迫る山の麓と思しき場所に 数々の高層ビルが 所狭しと林立しています ロケーション的にマンションなんだろうと思いますが その数たるや半端ではありません

中心部と思しき場所は 日本よりも少しだけケバケバしいネオンが見てとれます
いったい釜山の人口は何人居るんだ? 真っ先に思ったことです
僕のイメージは100万人を少し超えるくらいの都市だとの印象だったのですが 実際は370万人を超え 都市圏では500万人に迫るとのことですから大都市です しかもこの人口は 僕が20年前に訪れた頃から殆ど変化が無いとのことです

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僕の勘違いの理由は判りました 釜山は凸凹が多い土地で 市内に居れば見通しが悪く狭い範囲しか見えませんので 小さな都市に見えるそうです
それにしても 僕の認識不足はお粗末です
聞けば1988年のオリンピックの時期くらいまでは 異常な人口増加を示し その後は落ち着いているとのことです

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そういうことを思って居る間も 空は急激に暗くなって行きます
ロマンチックこの上ない気分です。
デッキで彼女と話をしながら 20歳くらいの男の子に声を掛けて 二人の写真を撮って貰いました
彼は大学生で 一人旅で九州の湯布院温泉に行った帰りとのことです
感じの良い青年でした
釜山港の中をゆっくり進む船内で 彼とはしばらく話をしたのですが 互いに慣れぬイングリッシュ故 どこまで意味が通じたのかは判りません

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船は港に接岸しようとしています 大学生の彼に別れの挨拶をし 部屋に戻り荷物をまとめます
意外な釜山のロマンチックな夜景に 今日から始まる僅か36時間の韓国滞在を 精一杯満喫しようと思います
混んではいない船内でしたが 螺旋階段近くの出口は並んだ人で埋め尽くされたいます
僕らはいつものように ゆっくりとタバコを吸い 少なくなった最後尾の列に加わり 入国します

先ずはホテルまでのタクシーの確保です さて どうなることやら


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2007年02月04日

ニュー・カメリア

釜山シリーズを開幕します

今回は、ニュー・カメリア特等室利用の2泊3日の釜山お手軽旅行です。
20年ほど前に、釜山・慶州の2泊3日旅行を体験しましたが、この時は釜山はちょっぴりで、ほぼ初めての旅行に等しいです。
近場でもあり、気軽な小旅行と言う感覚で、何も期待するものはありません。20年前には嫌いで食べれなかった本場のキムチとカルビが、今は食べれますので、これくらいかな、楽しみは。
どうせ、たいした街だとおもってませんので。(これは僕の大きな勘違いだったことを思い知らされます)

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カメリアの船室は、ドアを開ければ壁に大きなフラットテレビが目に入り、かなりの長旅ですので、退屈しのぎにはなりました。
お世辞にも広いとは言えないスペースですが、小さめのシングルベッドが二つあり、船内をウロウロした後は退屈して、1時間ほどうとうとしてしまいました。プライバシーが保てるのが嬉しいですね。
トイレも船室内にあり、これも利用しました。

だけどもやっぱり退屈ですね。
一応外国ですから、出国手続きや何やらで時間を取られますので、乗船から下船まで、冒頭に書いたとおり約8時間かかりました。やっぱり、飛行機の方が良かったかな。

それでも、初めての豪華?客船による船旅ですから、心はウキウキハッピー状態であることは言うまでもありません。

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船内は3階建てで、船室は2階と3階部分にあります。
上下の移動は、中央のらせん階段もエレベーターも利用できます。
船室部分以外は、レストランや自動販売機コーナーや大型の展望風呂もあるそうなので、楽しみですが、往路では流石にお風呂には入りませんでした。
室外はそこそこの広さのデッキがあって、外で潮風にあたるのは、凄く気持ち良かった。

船首に近い部分には展望用のサロンがあり、波を蹴立てて船が進むさまを実感できます。
だけどもこれも、直ぐに飽きてしまいましたが。
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厳しいことを言わせて戴くと、長時間の船旅をエンジョイするには、船内のアクティビティが不足していますし、レストランや喫茶店から、自販機コーナーまで、すべてチープな感じを否めません。
だけど、予算から見れば僕等も贅沢は言えませんので、この項はちょっと口が滑ったかなとも思います。ゴメンナサイ。
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初めての船旅ですから、グレードとかは判りませんもん。映画みたいに、ドレスを着て、生バンドが入ったバーで、軽く一杯!。
そんな夢のような旅行が僕等に出来る筈が有りませんでした。ナハ。

博多港を出てしばらくは、色んな島影が見え隠れしていたのですが、2時間も経過すると、目に見えるのは海だけ。
海を見るのは大好きですが、海だけってのは単調ですね。やっぱり、陸地があってこその海だということを思い知らされました。
何故か今回の旅行に関しては、最初から謙虚なリッツです。
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文句を言いながらも、船内を隅々まで探索し、部屋に戻りうとうとして、またデッキに出て風に辺り、部屋に戻ってウンチをして(汚い!) 喫茶店でコーシーを飲んで、またデッキに出て、また部屋に戻り、って、やっぱりちょっぴり退屈してウンザリしようかな?と思い始めた頃、空も段々明かりを失い始めた頃、見えてきました、釜山だよ!

やった〜 着きました、夢の釜山。(って そんなに期待はしていない)

だけんども、???
何だか思っていたイメージと違う。
激しく違う。
釜山じゃ無いみたい。
本当に釜山なの?

とシツコク繰り返し、次回に続きます。



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posted by リッツ at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 釜山港へ帰る
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