2007年10月10日

バリ島の魅力@

バリ島は何故僕にとって特別なんだろう?

ブログを始めるときに その理由を探って行きたいと思っていました


バリ島

バリ島を訪れる以前の僕は ビーチリゾートと言えば 沖縄とグアムとハワイだけしか経験が有りませんでした

海外に行くイメージは 出来ればある程度言葉がわかる英語圏で ホテルは高層の近代的大型ホテルで ビーチとシティが同居している場所 というのが希望でした

初期の海外旅行は その全てが社員旅行で 日常の労働に疲れた身体を癒すべく 出来るだけ暖かいところでノンビリして 出来るだけ睡眠を貪りたいと願っていましたので 観光が付くツアーなどはもっての他で 観光が入っている場合も バスの中で寝て待つという事もしばしばでした

他のグループは 頻繁に東南アジアを選択していましたが 僕自身は選択の余地が有る場合は 必ず英語圏(つまりはハワイかグアム・サイパン)を選択していました 今思えば 愚かなものです

昼はホテルのプールサイドで日光浴 兼 睡眠 兼 読書
夜は気の合った社員とバーでお酒をチビチビと
年に一度の海外は 普段浴びることが少ない日光を満喫する数少ないチャンスでした

世の中が不景気になるにつれ 旅行の選択肢が狭められ その年はグアムとフィリピン どちらかの選択を迫られ 仕方なく バリのツアーに参加することにしました
フィリピンも良いところらしいのですが 僕が普段行動をともにしているグループは全員バリ島を選択していましたので 僕もそれに従いました

バリ到着時の喜びは以前にも書きましたので省略しますが(どうでも良いような恥ずかしい理由でしたし・・・) ホテルに到着するなり いきなりガッカリしました
ホテルはビルでは有りませんでした

ヌサドゥア ビーチ ホテル

http://www.nusaduahotel.com/jp/

今思えば恥ずかしいことなのですが 到着空港からホテルに向かい 遠くから確認できる巨大な高層ホテルを見つけ
「あれだ あれだ」と歓声を上げるのが 僕等の社員旅行の一つの儀式のようになっていましたので 見えるのは椰子の木ばかりで 歓声を上げるまでも無くいつの間にか到着したホテルの外観には 少なからぬ失望を感じました

バスの中では 人の良さそうなツアーガイドさんから 
「ここバリでは 景観保護のため 椰子の木よりも高い建物は建設できません」と たどたどしい日本語で聞かされていましたが 百聞は一見にしかず
「チェッ しけたホテルだ」 正直な感想です

いつもならば どやどやとメインロビーに押しかける団体客の僕たちは 今回はひっそりとホテルの端のほうにあるツアーデスクに引率され そこで静かなチェックインを行ないました

通常ならば 添乗員さんが僕等のルームキーを手配する間 僕等は団体で大きなロビーに大きな顔をして日本人を振りまくところなのですが ここバリ島では少々様子が違います
ホテルの端のほうですから 他の宿泊客と顔を合わせることも無く チェックインの作業は厳かに進行して行きます(そのようです)

手持ち無沙汰にウエルカムドリンクをすすりながらも 暇を持て余した両の目は知らず知らずに 辺りに散りばめられた バリの調度品・南国の植生群・ホテルの雰囲気 に見入ってしまいます

「何だか雰囲気が違うな〜」

ホテルといえば大理石 ホテルといえば巨大なメインロビー

そんなものは見当たりません

この時点ではまだ バリにはまるとはつゆ知らぬ身ですが
何となく身体にバリの空気が染み込み始めた瞬間なんだと思います

残念ながら ツアーデスクから僕等の部屋は遠いようです
時間は現地時間で午後10時近かったと思います
全体的に薄暗いホテルの雰囲気 部屋に入れば寝るしかないような雰囲気で 荷物を降ろして室外に出る気にはならない様子だったので そのまま5〜6人でプールサイドのレストランに向かいました

何と素敵なレストランでしょうか

控えめにライトアップされたプールと その先にかすかに見えるヌサドゥアの海を見ながら食べた夜食 社員旅行なのにいきなりロマンチックな雰囲気 レストランの価格の異常な安さ(当時は異常な円高で1万ルピアは60円台だったと記憶しています 今思い出しても信じ難いことですが 恐らく間違いありません 5〜6人で適度に飲んで食べて 3千円くらいでした)

これが僕が受けたバリ島のジャブだったと思います
かなりダメージを受けました

さてさて 翌日からどんな旅行になるのか 何も期待せず バリ島に何の興味も無い僕は とりあえず風呂に入って寝よう!
初日はそんな雰囲気でした



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posted by リッツ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年08月10日

バリ雑貨 このお店は何だ?

インターコンチネンタルに泊まった翌日
何はともあれ ウブドのスパ・ハティへと思い ホテル前に停車しているタクシーに乗ってウブドへと向かいました

タクシーの運転手さんは バグースさんと言う おそらく50代後半と思われる気の良いおじさんでした

前回スパ・ハティを訪れた時は 予約時間を10分過ぎて到着したので 今回は1時間ほど余裕を持って出発しました
それにしても スパ・ハティでは 予約時間に遅れたにも関わらず 何事も無い様に粛々と受付をしながら 日本とは随分国民性が違うのかな?なんて思いました
気が小さい僕は 予約時間に遅れると いやみの一つも言われるんじゃないか と心配していたので・・・

いかにもバリ人でございますという名前のバグースさん
日本語も英語もなかなか流暢で 運転しながら切れ目無く喋りかけて来ます
流暢過ぎて 何をおっしゃっているのか 判然としません

「えの おきゃくさんよ やくのりざーぶなんじ」

  「??? え 何?」

「じかんのほわっとたいむ」

  「あ〜 時間ね 予約は11時だよ」

「すこしあ るのじかんの しょっぴん えすき?」

  「バリ絵画には興味ないな〜」

「ジャッカアルヨ じゃっかいきしますか?」

  「うん 少し時間があるから バリ雑貨なら見ようか」

紆余曲折七転八倒

ずっと暗号みたいな言葉攻めにウンザリしていた僕は 少しお店で休憩をと思い 彼が紹介するというバリ雑貨のお店に立ち寄ることにしました

バリ 雑貨


何と言えば良いのか・・・

通り沿いにあるそのお店は 広い駐車場の奥にこじんまりと佇んでいますが タクシーの中から見る限り 古物屋?
カイトや 何とも知れぬ薄汚れた商品が所狭しと展示され さながら昔の何でも屋 リサイクルショップでも もう少し綺麗にしてはいかがですか?と言いたくなるようなお店です

バリ 雑貨

見た瞬間に 中を覗く勇気は消えうせていましたが 折角案内された「じゃっか屋」さんです
バグースさんの顔を立てて 2分ほど店内を見ましたが 彼女と目配せを交わし 早々に退散しました

バグースさんは とても人の良い素敵なタクシードライバーでしたが 暗号のようなジャングリッシュと 素敵なお店のご紹介は すこしばかり疲れました 



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posted by リッツ at 09:03 | Comment(3) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年08月08日

バリの気候

バリは暑いのでしょうか?

ほぼ赤道直下と言っても過言ではないバリですが その暑さはどの程度なんでしょう

初めてバリを訪れるとき その暑さや陽射しの強さ 特に急激な日焼けには十分注意を促されていました
その注意にも関わらず 同行した社員のうちの一人が 早速 バリ到着の翌日 ほぼ火傷に匹敵する日焼けを起こしました
彼の全身は真っ赤に腫れあがり その後数日は 衣類を纏うことが出来ず 上半身は常に裸で行動していました

なるほど凄いものだなと 思いました
だけど僕自身は あまり日焼けしない体質で プールサイドで多くの時間を過ごしたのですが なかなか焼けずに こんなものなのかな?と感じました

気温に関しては 到着した初日は 午後8時ごろの到着でしたが たしかに空港に降り立ったとたんに ムーッと生暖かい空気に出迎えられ ホテルでのチェックイン時も 肌に纏わり付く湿気を感じましたが これは 涼しい国内から暖かいリゾート地に来たわけで 当然かなと思います

そして 長く滞在するにつれ 存外暑くないバリの気候に 慣れてしまいます

海外ビーチリゾートの各地は どこも似たような気温で 日中は28〜32度 夜間は23〜28度くらいかなと思います
これを 日本の関東以南の各地の気温と比較すれば 絶対に日本の夏の方が 暑い!!

なかには 今話題のドバイや 先日 ウルルン滞在記で放映があったカトマンズでは 45度を超える暑さになるそうですが 体験したいような 怖いような気分です
45度ならば 間違いなく その暑さは 僕らには耐え難いものなんだろうなということ 想像に難くありません
ところで カトマンズでは 真冬はマイナス17度にもなるということですから とても僕には住めません

国内の僕の部屋 エアコン無しでは 余程のことが無い限り夜間でも30度を下回ることはありません
一方 バリのホテルでは 僕らは就寝前にはエアコンをとめますが それでも明け方は 寒くて目が覚めたりしました

もう 暑いことは暑いのですが 理想的な夏の気候だと思います

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タグ:気候 バリ

posted by リッツ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月24日

ジンバランの通り

ジンバランの通りは 片側1車線ですが 交通量は割合多い

バリでは 何処に行くにもタクシーでしたので
何度も何度も通りましたが 似たような景色が多く 今写真を見て振り返っても 何処辺りなのかは見当も付きません

バリ島 ジンバラン

目立つのはやはりバイク軍団で 常に自動車の数倍の数のバイクが 近くを通って行きます

バリ島 ジンバラン


バリ島 ジンバラン


バリ島 ジンバラン


初めて彼女がバリを訪れたとき 宵闇に浮かぶジンバランの通りを見て 怖い と思ったそうです
だけど 滞在中に 既に慣れ親しんでしまい いかにもバリらしい雰囲気として 受け入れてくれました

通りのあちらこちらで

工事中の住居  宗教的オブジェクトとお供え  新築中のヴィラ

そういったものが見受けられます


クタやレギャンとは違う ウブドともまた違う

よりバリの現地の方々の生活が身近に感じられる 開発途上の田舎の観光地
それがジンバランなのかなと思います


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タグ:バリ 旅行記

posted by リッツ at 10:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月08日

ウブドのモンキーフォレスト通り

ウブドのモンキーフォレスト通りを紹介します

プリ・サレン・アグンの前から南に伸びるモンキーフォレスト通りは 南部地区からウブドに入るとき ほぼ必ず通りました

バリ ウブド モンキーフォレスト

バリ ウブド モンキーフォレスト

正面には プリ・サレン・アグンが見えます
続きを読む

posted by リッツ at 18:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年07月05日

バリ犬注意報!!

バリ大好き 犬大好きな 僕達ですが
バリと犬がセットになると どうもいけません

旅行前のガイドブックの情報等によれば バリで犬に噛まれたという話もちらほら聞かれ 特にウブド界隈をレンタル自転車で走行中に バリ犬に追いかけられて ガブリエルされたという話は 何度も聞かされ その都度笑いはするものの 考えてみると恐ろしい話です

日本の都会では 野犬を目にする機会が減り 飼い主に連れられて散歩中の 可愛い犬しか目につきません
実際にバリに行く前は それでも 犬が怖いというのはあまりピンと来ませんでしたが バリの町中を闊歩する彼らを見て はっきり認識しました

バリ 犬

代表的なバリ犬 ですが バリ犬の中でも強面の部類に入るでしょう
お決まりのように身体の一部の毛が抜け落ちて斑になっています
オーメンに出てくる黒犬か?と見まごうばかりの 恐ろしい風貌です

バリの犬達は 一様に表情が欠けています

僕らと目を合わせても 尻尾を振る犬なんてみたこともありません
物憂げに一瞥をくれて 表情の無い目をゆっくりと逸らしていきます

ある意味これはショックでした
犬という動物は 基本的には野生なのでしょうが 野良犬といえども 人間とかかわりを持ち 餌を貰い 時には吠え 時には擦り寄って来て 人間と何らかのコミュニケーションを交わすものだと思っていましたが

ここバリでは様子が違います
彼らはほとんどの場合 人間を無視します
人間には 何も期待してないぞ・・・
そんな意思を感じるような 視線を垣間見せます

バリ 犬

中には このような あまり怖くない外見の犬もいますが めったにお目にかかりません

そして 彼(彼女?)の目も やはり表情を感じさせない虚ろな目をしています

特にウブドは 犬の数が多く ジャランジャランの最中でも バリ犬と穴の開いた側溝蓋には注意をしながら歩いたものです
本当に怖いなと思いました


バリの旅行から帰国後 ふと目にしたテレビでは 狂犬病を話題にした番組が放映されていました

インドネシアは 狂犬病の要注意地域とされていました

お〜怖! 知らなかった・・・ 噛まれなくて良かった・・・


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posted by リッツ at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年07月03日

祭レストラン ヌサドゥア

バリ島で日本食を食べたくなったら 僕は「祭レストラン」に行きます

ヌサドゥア地区にある日本食レストランで 特にここが美味しいと言うわけではないのでしょうが ここしか知らない

初めてバリを訪れた時は 要領が判らず ヌサドゥアのホテルとその周辺をウロウロしていただけですが バリの美味しい食事にも少し飽きが着ていた頃 ここ祭レストランに行って シャブシャブを食べました

今思えば たいして美味しいものでもなかったのでしょうが 日本食に飢えていた僕達一行(10人ほどの大人数で押しかけました)は 久し振りに食する和風のシャブシャブに感激したものでした

もうこれ以上は食べれないというほど 肉の追加を繰り返し ビールを鯨飲し それでも価格は一人3千円ほどだったでしょうか

その価格の安さにも感激しました

2回目の訪バリのときも 2匹目の泥鰌を狙って バリの食事に飽きたころ ここ祭レストランに向かいました

その時は 何だかお客さんも少なく 随分閑散とした感じを受けました
メニューを見て 何だか思ったほど安くないなと感じましたが 考えてみれば 最初にバリを訪れたとき 一番の円高の時期で 100円=13000ルピアくらいだったと記憶しています
だけど 最近は100円=8500ルピアくらいで 単純に考えても 1.5倍ほど高く感じるのは当たり前なのかも知れません

価格を高く感じれば なんだか味もイマイチのように感じること 仕方ないことかも知れません

だけど お店は広くて綺麗で バリ風とは全然違った落ち着いた感じで 目先を変えて旅行にアクセントをつけるためには良いのかも知れません

空港からタクシーで20分程度ですから ジンバランからは10分くらい

最近は 「漁師」という日本食のお店を数件見かけましたが 入ったことはありません
今はコチラの方が良いのかも知れません



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posted by リッツ at 09:49 | Comment(4) | TrackBack(2) | バリ島 役立情報

2007年06月14日

バリ人とジャワ人

バリ人とジャワ人のことを書いてみます

僕の僅か3回のバリ旅行で経験した知識ですから あてにはなりませんが 何かのお役には立てるかも知れません

バリ人とジャワ人は仲が悪そうです
現地人と言うべきバリ人は 割合あからさまに ジャワ人を悪く言います
一方 ジャワ人はバリ人のことを悪く言う人は少ないようですが 自分自身を余所者と思って居る感じはします

何かに似てるなと思ったのですが 沖縄

バリ人は ウチナンチュー ジャワ人は ヤマトンチュー
そんな感じでしょうか

名前も同じようなものです

バリ人には 似たような名前の人が多いようです
アグンさん バグスさん サレンさん

沖縄なら 金城さん 喜屋武さん 仲宗根さん といったところでしょうか

風貌についても 少し違うのかな?と思いました

バリ人は一般的に痩せていて 小柄な人 すこし原始的とでも申しましょうか・・・

ジャワ人は 少しだけ丸みがあり 肌のつやも良い

これって 合ってますかね?

同じインドネシア人ですから それほど違いは無いのでしょうが 全体的にはそんなイメージです

バリ人は 親しくなると 自分から 「僕はバリ人です」と 誇りを含んで語ってきます そして 少しだけ付け加えます 「外来のジャワ人なんかと違って 僕は信用できますよ」 と
これほど直接的では無いにしても そういう意を含んだ言葉が ほとんどの場合 出てきます

ジャワ人は こちらが尋ねると 自分はバリ人ではなく ジャワから来た とか ジャカルタから来た とか答えてくれ バリ人のことを悪くは言いません
そんなことより 他に話さなければいけないことが有るからでしょう

「ア〜 一緒にビジネスしませんか?」
「フドサン 買いませんか? あたらっしいいフィラができてま〜す」
「フィラ?」 「そう 新シイ フィラ見ませんか?」
どうやらヴィラのことのようです

偏見ですよね これって
たまたま僕が当たったジャワ人が悪かったのかな?
もう ひとこと ウザイ!!!

僕は どちらも好きですが やっぱり バリ人が好きかな?
素朴で 何だか良い

クタの街で付き纏われても ウブドでしつこく声を掛けられても
嫌な感じはちっともしなかった
彼らは彼らなりに 懸命に生きてる そんな感じを受けました

ジャワ人は何だかね・・・
自分の姿がかぶるのかも知れませんが 何だか好きになれません
 


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posted by リッツ at 09:54 | Comment(2) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年05月06日

バリ島旅行 ホテルの選び方@

バリ島旅行を計画する場合 真っ先に考えるのは ホテルをどうしようかということではないでしょうか

僕自身は バリ島のホテルは 3箇所しか宿泊経験はありません

最初が ヌサドゥア・ビーチ・ホテル
2回目 フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイ
3回目 インターコンチネンタルリゾート・バリ

クラス的には ヌサドゥア・ビーチ・ホテルは B インターコンチネンタルリゾート・バリは A フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイは S というところでしょうか

価格的には 各々一人1日当たり 8千円 12千円 50千円 (いずれもオフシーズンの価格ですが) 程度だったと思います

因みに ヌサドゥア・ビーチ・ホテルは 僕がバリ島で初めて宿泊したホテルですが ハワイやグアム島等の欧米系リゾートホテルしか宿泊経験が無かった僕は 価格に比して そのグレードの高さに驚きました

僕自身は 普通の価格を支払えば 普通以上のグレードのホテルに宿泊できるという面を重視し 割合に高級と思われるホテルに泊まりましたが それが良かったのかどうかは判りません

例えば ヌサドゥア・ビーチ・ホテルに宿泊した時は 団体旅行で初めてのバリ島でしたので 観光もそれほど入れず 割合長い時間をホテルで過ごしました
そういった滞在スタイルの場合は グレードの高い(ヌサドゥア・ビーチ・ホテルはBにランクしましたが それでも十分に豪華で素敵なホテルでした)ホテルで ゆったりとした時間を過ごすという至福の時間を持てます

ヌサドゥア自体が リゾート地としてはバリ島随一とも思われる美しいビーチを持っていましたので 地域全体でそういう豪華な雰囲気を醸し出していました
その代わり 最初の旅行では その他のバリ島の魅力にはほとんど触れることが出来ませんでした それなのに 僕自身は 当時としては生涯で最高のリゾートを満喫したつもりでした


そういった経験を踏まえ 2度目のバリ島旅行では 可能な限り最高のホテルに宿泊しようと思い フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイを選んだわけですが
これが正解だったのかどうか 微妙です

確かにホテルとしては最高でしたが 考えて見れば僕等にとってはあまりにも身分不相応
プライベート旅行だったので ほとんどの時間をホテル外で過ごし 本当のバリ島の魅力のほんの一部分に触れただけだったのですが それでもホテルに居る時間を惜しむように 外を出歩きました

毎日毎日新しい発見をし その感激に浸り 夜になってホテルに戻り 贅沢な時間を過ごします だけどそれは ほんの短時間でした

フォーシーズンズリゾート・バリ・アット・ジンバランベイ と インターコンチネンタルリゾート・バリとを比較しても 色んな面で面白い比較が出来ます

近々 その比較面も 記事にしたいと思います



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posted by リッツ at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年04月30日

カフェロータス ウブド

ウブドにある カフェロータスを再度紹介します
写真はビデオのキャプチャー画像なので 少々粗い

カフェロータスは プリ・サレン・アグンの前の通り(ラヤ・ウブド通り)を西のほうに約100m行くと 右手に見えます
僕らが初めてカフェロータスを訪れたのは プリ・サレン・アグンでのダンス公演の途中で抜け出し 適当なカフェを探していたときで 暗闇の中に浮かびあがる幻想的な光に引き寄せられるように 入ったのが カフェロータスでした

すぐにカフェロータスのファンになり ウブドに行った際には 必ず立ち寄るカフェです

その光の正体は 下の写真にある寺院? 未だに名前も知りませんが
夜間には この寺院が見事にライトアップされ 幻想的な雰囲気を醸し出していました カフェロータスの魅力の一つです

バリ カフェロータス ウブド

カフェロータスの店内は 通りから見た感じよりも広く ゆったりとしています

バリ カフェロータス ウブド

玄関を入ると奥へ続く長い廊下があり 左手はカウンター 右手には広いホールがあり 通路の奥には 座敷風の離れがしつらえてあります

玄関近くは アメリカンスタイルの雰囲気があり 欧米人の客も多いことから バリ風ではないのかな?と思いましたが 奥に進むほど バリらしさが出てくる素敵なカフェです 

バリ カフェロータス ウブド

夜になれば埋まってしまうホールも 昼間は閑散としていて僕達もゆったり好みの席に座ることが出来ます

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

面白いことに カフェロータスには縄張りがあるようで 欧米人はホール 現地の人達はカウンター 日本人や東洋系は奥の離れ
僕達がカフェロータスを訪れた3回共に そういう配置でお客さんがいました

まあ これは偶然なんでしょうが カフェロータスは 他のお店と比較すれば 欧米人の客が多いな というのが 僕の印象です
今日も僕らが座ったホールは欧米人ばっかり
そして離れには 東洋系のお客さんが1組いました

バリ カフェロータス ウブド

ロータスカフェの名前の由来だと思われる 蓮の葉が生い茂った池が目の前にあり ホールからも見えますが 離れからの方がもっと良く見えるようです

バリ カフェロータス ウブド

バリ カフェロータス ウブド

ホールから突き出すように建ててある小屋風の建物は 何か宗教的雰囲気を感じさせる造りですが 僕にはなんのことやら判りません

バリ島では いたるところに宗教の施設がありますので もちろんここも その一部なんでしょう

カフェロータスの名物は パイナップルに入ったナシゴレンとダックの燻製が有名らしいのですが 食べる機会には巡り会っていません



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posted by リッツ at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | バリ島 役立情報

2007年02月19日

バリ腹

バリ腹の恐怖に関しては、初めてバリを訪れる前に、散々聞かされていました。
概ね、赤痢のような恐怖の下痢が続くと言うのがその骨子なんですが、僕は残念ながらと言うべきか、幸いにと言うべきか、バリ腹の経験はありません。

若い頃からの便秘症と異常に強い胃腸のお陰で、バリ腹未体験なんです。

この項を書くために、バリ腹のことを少しだけ調べてみましたが、概ね、細菌性の胃炎もしくは腸炎がその正体らしく、暑さや疲労による抵抗力の低下が重なり、発症しやすくなると言う様なことが書いてありました。
更に、日本人が愛用する正露丸が全く効果が無く、または却って逆効果であるような記述もありましたが、この真偽は僕には判りません。
とりあえず、バリ腹になった方は、現地の医者に見て貰うことが最善の措置であるようです。

とは言え、少しの腹痛ならば我慢するでしょうし、帰国後の下痢等は、赤痢では?との不安も起こりますし、それで隔離などされれば、忙しい帰国後の仕事にも支障を来たしますので、ひたすら予防に努めるのが賢明かと思います。

さてその予防法についても、生水を飲まない等の注意事項は皆さん先刻承知の助だと思います。
意外に盲点になるのが、フレッシュジュース等の氷です。

一流ホテルのサービスのアイス等は、基本的には安全だと思うのですが、これも妄信は出来ないようで、ロスメン等の安宿の氷は危ないと考えたほうが無難なようです。
それにしても、フレッシュジュースの氷にまで神経を使うというのは味気ないもので、僕はカフェ等で飲むバナナジュースに入っている氷は、食べはしませんが、出されたものはそのまま飲みました。

おかげで、バリ旅行中は便秘もせず、普段よりも快便で過ごせたのは、もしかしたら軽度のバリ腹の恩恵かもと思ったりしてます。

極度の疲労を避けて、食べすぎや飲みすぎに注意を怠らなければ、それほど心配する必要も無いかなと思いますが、個人の体質の差はいかんともしがたいものがありますので、普段から胃腸が弱い人はやっぱり、十分注意すべきだと思いますね。

可愛い女性が、楽しいバリで、お腹を抱えて下痢便三昧なんて、悲しくも可笑しいひと時ですが、傍から見れば、ミットも無い。
注意するに越したことは無いですね。



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posted by リッツ at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | バリ島 役立情報

2007年02月14日

ガイドブックについて

バリ旅行が決まってからは、出発の2ヶ月前くらいから、バリのガイド本を買い漁りました。

全くの初心者だったので、ガイド本は大変役に立ちましたし、何よりも事前にイメージを膨らませる楽しみと言うのが、なかなか捨てがたいもので、旅行も楽しいのですが、その予行演習代わりの本でのイメージ旅行も、これまた格別です。

そして、最初の旅行は、不安だったので当時手元に有った7冊くらいの本を全部持って行ったのですが、兎に角重くて閉口しました。
現地でも、実際に街に持って行けるのは小型の本1冊と、折りたたみ式の地図くらいで、残りはホテルに置いてました。ホテルでも、遊ぶ時間が惜しくて、ゆっくり本の情報に目を向けるなんてもったいなくてなかなか出来ませんでした。
やっぱり事前にチェックして、関連ページだけ切り離して持っていくとかの工夫が必要なようです。

地図は、必需品ですね。無くても何とかなるのでしょうが、時間のロスが大きくて、僕は現地では本の情報よりも、地図の情報でタイムスケジュールを考えて、計画を練りました。

僕達が参考にした本を、一応紹介しておきます。



 Rbるるぶ バリ島

 最初に買ったガイド本が、この”るるぶ”でした。
 年1回発行のようで、2005年版は地図は誌面の記事内
 だっ たのですが、2006年版では、取り外せる地図に
 なったので重宝しました。

 表紙が素敵で、真っ先に手が出たガイドブックです。
 中に掲載されている写真も綺麗で、もっぱら観賞用ですね。
 これ一冊でも、必要最小限の情報と知識は身に付くと思い
 ます。








 まっぷる バリ島

 上記の”るるぶ”と一緒に買ったのが、この”まっぷる”
 です。
 こちらは表紙がちょっと殺風景で・・・と思ったのですが、
 中の写真は美しいです。
 ”るるぶ”よりも少しだけ紙の質が良くて、綺麗な反面、
 少し重いのが難点かなと感じました。

 だけども、部屋で読むには最適で、こちらも必要な情報は
 網羅されています。
 じゃあ何で2冊も買ったの?との問いには、色々理由があ
 ります。







 地球の歩き方 バリ島

 これはもう、情報量が凄いです。小型本なので、掲載された
 写真を楽しむにはイマイチで、老眼の僕には辛いサイズです
 が、普通の視力の方なら何とも無いと思います。

 因みに、僕は1764円で購入したのですが、1259円の
 価格がついてますね。ムカツク!!

 当時はネットのことがあまり判らなくて、足繁く本屋さんに
 通ったものです。
 それはそれで、ひとつの楽しみでもありますが。








 いい旅・街歩き バリ島

 こちらも負けず劣らず、たいした情報量ですが、地球の歩
 き方よりもページ数は少ない。
 紙の質が良いので厚くなりますから、その分ページが少な
 いのは、まあ、やむを得ません。

 紙が良い分、外見が変わらずいつまでも綺麗ですし、中の
 記事も大変見やすいです。

 これは僕は1260円で購入しましたが、ムム!?何と、
 579円とは超安い。
 良い本ですよ。







 バリ島で極める癒される休日

 う〜ん、この本は微妙です。
 ガイドブックじゃなくて、何でしょうか・・・
 僕は全然ハズレだったこの本ですが、1380円で買った
 この本が、オークションの価格で3985円と言う価格が
 付いてます。

 在庫が無いとの事ですから希少価値で値が付いたのでしょ
 うか、不思議な話です。
 内容もスカスカで、ぱらっと捲って読み終えました。
 1000円ならば、僕も売りたいです。
 まあ、僕がわからない良さがあるんでしょうね。





バリに関する本に自分達が行ったお店が載ってたら、それだけで嬉しくなるのですが、膨大なお店の量ですから、相応の有名店じゃない限り、おいそれとガイドブックに掲載されることは少ないようです。
ガイドブックのルートが違うだけで、掲載されるお店は大きく変わりますから、僕達は何冊も購入しました。
ツアーガイドブックツアーと言う、訳の判らない新しいジャンルを今後とも続けて行こうと思う今日この頃でした。



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2007年02月13日

バリの通貨

ルピア(Rp)

バリの通貨 の情報

こちらを見て戴ければすぐにわかります

現在のレートもわかりますから便利ですよ

上記のサイトではレートが判り難いと言う方は

換算レート の情報

こちらの方が判りやすいようです
出来れば100,000ルピアが日本円では?と入力すれば一目瞭然です


さて、大体の換算方法ですが、僕の場合は100で割って1.3を掛けます

100,000rp=100,000/100*1.3=1,300円

非常にアバウトな計算ですが、バリは物価が安いので、この程度で十分だと思います。


僕は基本的にはホテルで両替しているんですが、もちろんレートは悪いです。だけども、ごまかされたり変なトラブルはありませんので。

それでも、一度は経験だと思って、クタの両替所で両替をしたことがあります。
異常にレートが良いところは避けて(ほぼ絶対的に別途手数料を取られるらしい)、普通のレートの中で良いレートのところに入りました。
ホテルよりも随分レートが良いし、正確にお金を貰えました。
カウンター越しに1対1の取引で、ルピアの金額を確かめてから日本円を渡しました。

ちぇっ!
こんなことなら、ホテルで両替しなければ良かったと思いました。
だけども、いつでもそうかと言うことは僕にはわかりません。
僕は今後は、町の両替所でしようと思いますが、慣れてない人は自分で判断して下さい。

バリ歴3回の初心者ですが、そういうスリルや国民性の違いを味わえて、空港内では大声でバリ人と喧嘩したこともありますが(バリでは甚だしいマナー違反ですのでどうか謹んで下さい)、だけどもバリの人って、とっても良い人達なんだって感じられるのがバリの魅力でもあります。



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