2007年06月25日

インターコンチネンタルの通路

インターコンチネンタルに宿泊したバリ島旅行最後の日に
ビデオカメラを持って インターコンチネンタルの通いなれた通路を撮ってみました

インターコンチネンタルの大きな楽しみのひとつ オープンカフェでの朝食も この通路を通って 毎日通いました

先ずは 部屋の玄関を開けたところからです
目の前には広大な庭と噴水があります
実はバルコニー側にももっと大きな庭と噴水があって 朝 目を覚ます度に 雨の音かなと思うほど 間断なく噴水のせせらぎと言うにはあまりにも大きな音を聴き続けていました

僕達が泊まった部屋は シンガラジャウイングのスーペリアルームですが 今はリゾートクラシックと言うタイプに変っているとか

いやはや 月日がたつのは早いものです 去年の話なのに・・・

インターコンチネンタル バリ

玄関を出て左を向いたところです
右に行けば プールやビーチ 左に行けば ロビーや朝食のレストランに向かいます
日中でも バリの涼しい風が吹き抜ける 快適な通路です
正面にある通行止め看板状のものは 只今掃除中のようです
インターコンチネンタルの清掃は 完璧とは申しませんが 綺麗でした
いつも 何がしかの掃除を行っているスタッフを見かけました

インターコンチネンタル バリ

左に進み また左に曲がった地点です
正面の通路はどこに続いているのでしょうか
思い起こせば 一度も真っ直ぐ進んだことはありません いつもすぐさま右に曲がってエレベーターホールの方に向かっていましたが
もしかしたら レストランへショートカット出来る階段があるような気がします

インターコンチネンタル バリ

右に曲がると正面に大きな鏡が
壁の向こうはエレベーターホールです
突き当たって 右に曲がり 2m進んだらまた左に曲がります

インターコンチネンタル バリ

エレベータホールの前です
向こう側に何か置物が 馬か牛か まあ 馬でしょう

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタルのエレベーターは 総鏡貼りでした
金色を基調にしたデザインと鏡
国内で見かければ なんとまあ 悪趣味な と言いたい処ですが 何故かこのエレベーター 好きです

インターコンチネンタルだから許す そんな感じでしょうか

インターコンチネンタル バリ

え? もう着いた?
何度この言葉を吐いたでしょうか
エレベーターに乗りドアが閉まり 鏡張りの天井を見た途端に 1階に着きます 速い!!

インターコンチネンタル バリ

エレベーターを降りると また左に向かいます
それにしても ここ インターコンチネンタル
どこに行くにも 角角と 何度も曲がらなければなりません

面倒クセー とは思いません

顧客のプライバシーを配慮した設計なんだと
インターコンチネンタルに対しては 何処までも好意的な僕です

インターコンチネンタル バリ

少し進んで左に曲がるところを ふと右に目をやると 日本人形が・・・
最終日まで 気付きませんでした こんなところにこんなところがあるなんて

日本食レストランのようです

インターコンチネンタル バリ

元に戻りまして左に戻ります
正面に このまま真っ直ぐ進むと ロビーです
朝食レストランは この先から左に下りて行きます

インターコンチネンタル バリ

だけど今日は 気が変わって 真っ直ぐ正面の突き当たりに向かって進むことにしました

「初めてだね この道は」なんて喋りながら ゆっくり歩きます


インターコンチネンタル バリ

そして突き当たって 左に曲がります
ここもインターコンチネンタルのロビーへと向かう通路です
どちらを通ろうが五十歩百歩ですが

「五十歩と百歩では 大きく違うだろうが!」と言いたいと思った人は 僕だけでしょうか?

インターコンチネンタル バリ

5m進んで右に目をやれば ここは何でしょうか
ゲストは立ち寄らない場所です 建物のかげ 隅っこ
だけど こんなところまで バリのホテルは綺麗です
グアムや ハワイや そんなところのホテルは 客の目に触れないこういうところは 存外手抜き掃除が行われていました

全部泊まったわけではありませんから 気にしないで下さい 独り言です

インターコンチネンタル バリ

右に目を向けると 普通のホテルのロビーほどの広さがあろうかという ロビーの中の ロビーみたいなところです

インターコンチネンタル バリ

コテコテのバリ風の置物があります
あまり興味は有りませんが 綺麗なものです

インターコンチネンタル バリ

ビリアードに興じる西洋人カップルと 手前に謎の東洋女性
どちらも絵になっています
彼女はデジカメ 僕はビデオ
最近あまり耳にしませんが 「おのぼりさん」 そのものです

二人とも 写真もビデオも苦手で 最終日に慌てて撮影開始です

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル宿泊の記念に ツーショットビデオを撮りました
先にビデオを据えて 慌てて走って回り込み 遠くから手を繋いで ビデオカメラに向かって歩いてきます

さりげなさを装いながら カメラ意識しまくりで 無邪気なものです


インターコンチネンタル バリ

やっとロビーの玄関口に到着です

歩けばほんの1〜2分ですが 文章にすると 疲れました

インターコンチネンタル バリ

暖かい太陽と 涼しい風 花と緑に囲まれたインターコンチネンタル

僕は 大好きです




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2007年06月04日

ングラライ国際空港で大暴れ

インターコンチネンタルリゾートのチェックアウトを済ませた僕等は アリアさんにも別れを告げて 帰国の途につきました

そして ングラライ国際空港のチェックイン時に大問題を起こしてしまいました

ングラライ国際空港では 旅行用トランクを薄いビニールで繭のようにぐるぐる巻きにしてくれるサービスが有ります
前回利用し(3万rpでした) 今回も利用することにしました

バリ インターコンチネンタル ングラライ空港

前回と同じ大型のスーツケースですが 今回は
「大きいから これは600円です(6万rp?)」と言われました
値上げです しょうがないなと思いながら 円で良いか?と尋ねると 円で良いと言う

彼に1000円札を渡すと 彼はこっちに来い と言います
彼と一緒に向かったのは 空港内の両替所です
彼は親切にも お釣りを持ってくるから チェックインに並んでいて良いよと言ってくれました

僕は笑顔で彼にお礼を言って チェックインの列に並びました

しばらくすると 彼はお釣りを持って僕の元に来て 手にお釣りをくれました

1000ルピアくらいの硬貨が僕の手に渡されました
僕の頭の中で 何かがはじけました
「これは何?」
「お釣りです」
「何で小銭なんだ?」
「正規の料金です」
「何だと? 600円じゃないのか? 釣り銭は400円だろ! 3万ルピアよこせ」
「違います違います 6万ルピアです お客さんにも伝えました」
「6万ルピアでも良いから じゃあ釣り銭を1万ルピア返せ」
「両替したから 釣りはこれだけです」

僕の抗議の内容 彼に正確に伝わっているか怪しいものですし
彼の言い分も 僕は理解できているのだろうか?
そんな疑問を感じながらも 前回の約倍になった料金で 既に頭に血が昇っていたのだと思います

いきなり大きな声が出ました
「何を言ってんだコノヤロー! 良いから きちんと釣り銭を返せ!」
「料金表を見せたじゃ無いですか 確認してくれ!」彼も負けていません
彼について 彼女を並ばせたまま現場に戻ります
戻る間も 空港中に僕の声が響き渡ります
「お前 詐欺みたいな商売するな! 600円でも6万ルピアでも良いから 正規の釣り銭を渡せコノヤロー 1万ルピアで良いから 紙幣を渡せコノヤロー 舐めた真似するな貴様!」

いや 恥ずかしい・・・ 何であんな大声出したんだろう?

彼は 僕が300円にしろ! と言ってると思ってるようで
僕は 600円でよいから 少なくとも1万ルピアは超えるはずの釣り銭を返せといっていることは 伝わっていない様子です

しばらく押し問答(僕が一方的に言いまくってましたが)の後 空港の上級職員らしき人が駆けつけて来て 仲裁に入りました

結局 300円にしたようで4万ルピアほどのお釣りをくれました
僕は自分で計算した金額で 1万5千ルピアだけ受け取り 残りを彼に返しました
彼は 怪訝な顔をしていました
「お前 日本人相手に つまらんことするなよ!」と捨て台詞を吐いて その場を後にしました

彼女の元に戻り 「話しはついた 俺の声 聞こえてた?」 と聞くと
「うん 空港中に響き渡ってたよ・・・」
「そうか・・・」
ちょっと反省です

帰国後しばらくして バリのガイド本を捲っていると

バリでのマナーについて という項目がありました
まあ 出発前に目を通してはいましたが 確認確認
読みながら 耳が赤くなる思いでした そこには 以下のような記述が

「バリ島全体は非常に宗教的な場所です 故に ホテルや空港やショッピングセンターなどの公共の場所では 大きな声を出すことは非常なマナー違反となります・・・」

「アイター! やっちゃってたー」

日本人の恥さらしは僕のようです いや恥ずかしい
何であんな些細なことで 怒りまくったのか 今では全然思い出せません

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2007年05月25日

インターコンチネンタル前の乳首と変なスパ?

インターチンコネンタル もとい インターコンチネンタルのチェックアウトまで 残すところあと2時間になりました(泣き)

考えてみると ここバリのインターコンチネンタル タクシーで乗りつけタクシーで出かけますので 前の道を歩いたことがありません
「最後だから 外を歩いてみよう!」
二人で合意して 今回の旅行で初めて 徒歩でホテルの敷地を出ました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ の前の道路は 南へ行けばそのままフォーシーズンズやリッツカールトンという有名ホテルに続く道で 車とバイクはひっきりなしに通ります

そして道を挟んだ対面にも 色んな施設があります
少し古びた建物の横には 何だか良く判らない施設があります

看板を彼女が読みます
「なんとかビーチクラブって書いてあるけど 何だろう?」
僕はすかさず合いの手を入れます
「ビーチク(乳首)?!」(ドンバーのスラングです)

僕の彼女の名前は 石部金子 と言います
名前の通りの堅物で この程度の下ネタにも 露骨に軽蔑のまなざしを向けてきます

インターコンチネンタル バリ

その彼女の口から バリとお別れする最後の瞬間 沈み込む気持ちを奮い起こすように 下らない言葉がついて出ました

「見て見て 『変なスパ』 だって! 変なスパなんだろうね」
「ん? 何が?」

ビーチクの隣の建物 看板が掲げてあります ここもヴィラらしい
そして看板には 上から順に

VILA BALQUISSE (ここはヴィラでしょう)
ASAM GARAM (これは僕らには意味不明)

そして一番下には

HENNA SPA とはっきり書いてあります これはもう 変なスパ以外であろう筈が無いほど明確な看板です

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

下ネタと駄洒落で気を紛らせ 固い笑いを浮かべあう二人ですが 数時間後にはバリにサヨナラを告げなければならない悲しみは隠すべくもありません

通りを少しだけ北にすすみ 何だか古びた駄菓子屋クラスの商店に入り 日本ではとんとお目にかからない瓶入りのコーラを買い(そう言えばファンタやスプライトもあったような無かったような・・・)
現地の安〜い煙草も買い 帰り道では 一見綺麗な 入ってみるとそうでもないブティックのようなブティックで無いようなお店で ビーズ製のランチョンマットを買い
そうこうするうちに インターチンコネンタル(今日はこの路線です)に戻りました

2006_05220184.jpg

一体 警備員は何人居るんでしょうか
彼らが忙しそうに働く姿には ついぞお目に掛かったことはありません

南国って 本当に良いな〜

もうすぐ アリアさんが お迎えに見えます
本当に最後の最後なんだな〜

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2007年05月21日

帰国準備とインターコンチネンタルのティーブレイク

インターコンチネンタルのプールサイドで バリ最後の日光浴を楽しんだ僕達は 部屋に戻り帰国準備開始です

下の写真は 帰国準備に入った直後の光景です
荷物を整理するために引っ張り出します いやはや 豚小屋
帰国直後の我が家の光景を予感させてくれます

バリ インターコンチネンタル

約1時間ほどかかったでしょうか
大量の荷物とお土産の数々
ここで クタのマタハリで買ったポロクラブのキャリーバッグが威力を発揮しました
入るわ入るわ 外見はそれほど大きくないのですが 形にゆとりがあって ファスナーを明ければ厚みが4cmほど増します

壊れ物に注意しながらも 割合すっきり収まり 帰国準備は完了です
インターコンチネンタルにさよならを告げるまでの残り時間は2時間半

思い出したのは インターコンチネンタル ホテル内にある 素敵な休憩場所
確か コーヒーやフルーツが 無料で楽しめる場所がありました
そこは何度も通りかかったのに 一度も腰を下ろしたことがありませんでした

だって 折角のバリ コーヒー一杯飲むにしても 屋外で楽しみたいと思っていましたので
だけど 最後の最後に そこに行ってみようと思い立ちました

バリ インターコンチネンタル

通り慣れた美しい廊下を通り 階段を下りた小さなスペースに 屋内カフェがあり 午後のひと時を 数人の欧米人が午後の紅茶を楽しんでいます

スタッフは2名

僕達はコーヒーとフルーツジュースをオーダーし 何を食べようかな?とフルーツやお菓子類に目を配ります

マフィンとクッキーが美味しそうで フルーツには手が伸びません
 
バリ インターコンチネンタル

僕達が腰を据えて 美味しいクッキー類に舌鼓を打っている間も 何組かの欧米人が入れ替わり立ち代り ティーブレイクを楽しんでいました

インターコンチネンタルの隅々まで体感したいと感じていた二人ですが 考えてみると ほとんどホテルには居なかったので 行ってないところ 見てないところ まだまだ沢山あるようです

4泊6日のバリ旅行
やっぱりあと1日 増やしておけば良かったな〜と 後悔後の祭です

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2007年05月11日

インターコンチネンタルのプールで日光浴

バリ島最後の日光浴のため プールサイドに移動します

インターコンチネンタル・リゾート・バリのプールは 敷地のど真ん中に位置し ビーチにも近く まさにインターコンチネンタルのメインステージです

インターコンチネンタル バリ

先に紹介したレストランや 大きなバレ
そして 点在する小さめのバレ

寛ぐスペースには事欠きません

椰子の葉と焼け付く太陽 夢に描く楽園とは まさにここのようです


タオルはプールの入り口で 何枚でも借りることが出来ます
もちろん部屋番号なんて 言う必要もありません
国内のホテルですと 枚数の制限があったり 都度 部屋番号を伝えたりすることが多いのですが 地上の楽園 バリ では そんな野暮なことは無しです

インターコンチネンタル バリ

水が苦手な僕は プールサイドのベンチシートに横たわり 出来るだけ多くの日光を浴びようと 全体的に位置を変えながら 裏も表も焼いて行きます
体質的に焼け難いようで 日焼け止めクリームなどは 塗ったことはありません

上を向いて横たわり しばらく焼くと 次は背中を上にしてうつ伏せになります

15分もすると 玉のような汗が出てきますので ようやくプールに浸かり 身体を冷やし また 豚の丸焼きのように 自分で少しづつ身体の向きを変えて 満遍なく焼いて行きます

インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

海外に行っていつも思うことですが
一番暑いのは 日本の夏じゃないかな? と言うことです

グアムはかなり暑いと感じましたが ハワイもバリもサムイ島もケアンズも ビンタン島も シンガポールも 日本の夏の暑さには及ばないなと言う感じです
さながら 梅雨明けの初夏程度でしょうか

実際に 日本の夏 エアコン無しでは マンションタイプの自宅
室内の温度は決して30度を下回ることはありません
ベランダに出ても 30度を少しだけ下回る程度でしょう

例えばここバリ島
日中は30度を少し超えますが 大体 24〜31度の範囲に収まります

一方 日本の僕の家
真夏は 30〜40度程度(エアコン無しの場合)
エアコン無しでは5分と寝れません

ところが ここバリ島や 他のリゾート地では 寒がりの僕は 夜休む時はエアコンを切って寝ます

中近東 今話題のドバイなんかは 死ぬほど暑いらしいので 一度は行ってみたいのですが・・・

インターコンチネンタル バリ

無様にたるんだ身体は 約90分ほどの日光浴後も たいして赤くなることも無く だけど バリ島の 少しだけ物足りないけど幸せな太陽を身体に刻み込んで 最後の日光浴は終わりました


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2007年05月08日

インターコンチネンタルのサンセットビーチカフェ

インターコンチネンタルに戻り 最後のバリの太陽を満喫すべく
プールサイドに向かいました

ひとしきり日光を浴びた後 インターコンチネンタルリゾートのビーチの南側にあるサンセットビーチカフェへと向かいました
そう言えば インターコンチネンタルリゾートで夕日が沈むところは見ていません

バリ島最後の今日 夕日を見れば 彼女はきっと涙ぐむでしょう

今はまだ 正午を回ったばかり
快晴の空 赤道直下にしては少しだけ物足りないバリ島の太陽を浴びて汗ばんだ僕達は 涼しげな佇まいのサンセットビーチに吸い寄せられました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

いつものように 生ビールとアイスコーシーをオーダーし 僕はビーチへ向かいました
バリ島で 初めて海水に入ります

カナヅチの僕は 塩水が大嫌いで 海にはなかなか入る気になりません
見るのは大好きなのに・・・

ここバリでも 海はやはり塩水のようです
舐めたわけでは有りませんが その筈です
だけど 海水のほのかな冷たさが 火照った身体には心地良い

そして 直ぐに退散し 彼女が待つテーブルへ帰りました

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

インターコンチネンタル バリ

海を目の前に 大好きなビールとアイスコーシーを味わい ゆったりとした時間が経過します

ビーチリゾートの醍醐味ここに有り!!
そんな瞬間です

インターコンチネンタル バリ

しばしのロマンチックな時間の後 ジンバランのビーチを左に見ながら インターコンチネンタホテルのプールサイドへと移動します

僕はまだ日焼けをしていません
バリ島の太陽を身体に焼き付けるべく プールサイドで頑張るつもりです


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2007年05月04日

アリアさんとの別れ

インターコンチネンタルリゾート 4泊6日のバリ島旅行も 最終日
タクシードライバーのアリヤさんのお招きで 彼が経営するという BAGUS SHOPを訪れました

ジャラン・バイパス・ングラライの表通りに位置するお店は ファクトリーショップとバリ絵画のお店が二つ並んでいました。
二つ共に アリアさんが経営してあるそうです

インターコンチネンタル バリ

ファクトリーショップは 割合お洒落な造りで 沢山の陶器が展示してあり その中の数点を購入しました
割合モダンな風合いの作品が多く 白色の陶器で 蝋燭立てや食器類を購入しましたが やはり 価格は驚くほど安く 更にそれから割引して頂いたので 本当に良い買い物をしました

絵画のほうは 嵩張るからと理由つけしましたが 実際は あまり絵画には造詣が深くないことと 買っても飾るスペースがないので 見送りました


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

お店の前の通りの左手は 空港に向かう道で 写真の左手のブッシュは 空港の敷地です
北に伸びる道で ジンバランからクタやサヌール・ウブド方面に向かうには 必ずこの通りを通らなければなりません

また 右手(南)に向かえば ジンバランやヌサドゥアにつながっています
交通量は多く ひっきりなしに車が通りますが やはりバイクの方が多いようです

インターコンチネンタル バリ

通りに面して 立派な看板と写真に見られる垂れ幕が下がっていました

お店の前のスペースのど真ん中には バレがしつらえてあり 店長のアグンさんも含めて4人で 別れのお酒を酌み交わしました
アリヤさんが差し出したお酒は バリの伝統的お酒で自家製だそうです
焼酎とウイスキーを足したような味でしたが アルコールに弱い僕も彼女も 少しだけしか飲めませんでした

店長のアグンさんは 日本語も英語も堪能で 語学が不得手な僕とアリヤさんの間に入って 通訳をして下さいました
 
インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ


インターコンチネンタル バリ

アリアさんは バリ人としてはかなり大柄で 人なつっこい笑顔とともに 大変印象に残る方でした

アグンさんの通訳で判ったのですが アリヤさんの父上が資産家で 父上に資金を出して貰ってお店を始め お客さんがある時はタクシーに乗り 余った時間でお店のことをしている との事です

そう言えば 先ほど僕等がお店に着いた時は アリアさんのお父さんは わざわざ僕達を出迎え ご挨拶まで戴きました
僕等のショッピング中に 近所に有るというご自宅に戻られたようです

今回のバリ島旅行

後半は全てアリアさんに案内をして戴き タクシー料金も比較的安くして戴いて 安心して動くことが出来ました
やっぱり 現地に知人と呼べる人が居るということは 心強いものです

アリアさんは 僕達をインターコンチネンタルまで送ってくれました
夕方のチェックアウトの時間にお迎えをお願いし 彼と別れました


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2007年04月29日

インターコンチネンタルのロビー

インターコンチネンタル最後の朝は 名残を惜しむように巨大なロビーをゆっくり散策しました

インターコンチネンタルを訪れた日の印象は まずこの巨大で落ち着いた雰囲気のロビーに満足しました
バリ インターコンチネンタル リゾート

決して人が並ぶことがない大き目のクローク
常に近くに配置してあるゆったりとしたソファー
インターコンチネンタルは 常にゆとりに包まれていました
(部屋だけは少々手狭でしたが)

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

ロビーの1画は 少しの段差で軽くセパレートされ ビリアードの台が置かれていますが その1画だけでも 通常のホテルのロビーほどはあろうかという広さです

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

バリ インターコンチネンタル リゾート

結局僕等は インターコンチネンタルリゾート5日間という 今回のバリ島旅行でも ホテルでゆっくりする時間はとれませんでした
ホテルでゆったりと寛ぐには 僕達バリ島初心者には大きすぎるバリ島の魅力
結局今回の旅行も バリ島のほんの一部ですが 毎日出歩いて バリの魅力を満喫しました

今から アリヤさんのお迎えにより 彼のお店に行き彼との友情を確かめ お別れの儀式を行います



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2007年04月28日

インターコンチネンタル 最後の朝食

インターコンチネンタルリゾートの最後の朝を迎えました
明日の今頃は日本なんだと思うだけで 悲しみがこみ上げてきます

バリ島最後の一日は有意義に過ごさなければなりません
先ずは朝食です
バリ島旅行の期間中 僕達をずっと楽しませてくれたインターコンチネンタルリゾートでの最後の朝食

美味しい玉子料理 フレッシュな野菜とフルーツ 豊富なメニュー そしてちょっと場違いな ヤクルト
みんなとも 今日でお別れです
バリ インターコンチネンタル 朝食

それはそれとして どうしても気になるガムランのオジサン
今朝も この上も無いほどの仏頂面で 血走った目をあたりにさまよわせながら 素敵な音楽を奏でています
どこにいても愛想の良いバリ島の人々
だけど彼だけは異次元の存在

気になる

バリ インターコンチネンタル 朝食

僕らがまだ食事中に オジサンのガムランは終了し ゆったりとした動作で楽器を片付け始めました

どうしよう? 最後に彼の笑顔を見たい だけど怖いし恥ずかしい どうしよう?

僕はポケットを探り 少し心細くなったルピア紙幣に目をやりました 手元には2〜30万ルピアくらい残っていました
「チップをあげてみよう!?」

僕は引き上げ始めたオジサンに近付き 恐る恐る10万ルピアを差し出しました
「サンキュー テリマカシ ナイス ガムラン」
また訳の判らない言葉を添えて

彼の顔が微妙にゆがみました

「笑った? 今笑ったのか?」

裁判ならば 証拠不十分で きっと彼は笑わなかったと認定されたと思います
だけど 今この場にいるのは 二人の陪審員 僕と彼女です

「今 彼・・・ 笑ったよね?」
「うん 笑った」
「喜んだよね?!」
「うん 喜んでくれたよ」

そう 彼は笑ってくれたのです 何だか照れくさそうに

最後の朝 やっと彼の笑顔が見れて(微妙だけど) 何だかほっとしました
だけど こんなことなら もっと早い時期に 彼にチップをあげていれば良かったとおもいましたが
これを巷では 証文の出し遅れ とでも申すのでしょうか

今日はバリ島に別れを告げる淋しい一日ですが きっと良い1日になるだろうな いや きっと素敵な1日にしようと思いました


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2007年04月26日

インターコンチネンタル 最後の夜

インターコンチネンタルに戻り 本日のショッピングの成果を確かめて シャワーで疲れをとります
さて 今夜のディナーは? 最後の晩餐ですから 豪華に行きたいところですが

彼女はイカンバカールを希望してたと思うのですが 僕はもう一度 サヌールのジャズバー&グリルに行きたいという気持ちが強く 決定です

バリ サヌール ジャズバー
インターコンチネンタルからサヌールのジャズバー&グリルまでは タクシーで20分弱ほどでしょうか
すっかり打ち解けたドライバーのアリアさんが バリ島の煙草をくれました
車内で吸うと 味は変に甘く 臭いは強烈でした だけど彼には「美味しいね」といいましたが

すぐにジャズバー&グリルに到着し 印象的な看板が僕らを迎えてくれました

午後8時

店の玄関に向かうと 今日は割合多くのお客さんが入っているようです
女性従業員が 何かを話しかけながら僕らを笑顔で迎えてくれて店内に入ると 直ぐに従業員の男の子が
「リッツさん またお越しですか? 有難うございます」と
僕の名前を呼びながら迎えてくれました

何だか嬉しい気分です

バリ サヌール ジャズバー

前回は サラダと特製ピザとテンダロインステーキを注文し 食べきれずに沢山残してしまったので 今回は 海老のメニューを一品と テンダロインステーキにしました

量も程よく やっぱりここのステーキは美味しい

バリ サヌール ジャズバー

ゆっくりと食べた食事もあらかた終え 時間は9時を廻っていますが 演奏は始まりません
今日はライブはないのかな?

残った海老を肴に ビンタンビールをゆっくりしたペースで飲んだのですが アルコールに弱い僕は 段々酔いが廻ってきて 眠くなってしまいました(今日のショッピング疲れも加わってるのかな)
アルコールを飲めない彼女も ジンジャーエールでお腹はタプタプ状態なんでしょう
ライブは聴けませんでしたが 美味しい料理に満足し 10時前にお店を出ました

アリアさんは店の外で待っていてくれて
「今日は10時からライブが有るそうなので どうせなら ゆっくりしていきませんか?」と言ってくれましたが

「今日は帰ろう」

少々酔っていました

インターコンチネンタルに戻り 最後の夜はプールサイドのバーで名残を惜しもうかと思ったのですが 満腹とアルコールの力で そのままベッドに直行し インターコンチネンタル最後の夜は 敢え無く終了しました



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2007年04月16日

ポロクラブのキャリーバッグが安かった

クタのマタハリでは何を買ったのか これもあまり覚えていませんが ポロクラブのキャリーバッグを購入したことだけは はっきり覚えています

そう言えば マタハリの前に立ち寄ったディスカバリーモールでは サンダルを買ったことを思い出しました
国内ならば8〜10千円くらいはするだろうと思えるサンダルが 約25万ルピア(3000円ちょっと?)で買えました

そして 今 ここマタハリでは ポロクラブの中型キャリーバッグが 20万ルピア(2600円?)で目の前に展示してあります

何でこんなに安いの?

バリ インターコンチネンタル クタ

紺のキャンバス地にPOLOCLUBの白地のロゴが美しい 使いやすそうな中型のキャリーバッグです

お土産も買い込んだし 帰りの荷物をどうやって詰め込もうかと思っていましたので 渡りに船の商品です

だけど・・・

怪しいくらいに安過ぎる

ディスカバリーモールで買ったサンダルよりも安い

少しだけ躊躇しましたが 3千円以下なら 帰りの便で使うだけでも元はとれそうです

このキャリーバッグ
帰国後も何度も使用しましたが ほんとに優れモノです

軽い 丈夫 車輪はスムーズ そしていざという時は ファスナーを動かせば マチが広がり 大型バッグに引けをとらない収納力を発揮します

ぜひ マタハリでポロクラブのキャリーバッグをお求め下さい

って 本当はバリ島ならば何処にでも売ってあったりして・・・


バリ インターコンチネンタル クタ

バリ インターコンチネンタル クタ

思わぬ大型荷物の出現に 早速アリアさんを探し(彼はいつでもタクシーの横に立っていて 笑顔で僕達を迎えてくれます)彼に荷物を預け 3度目のカフェです
今度は彼女と一緒に バナナジュースを注文しましたが これも超美味しかった

二日目のクタは 何だか良いことだらけです

時間も夕刻に近付きそろそろ帰りの時間です
クタを少しだけ散策するつもりで 大通りから 小さな路地へと入りこみました

雰囲気がガラリと変りました

狭い道に店舗は少なく 見えるのは恐らく店舗の裏口?
丁度路地の中間付近で 銀細工の一見洒落たお店があったので 入ってみました

高い!

たしかに品物は良さそうですが 日本の倍ほどの値段がついています
早々に立ち去りましょう こんなお店は

銀細工の店を出たとたんに 空は段々暗くなり 雰囲気も少し変わってきました
流石に 人通りの少ないバリの裏通りは 気持ちの良いものではありません
今まで声を掛けてくるお兄さん方(小柄な人が多い)の人相さえ 変わっていくようで(絶対に僕の思い込みだけですが) 臆病な僕は少しづつ足を速め 早々に路地を抜け出しました
そこはマタハリの裏口
ちょっぴりホッとしました

一旦はインターコンチネンタルに戻りますが
さて 今夜は何を食べようか



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2007年04月13日

クタのマタハリ

クタ 二日連続の訪問です


先ずは下記の記事をお読み下さい


「母と娘のバリ島ドタバタ旅行記 クタのマタハリデパート」

写真が豊富で マタハリデパートのことが 判りやすく丁寧に紹介されています


その通り! です  楽しい場所でした


マタハリは大きな デパート? スーパー? ショッピングセンター?
僕は彼女のショッピングを見ながら 直ぐに退屈して 外に出て休憩場所を探します

マタハリのすぐ横にあるカフェをみつけ 一旦マタハリに戻り 彼女に僕の居所を知らせてからカフェに向かい 早速ビンタンビールです

「色んなものがあったよ!」

しばらくすると 彼女もカフェに来て アイスコーシーを注文しながら マタハリ店内の様子を僕に教えてくれます

「いや 俺もさっきまでマタハリに居たから知ってるし・・・」
みたいな事は決して口にせず
「う〜ん そうかそうか それはワンダホー!!!」
(この項は冗談です)

僕はチョッピリだけ疲れを感じていたので カフェの隣にある街スパに行きたい旨を彼女に伝え 彼女はマタハリ 僕は街スパ そして1時間後に 再びこのカフェで落ち合おうということにして クタの街カフェの階段を昇りました

バリ インターコンチネンタル クタ

スパは薄暗く汚い造りでした
狭い部屋に通され しばらく待たされた後 バリニーズマッサージが始まりました 60分で5万ルピアくらいだったと記憶しています
シャワーもありませんし 普通のマッサージルームのようなところで オイルをつけてのマッサージはどうかな?とも思いましたが マッサージ後は 入念にオイルを拭き取ってくれましたので ベタ付くことも無く 快適なマッサージでした
だって 700円くらいで 60分のオイルマッサージなんて 日本では有りえませんもん

ところで ここでは更に有り得ない体験をしました
マッサージを受けながら まどろんでいると 隣の部屋から異音が聞こえます
隣の部屋と言っても ベニヤ板1枚 上はスッポンポンでカーテンのみの間仕切りですから ほぼ筒抜けに音は聞こえてきます

どうやら隣の部屋では 男女の営みが行われている様子が 音と声で容易に推察されました
ここはそう言う場所か?
僕は ちょっぴり緊張し 嫌な場所だと思いながら 眠らないように注意しました だって財布はマッサージ台の下 手元を離れています

隣の部屋の営みは30分ほどで終わり 静かになりました
その後は 眠らないようにだけ注意しながら 快適なバリニーズマッサージを楽しみました

流石にこのことは 彼女には話せませんでした
ここに 本邦初公開です


さて 件のカフェで彼女と落ち合った僕は マタハリでのショッピングへと戻りました
十分過ぎるほどの下見を終えた彼女のショッピングにつきあい 荷物持ちの大役を全うするつもりです


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2007年04月06日

クタのディスカバリモール そしてアリヤさん

フォーシーズンズでショッピングを終えた僕達は 一度インターコンチネンタルに戻り 荷物を置いて 今度はクタに向かいます

バリ島で過ごす最後の丸一日
有効に 忙しく使わないともったいないなと感じていました

まずは 昨日の帰りに立ち寄ったディスカバリーモールに寄ってもらうことに
タクシードライバーのアリヤさんは 地下の駐車場にタクシーを止めた後は 駐車の位置が判り難いからと 店内まで案内してくれて 目に付いたカフェの近くで待ってますと告げてくれました

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

モールの2階だか3階だかは忘れましたが 目の前にはビーチが広がり モールとビーチの間に 超大型のステージが構築中でした
何だか 音楽のフェスティバルが開催される旨の告知がありました

しばらくは 彼女と二人で店内を見て回り 僕はショッピングが苦手(ショッピングが特異な男性なんて居ないでしょうよ)なので 直ぐに離脱して アリアさんが待つカフェに向かいました

彼はやっぱりそこに待っていて 笑顔で迎えてくれました
僕が「一緒に何か飲もうよ」と言いますが 決して飲もうとはしません
それでも 僕が座ってビールを飲む横で 立ったままニコニコした顔で 話し相手にはなってくれます

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

バリ インターコンチネンタル ディスカバリーモール

本当に良い人なんだ この人は

心からそう思いました

僕は 太陽を浴びながら 店内とも通路とも判じがたい一番外側のスペースに座り アリヤさんは僕の横に立って 互いにカタコトの英語で話をしました

正確ではありませんが 彼が僕に伝えたかった要旨は次のようなことです

・明日帰国する貴方を 自分のお店に招待したい
・そこで 友人の証として お酒を振舞いたい

僕はお酒はあまり飲めませんが
アリヤさんからのお土産品店の斡旋を最初に断ったこと
それ以降 一度もアリヤさんから その手の話が出てこなかったこと
以上の2点を 申し訳なくも有り難く思っていたので 彼の好意を受け そして可能ならば 彼が経営するというお店で 何がしかの買い物をしようと思いました

アリヤさんとしばらく話をした後 彼を残し再度店内に戻り 彼女を探します
彼女は楽しそうにショッピングをしていました

もう何を買ったのかは忘れましたが 一つ覚えているのは ビンタンビールのロゴが入った小さめのビアグラスで これは毎日愛用しています

ディスカバリーモールの印象ですが バリ島では珍しい大型のショッピングセンターで どちらかといえば ハワイやグアム的雰囲気を持ったお店でした
但し 地下の駐車場は薄暗く そこにはやはり バリ島らしさが残っています
そして僕は この少し薄汚いバリらしさが好きです

ディスカバリーモールでのショッピングを終えた僕達は アリヤさんに クタの街中に運んでくれるように頼みました
相変わらず クタの知識はありませんので とりあえず賑やかなところに案内してくれと

彼は僕達を マタハリショッピングセンターへと案内してくれました




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2007年04月03日

フォーシーズンズ再訪

インターコンチネンタルリゾートに宿泊していても 気になることがありました
ビーチから見える フォーシーズンズ アット ジンバランベイ のヴィラ群です

8ヶ月前は 遠くに見えるあのヴィラの1室から こちらのインターコンチネンタルリゾートを眺めていました

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

今日はそのフォーシーズンズを訪れてみることにしました

すっかり信頼したタクシードライバーのアリヤさんに迎えを頼み
タクシーで5分とかからないフォーシーズンズを訪れました

進入路の警備はインターコンチネンタルよりもかなり厳重です
制服に身を包んだ警備員が バリ犬にしてはキリッとした顔立ちのワンチャンを使い タクシーの底まで調べます
「そうそう ここはこうだったんだ」等と彼女と話をしながら 進入OKを待ちます

フォーシーズンズでは タクシーといえども 敷地内では待てないそうです
約90分後の時間を指定し アリヤさんに迎えを頼み 僕達は懐かしいフォーシーズンズの内部に向かいました

フォーシーズンズの敷地内をジャランジャランし 永い時間を過ごしたカフェでいつもの通り ハブ ア ブレイク です

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

いつもの通り ビンタンビールとアイスコーシー
これしか無いのかと言うくらい 定番のオーダーです
サービスについてくる大量のせんべいも美味しい

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

バリ インターコンチネンタル フォーシーズンズ

しばしの感慨に浸りながらゆっくりとした時間を過ごし・・・
そうだ お土産 お土産
ヴィラ内のショップに向かい マッサージオイルを中心に フォーシーズンの灰皿etc.を購入

アリヤさんはピッタリの時間にお迎えに来てくれました

今回の旅行の後半は 彼が口数少なく 感じの良い笑顔でお世話をして下さるので 精神的に安心した時間が持てました

懐かしのフォーシーズンズを尻目に 再びクタへと向かいます

最後の買い物だ 待ってろ マタハリ〜!!!



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2007年03月23日

インターコンチネンタルのプール

インターコンチネンタルのプールは 敷地のど真ん中に デーンと構えて居座ってますが 確かバリ島のホテルの中でも最大のプールだと聞きました ついでにビーチも最大だとか・・・

インターコンチネンタルリゾートをガイド本やホテル紹介で見ると 必ずこのプールから海へと続くロケーションの写真が掲載されていて 最も心惹かれる構図です
実際はプールから海まで 少し距離があるのですが 構図によれば プールからビーチまではつながってる様に見えます

バリでの滞在も残すところあと僅か 明日の午後は帰国の途へ付かなければなりません

一度も入らなかったプールに 思い切って入ってみました
カナヅチだから25mはなかなか泳げません
ついでに バリ島の陽光を 身体に浴び続けます

バリ インターコンチネンタル


バリ インターコンチネンタル


バリ インターコンチネンタル

僕はもともと焼け難い体質のようで 日焼け止めクリームなんかも塗ったこともありませんが

焼けない

それにしても焼けない

身体からは玉のような汗が吹き出るくらいに ジリジリと身体に日光を浴び続けますが 焼けない
結局 帰国した後も とてもバリ島に行ってきたとは思えないほど白い顔のまま 帰国するはめになりました

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

明るい太陽の下から建物内に入れば 目には薄暗く感じますが カメラで取れば中々にシックです

インターコンチネンタルリゾートは 隅々まで綺麗な 本当に良いホテルだと思います


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2007年03月20日

インターコンチネンタルの朝

インターコンチネンタルの朝は早い
僕達の朝は遅い
だけど 今日は珍しく 8時前には目が覚めて 8時半前には朝食バイキングへと向かいました

バリ インターコンチネンタル 朝食

バリ インターコンチネンタル 朝食

朝食のメインは卵料理と決めています
中でもオムレツは大好きです
目の前で焼いてくれるのですが 簡単そうに見えるので 帰国して真似をして作ってみますが いやはや なかなか どうして
上手くいったことがありません

やっぱり 貴方作る人 私食べる人 が良いかな・・・

バリ インターコンチネンタル 朝食

心地良いガムランの響きに浸りながら 明るい空の下での朝食
シアワセだな〜

だけど気になる

やっぱり気になる

喉元につかえた魚の小骨のように気になる・・・

「あの人 笑わないねー」 彼女がつぶやきます
「目が血走ってるもんね」 僕が答えます
「こっちを 睨んでるよ 怒ってるのかな?」
「ああいう顔なんじゃないのか」

そうなんです 素敵なガムランの調べとは似つかわしくない表情で もくもくと演奏している  あなた!!

決して不快なわけじゃないんです
だけど 二日目から気になってて 笑顔を見せないオジチャン
絶対怒っているようにしか見えないオジチャン

帰国前に 一度で良いから彼の笑顔を見てみたいな
そんなことを思いながら
だけど 美味しい美味しい朝食は ほんとに美味しかった マル
でも やっぱり気になるぞ ん? 



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2007年03月19日

インターコンチネンタル プールサイドレストラン

バリ・インターコンチネンタルリゾートはプールも巨大です
今回 ここインターコンチネンタルに決めたのは プールの写真が気に入ったということも大きな理由です

バリ インターコンチネンタル

今夜はプールサイドレストランで食事をすることにしました
到着の日 遅い時間に軽く食事をしましたが 午前0時に近い時間だったので ゆっくりはできませんでした

今日はゆっくりと 食事をしながら楽しみたいと思います

前回も感じたのですが 7人編成くらいの生バンドが入っていて これがアメリカンスタイルのポップスバンドで 上手い!!
適度な音量で 色んなジャンルの曲を そつなく演奏してくれます

僕はギタリストだから どうしてもギターに目が行くんだけど このギタリストは本当に上手でした
ジャンルが違うから仕方ないことですが 僕はあんなには弾けないな〜と感心しながら聴いてました
短いソロとかが入るんですが センス良い!!

だけどやっぱり それに輪を掛けて上手いのがボーカルです
外人(古臭い言い方ですが)って どうしてあんなに歌が上手いんだろうって思ってしまいます

近年は japanの音楽レベルも相当なもので 上手いというだけなら 世界的なミュージシャンも数名現れているようですが ボーカルやドラムは 日本人には良い人は居ないようです
センスが要求されるからかな?なんて思います

比較して ピアノやギターは日本人も相当のレベルの人が居ますけどね(ここらあたりはあくまでも僕の私見で全然あてにはなりません)

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

僕達は二人とも あまり量は食べれないので
今夜の夕食は グリーンサラダに海老カレー それにパンが付いてきて
結局 最初のグリーンサラダで相当お腹が一杯になって カレーは食べてしまったけど パンは残しました

初日はパスタとサンドイッチを食べてますから 今夜の方がボリュームは少ないかも知れません
貧乏人は ゆっくり食事をすると 何だか時間だけでお腹が膨れるようでいけません

だけど 暖かいプールサイドで フレッシュジュースやビールをゆっくり飲んで 音楽を聴いて 日本では味わえない雰囲気です
やっぱりバリは最高だなと思います

バリ インターコンチネンタル

バリ インターコンチネンタル

食事の後は プールサイドを散策し プールの中に突き出すような広い広いガゼポで横になって 段々と静かになっていくインターコンチネンタルの夜は更けていきました。


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2007年03月16日

クタからレギャンへ そしてコピポット

アリヤさんはクタのビーチ沿いの狭い道を通り レギャン地区へと案内してくれました
レギャンも賑やかな場所で だけどクタとレギャンってどう違うのかな?と思いました

隣同志だし 結局この通りがスミニャックまで延々と続いているんだから

バリ インターコンチネンタル コピポット

ここレギャンでも お店に入り 土産物用のマッサージオイルや小物を探して廻りました

そしてお決まりのカフェへ

今回は「コピポット」と言う名の 洒落たカフェを見つけました
僕は知りませんでしたが 彼女は「このお店はガイド本に載ってたよ」と 覚えていました

ムム! お主もなかなかよの〜 と思った

コピポットは 可愛いピンクのテーブルクロスが印象的な 広いカフェで 屋外スペースが大きいから 一度でファンになりました
お店を一歩出れば たちまち物売り兄さん達とのバトルが待ち受けていますが 店内に居ればゆったりと寛ぐことが出来ます

ありがたい

バリ インターコンチネンタル コピポット

ところでここはクタなのかレギャンなのかは 定かではない
随分クタに近いことは間違いないと思いますが
帰国して随分経って グーグルアースでコピポットを探したら バリ島での最初のテロ事件の現場の直ぐ近くだった

知らなかった

バリ インターコンチネンタル コピポット

レギャンの街に戻り アリヤさんのタクシーに戻ると やっぱりアリヤさんはタクシーの横に立っていた
街を行ったり来たりして 何度もアリヤさんとすれ違うが 彼はいつもタクシーの直ぐ横に立っていて 笑顔を投げかけてくれた
それだけでも 何だか安心できたものです

レギャンの散策を終えた僕達は クタの繁華街を抜け インターコンチネンタルへと戻りましたが 途中で ディスカバリーモールという大型のショッピングセンターが目に止まったので 止めて戴きました

そこでは ラルフローレンのバーゲンが開催中で 信じられないような安い価格で ラルフの商品が(絶対本物だと思いますが本当かな?)展示されていました
ウブドのお店よりも ずっとずっと安かった
後悔はありませんけどね

もちろん 買い漁りました
僕が今着てるワイシャツは お陰ですべてラルフです しかも500〜3000円で手にしたものばかり
もちろん 着心地も最高です

最高に楽しい午後でした

こんなことなら 最初からクタに来ておけば良かったと思いましたが 後悔している訳ではありません

ん? これってやっぱり後悔ですか? そうかな〜?
そうかもしれない



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クタのスターバックコーヒー

バリ インターコンチネンタル クタ

ハードロックホテルをどうにか脱出し ようやくクタのビーチに到着

海はあまり綺麗ではありません
波は高く 流石にサーフィンスポットです
僕はサーフィンはしませんが したいとも思いません 怖いよ

ウブド同様 5m進むたびに物売りから声を掛けられます
なるほどこりゃ たまらん

早々にクタのビーチを退散し クタの街の中に入りました

真っ先に目に飛び込んだスタバに入りました
バリ島にもスターバックスコーヒーがあるとは知らなかった
スタバのカプチーノは ほぼ日本と同じ味がして 懐かしかった

本当はハードロックホテル内のカフェでコーヒーかビールをと目論んでいたのですが 見つけ切れなかったので スタバになりましたが 正解!! 美味しかった

オープンエアで少し汗ばみながら 寒がりの僕らには最高の午後です

クタの賑やかさは噂通りで 日本人も多い様子

バリ インターコンチネンタル クタ

スタバを後にして早速ショッピングです
彼女は お土産品漁りで 僕は少し手持ち無沙汰
ルピアへの両替もしなくちゃと 彼女を店に置き去りにして 通りへ出て 初めての街の両替所体験を決行します

それにしても レートがかなり違います

安心できそうな両替所を探して廻るのですが その前に物売りのニイチャン達が煩い事

「japanのお兄さん 格好良いね〜 サングラスあるよ」

内心 50を過ぎたオヤジに兄さんとは失礼な!と思う反面 悪い気がしないのは やっぱり僕も年をとったかな?

比較的レートが悪そうな両替所の中で 比較的レートが良さそうな って 非常に曖昧な表現ですが そんな基準で選んで カウンターがある両替所に入り 終始目を皿のようにして カウンター越しに女性の手元を見ながら 無事両替を終えました

全然怪しいところも無くて 少々物足りないくらいでした

両替も無事に済み 彼女と合流し 良さそうなサングラスを十分の一の値段まで下げさせて買った僕は 少々得意げでしたが そのサングラスは 帰国前にロゴは剥げ落ち おまけに帰国したら 何故か剥げ落ちたロゴだけが手元に残り 本体は行方不明

失くしたのは僕のミスだけど いずれにしろ十分の一の値段でも高いよ バリ島のお兄さん方には全く歯が立ちません

ハードロックホテルに戻った僕達を アリヤさんが笑顔で迎えてくれました
全くこの人は真面目な人だ
きっと ずっとタクシーの側に居たんだろうな と思いました


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2007年03月14日

初めてクタへ

バリ インターコンチネンタル クタ

昨夜 非常に素朴な感じがしたタクシードライバーのアリヤさんにはホテルに13時にお迎えを頼んでいました
この時点では 特に彼が気に入ったと言う訳でも無く ただ単に口数が少ない 大人しい人だと感じたからです

僕にとっては3回目のバリ島ですが この時点まで クタはおろかレギャンにも足を踏み入れたことはありませんでした
何となく 「若者の町」 「治安が悪い」 「騒がしい」 と言うイメージが有って 気後れしてた部分も有りますし ひとつには 折角のリゾート 何を好き好んで喧騒の中に? みたいな意識があったことも事実です
3回目のバリで ようやくバリの雰囲気にも慣れてきましたし そろそろクタにも行ってみようかなんて 構えて行くような場所じゃないのに 臆病な年寄はそんな覚悟でクタに向かいました

取り敢えずは 彼女が朝食をまともに食べてなかったので ランチをとらないといけません

アリアさんには「出来れば クタで 海を見ながら軽いランチを食べられるカフェ」と言うリクエストをしました。

彼は 言葉も良く理解できない様子で ようやく通じた言葉の返事は 「そんなところは知りません」と」言う返事です

ガクーッ!!

「じゃあ どこでも良いから クタで軽い食事できるところ」と妥協しました

ングラライ国際空港の横の通りを抜け しばらく走った 普通の町並みの中で車がとまり 「ここはどうだ?」と聞いてきます

ガクーッ!!!
2度目です

「どうだ?」と聞かれても ここは本当にクタですか?って聞きたいくらいのもので
だって 空港からいくらも離れていないし 海なんてどこにもないし しかも貴方 ここは中華料理ですよ

何じゃこりゃ?  と思いました

彼女に 「どうする?」 と聞くと
「もう ここで良いんじゃない」 と答えます
相当 空腹を抱えていらっしゃる様子ですから まあ良いか!と思いました

僕は中華料理は苦手ですが 安そうだし 好きなものだけ頼もうと思って入りました

食事は大変美味しかったです ハイ
量も十分で 半分しか食べれなかった
もう 満腹!!!
値段も安かったです
満腹で もったいないけど沢山残して ビールも飲んで 2000円もしなかった 
日本に持って帰りたいようなお店でした

バリ インターコンチネンタル クタ


バリ インターコンチネンタル クタ

お店を出たときは アリヤさんのこと 少しだけ見直していました
素朴な田舎のバリの若者って感じで 洒落たカフェの一つも知らないのかよ!と思っていましたが まあ 良いお店を紹介して
戴きました

さて 食事は終わったものの クタがどんなものか僕達は全然知りませんので とりあえず知ってる名前
「ハードロックホテルに行ってくれ」と 手馴れた様子を装って アリヤさんに伝えました

彼は にっこりうなずいて ハードロックホテルの駐車場まで連れて行ってくれました
そして
「ここでずっと待機していますから 何時まででも良いですよ」と僕達に告げます

僕等はそれじゃ申し訳ないから時間を決めましょうと言って 90分後の時間に ここで落ち合うことにしました

バリ インターコンチネンタル クタ


バリ インターコンチネンタル クタ

とりあえず ハードロックホテルの内部を見学しようと思って 中をうろうろしましたが ギターが飾ってある廊下を除けば 僕達の気を引くような場所はありません
正直 ショボいホテルだな〜なんて思いました
若い人には良いんでしょうけどね 僕達年寄りにはちょっと みたいな感じです

なにしろビルの中 って言う感じで 閉塞感がありました

外に出たくても 何度も行き止まりになって だいたい 自分達が地面よりも上に居るのか下に居るのかさえ判りません
仕方なく入って来た玄関から駐車場に出ると アリヤさんはまだ 車の横に立っていて 僕達に手を振ってくれました

「ずっとあそこに居るつもりかな?」なんて思いながら ようやくホテル外に出て 初めてクタの繁華街をジャランジャランです



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